◆首都大学野球春季リーグ戦第7週第2日▽日体大6―4武蔵大(17日・等々力)
日体大が2024年秋以来、29度目のリーグ優勝を果たした。前週まで6勝4敗の勝ち点3で首位に並んでいた武蔵大との決戦で2連勝。
3―4で迎えた7回裏。2死一、二塁のチャンスで、1番・藤巻一洸二塁手(4年=日大三)がセンター左を破る逆転の2点三塁打を放った。8回裏にも1点を追加し、4回途中から3番手で登板した生盛亜勇太投手(4年=興南)がリードを守り切った。
2022~24年の6シーズンで4度優勝した首都リーグの強豪も、昨年は春秋ともに3位。「凡事徹底」をテーマに私生活から見直し、チームを一から作り上げた。「選手が成長してくれた。今までの優勝の中でも特別なうれしさがあります」と古城隆利監督。6月8日に開幕する全日本大学野球選手権(報知新聞社後援)に向けて「日本一を目標にやっている。選手たちも『ここは通過点』と考えていますから」と抱負を述べた。










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