◆米大リーグ パイレーツ0―6フィリーズ(16日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)
フィリーズのC・サンチェス投手(29)が敵地のパイレーツ戦に先発し6安打&13奪三振&無四球で完封勝ちし5勝目をマーク。9回に16球を費やしたため惜しくもマダックス(100球未満完封)こそ逃したが、108球パイレーツ打線を料理した。
自己最多の13三振で奪三振部門では80となり、ミジオロウスキー(ブルワーズ)に並んでトップタイ。防御率は1・82でエルダー(ブレーブス)に0・01差の2位となった。規定投球回不足ながら防御率0・82を誇る大谷翔平(ドジャース)が狙うサイ・ヤング賞のライバルに大きく浮かび上がってきた。
ナ・リーグでは奪三振トップタイのミジオロウスキー(3勝2敗、防御率2・12)、昨季のサイ・ヤング賞P・スキーンズ(パイレーツ)も6勝2敗、防御率1・98と数字を伸ばしてきており、サイ・ヤング賞は例年にないハイレベルな争いになるだろう。
なお、21号本塁打が期待されたフィリーズのK・シュワバーは右翼線2点二塁打の4打数1安打だった。










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