◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―2巨人(19日・いわき)

 巨人が2年ぶりに7連勝を飾った。先発・戸郷は7回無失点の好投で待望の今季初勝利。

初回に平山の先頭打者本塁打と大城の適時打で挙げた2点を守り切った。

 前週3連投を含む全5試合登板のマルティネスが疲労を考慮して残留。8回は中川、田中瑛、9回は大勢が締めて無失点リレーを完成させた。

 試合後の阿部監督の一問一答は以下の通り。

 ―戸郷が7回無失点で初勝利。

「チームにとっても本人にとっても大きな1勝になりましたね」

―変化はどのように感じられたか。

「横から見てる感じね、キレも良さそうでしたし、途中からすごくテンポも良くなってきたんで、ちょっとだけ最後ね、7回までは引っ張りましたけど」

―またローテか。

「そうですね。次中7かな。空けてたぶん行くと思います」

―過去2登板と比べて今日良くなってた点。

「フォークで三振も取れてたし、打ち取ることもできてたので。あとはムダなフォアボールがなかったっていうところですかね」

―平山の先頭打者本塁打もかなり大きかった。

「そうですね、大きい。結局、決勝点になったんでね」

―7連勝、チームの勢いは。

「連勝もね、その一つ一つの積み重ねなので。それでね、7連勝、たまたまできてるので。また1日空きますけど、神宮でね、締めてやりたいなと思います」

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