ソフトバンクは20日、負傷が心配された大津亮介投手の出場選手登録を抹消しなかった。

 大津は前日(19日)のオリックス戦の2回2死、若月の打球を左すね付近に受けた。

「意地でも投げたかった」とベンチ裏で治療してマウンドに戻ると、6回まで投げきった。

 チームは上沢が右肘痛を訴えて離脱中。大関、徐若熙らも2軍で再調整中だ。小久保裕紀監督は「腫れもひいて、1週間とばすこともない。大津までいなくなったら、どうしようかと思いました」と大事に至らなかったことに安どしていた。

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