◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(20日・甲子園

 中日・マラーのバットが火を噴いた。

 6回2死一塁で石黒の直球を捉えると、左翼席へ。

来日2年目で初アーチとなる1号2ランで自身を援護した。2回2死でも右前打を放った。

 201センチ、118キロの体格を誇り、不思議なことに左投げだが、右打ち。強打のスラッガーに見える。SNSでは「よく見たらマラー左投右打なのか 珍しい」「どういう経緯でそうなったんだろう」などと書き込まれていた。

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