◆JERAセ・リーグ 阪神8×―7中日(20日・甲子園

 中日・井上一樹監督は大量7点リードから終盤3イニングでのまさかのサヨナラ負けにショックを隠せなかった。

 報道陣の前に姿を現すと感情を押し殺して冷静に「ごめん、俺さあ会見拒否って今まで一回もしたことないの。

(でも)話す内容がないわ。今日は申し訳ない、話すあれがない」と自ら切り出し、帰りのバスに乗り込んだ。

 7―0から7、8回の2イニングだけで同点に追いつかれ、最後は9回に牧野が森下に一発を浴び、今季2度目のサヨナラ負け。快勝ムードから一転、最悪の負け方で3連敗を喫し、借金は今季ワーストの14に膨らんだ。

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