第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)の前日最終オッズが5月23日、発表された。

 桜花賞でG1・2勝目を挙げたスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)が3・0倍で1番人気に支持された。

 2番人気はフローラSを勝ったラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)が3・4倍。そのトライアルで2着のエンネ(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)が、2頭から少し離れて6・4倍の3番人気で続く。今村聖奈騎手とのコンビで注目を集めるジュウリョクピエロ(牝3歳、栗東・寺島良厩舎、父オルフェーヴル)は6・9倍、クイーンC覇者のドリームコアが8・9倍で、5頭が単勝10倍以下となっている。

 馬連はラフターラインズからの組み合わせが売れている。1番人気は(10)スターアニス―(18)ラフターラインズの6・5倍。3連単はスターアニスからの組み合わせが支持を集める。(10)スターアニス―(18)ラフターラインズ―(12)ドリームコアが、41・3倍で1番人気となっている。

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