◆米大リーグ カブス―アストロズ(24日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブス・今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、本拠地・アストロズ戦に先発し、6回で94球を投げ、3本塁打を浴びるなど、7安打7失点で降板し、5勝目をつかむことはできず、7連敗中のチームを救えなかった。
初回は先頭から2者連続三振を奪うなど、3者凡退の好発進。
4回は安打を浴びながら無失点で切り抜けたが、1点リードの5回は二塁打と2四死球で1死満塁のピンチを迎えると、マシューズは二飛に打ち取ったが、勝利投手の権利まであと1人となった2死からペーニャに中前へ2点適時打を浴びて逆転され、ウォーカーに3ランを浴び、この回だけで5点を失った。6回は2三振を奪うなど、初回以来の3者凡退で意地を見せた。
チームは7連敗中。自身も13日(同14日)の敵地・ブレーブス戦、18日(同19日)の本拠地・ブルワーズ戦と2登板連続で敗戦投手となってこの日の試合を迎えた。前回登板では5回途中で9安打8失点。今季ワーストの結果だった。2登板連続の大量失点で2戦15失点となった。
今季がメジャー3年目。1年目の24年に15勝を挙げ、昨季は9勝。










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