春季北海道高校野球大会の準々決勝3試合が行われ、30日に行われる準決勝の対戦カードが決まった。

 第1試合は、大会3連覇中の北海を破ったクラークと、センバツ出場校の北照を下し、南北海道勢で唯一準々決勝を突破した札幌日大が激突。

第2試合は、初の4強入りを果たした士別翔雲と、現校名では初めてで24年ぶりの4強入りとなった旭川志峯が対決する。

 北北海道勢3校が4強に進むのは、稚内大谷、砂川南、旭川龍谷が準決勝進出を果たした1980年の第19回大会以来46年ぶり。優勝すればクラーク、士別翔雲、旭川志峯は初、札幌日大は5年ぶり2度目となる。

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