◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―西武(3日・甲子園

 阪神・佐藤輝明内野手が、自己最長に並ぶ14試合連続安打をマークした。

 1点を先制された直後の2回。

先頭で1ストライクから渡辺の内角直球にスイングをかけた。詰まった打球は力ない飛球となり、背走する遊撃・源田のグラブも届かず左翼線にポトリ。その後に2死一、二塁までチャンスが広がったが、得点には結びつかなかった。

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