◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)
巨人がオリックスに同一カード3連勝を飾った。
初回に先発の田中将が1点を先制されたが、最少失点で踏ん張った。
1点を追う2回、キャベッジが同点ソロ。橋上監督代行が今3連戦初戦に「取られた後に点をすぐ取れるのは逆に流れはいい」と話していたが、すぐに同点に追いついた。その後は田中将とオリックス・エスピノーザの投手戦となった。
投手陣が踏ん張り、8回に泉口が勝ち越しの適時二塁打。巨人はこれで3試合連続の逆転勝ち。セ・リーグ最多の今季14度目の逆転勝ちで今季30勝目を飾った。貯金は5となった。
前日3日は長嶋茂雄さんの一周忌で、丸が劇的な代打逆転満塁本塁打で勝利。その良い流れを3連勝という最高の形でつないだ。
ベンチ内にはビハインドでも諦めず、熱く立ち向かう明るい雰囲気がある。逆転の橋上巨人が勢いに乗ってきた。(片岡 優帆)










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