◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト1―3日本ハム=延長11回(5日・神宮)

 自分のピッチングはできた。ヤクルト・山野太一投手はプロ6年目で自身最長となる9回を投げ、レイエスに許したソロの1点だけに抑えたが、8勝目はならず。

「粘り強く自分のピッチングがしっかりできていたと思います」と振り返った。

 150キロ超の速球にスライダーがさえて被安打3、1四球、7奪三振。「長いイニングだったんですけど球数が少なかったので、体力的には余力を残しながらっていう感じでした」とまとめた100球。8勝目はならなかったが次戦につながる好投だった。

編集部おすすめ