◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―ロッテ(7日・東京ドーム)
巨人・西舘勇陽投手(24)が先発で7回6安打1失点と力投した。同点で迎えた7回の攻撃で松本剛が勝ち越しのタイムリーを放ち、2勝目の権利を持って降板となった。
相手左腕・ロングとの投げ合い。初回1死二、三塁、4回1死三塁のピンチをゼロで切り抜けるなど、最速153キロの直球、スライダーのキレが光った。だが5回。一塁手・ダルベックの判断ミスが絡んだ後に適時三塁打を浴び、今季11イニング目で初失点を喫した。それでも勝ち越しは許さず、6回まで100球で7Kとゲームメイクした。
23年のドラ1右腕は7回も続投。最後は3者凡退できっちりと締めた。ベンチへ戻ると内海投手コーチに肩を抱かれ、緊張の糸を解いた。「昨日の試合が延長12回までいったということもあり、できるだけ長いイニングを投げたかったので、7回まで投げ切ることができてよかった。ピンチの場面も多かったがバックにも助けられ最少失点で粘ることができてよかった」とコメントした。
5月30日の日本ハム戦(エスコン)で今季初登板初先発し6回0封、自己最多8奪三振で今季初勝利。










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