◆米大リーグ パドレス―メッツ(7日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手が7日(日本時間8日)、本拠のメッツ戦に無死満塁の大ピンチで登板した。

 先発バスケスが5回に連打と四球で満塁とし、ヤングに適時打を浴びてKO。

0―3で松井が登板した。

 左打ちのユーイングに対し、右翼犠牲ライナーに打ち取ると、二塁からタッチアップしたソトを三塁でタッチアウト。2死一塁とし、続くセミエンを左飛に打ち取り、最少失点(バスケスに記録)で切り抜けた。

 松井の好投で勢いを得たか、パ軍はその裏に1死一塁からフェルミンが2号2ランで2―4と反撃。6回も続投した松井だったが、6回1死でメレンデスに4号ソロを打たれた。これが今季初被弾だった。

 9番トレンスに対しては投球中にバランスを崩す場面もあったが、空振り三振。しかし2死からベンジにも一発を浴び、ここで降板した。

 1回2/3で2安打2失点1三振2本塁打。0点台だった防御率は1・45となった。

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