◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク0―ヤクルト4(14日・みずほPayPay)

 ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手がプロ初打点となる先制2点打を含む2安打3打点をマークしチームは交流戦最終戦を白星で飾った。

 0―0の2回2死満塁の好機で直球を捉え中前にはじき返した。

「チャンスで回してもらったので、とにかくどんな形でも点を(取る)という思いでいきました」とうなずいた。

 試合前時点で打率は1割6分だったが、スタメン起用に応えた。「素直にうれしいし、なかなかここまでそういった活躍ができなかったので、まず一つ安心しています」と振り返った。

 池山監督もルーキーについて「なかなか結果に結びつかなかったんですけど、今日は初球からね、結果すごくいいところで2打点、(プロ)初打点をつけてくれた。積極性の気持ちが結果を生んだと思いますし、これからいろんな投手を見ていかないといけないと思いますし。いろいろな経験でね、大きく成長してもらいたい」と今後の活躍に期待を寄せた。

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