◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ6―4DeNA(14日・ZOZOマリン)

 DeNAが交流戦ラストゲームを落とし、今季の交流戦は6カードすべて負け越し。5勝13敗で日程を終了した。

交流戦全カード負け越しは2019年のヤクルト以来で、DeNAでは15年以来2度目。

 14日終了時点で、DeNAは交流戦11位。4勝13敗の楽天が最下位となっているが、楽天は17日に未消化の阪神戦(甲子園)を残しており、勝てば5勝13敗の同率に。DeNAは楽天戦(6月2~4日)に1勝2敗と負け越しており、規定により最終順位は楽天が上となる。

 一方、14日終了時点で5勝11敗の阪神も16日の西武戦(甲子園)と17日の楽天戦(同)に連敗すると5勝13敗で並び、最終順位は交流戦の「TQB」(得失点差率)で決まる。DeNAが交流戦最下位となった場合、15年以来11年ぶり6度目となる。

 なお、交流戦が現行の18試合制となった15年以降、交流戦最下位球団はリーグ戦の最終成績もすべてBクラスで、3位以上でCSに進出した例はない。

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