バドミントン ▽ジャパン・オープン 第4日(17日、東京体育館)

 混合ダブルスの準々決勝が行われ、古賀輝(ジェイテクト)、斎藤夏(PLENTY GLOBAL LINX)組が、楊博軒、胡綾芳組(台湾)に21―14、17―21、21―13で勝利し、ベスト4に進出した。

 第1ゲーム(G)は、21―14と圧倒したものの、第2Gに入ると斎藤が「2ゲーム目のサービスまわりで、自分たちの流れがつかめなかった」と振り返ったように攻めの形がつくれず落とした。

第3Gに入ると軌道修正し、出だしから指導権を握ると、そのまま押し切ってみせた。古賀は「まずは勝てたのがよかった。多分明日(18日)も1コートになると思う。この雰囲気を忘れないようにしたい」と次に目を向けた。

 1回戦から3戦連続フルゲームの戦いとなったが、古賀は「ファイナルにいってもという自信があったと思います」と経験を力にかえている。

 2025年12月にペアを結成したばかりとはいえ、試合を重ね手応えをつかむ。斎藤は「動く範囲も増えたし、自分から決める場面が多くなってきた。そこは成長したところ」と自信をみせた。

編集部おすすめ