◆第108回全国高校野球選手権東東京大会▽4回戦 雪谷―東亜学園、帝京―日体大荏原(17日・ともに神宮)

 神宮で行われた4回戦で雷雲発生の影響により、第2試合の雪谷―東亜学園は継続試合に、第3試合の帝京―日体大荏原が中止となった。

 第2試合は2度中断し継続試合が決まった。

試合は東亜学園が3回の攻撃中で、6―4で東亜学園がリード。雨は降っていなかったが、神宮周辺で雷が鳴り11時16分に中断。雷が光る場面もあった。12時25分に再開となったが、10分後に再度雷が鳴り中断。13時3分に継続試合が決定し、両チームのナインらがあいさつして終了。中断時間は計1時間37分だった。

 第3試合の帝京―日体大荏原は同じ理由で試合開始前に中止が発表された。

 第2試合は18日の午前8時30分に3回無死一塁の東亜学園の攻撃から、神宮球場で再開。第3試合は同11時に同球場にて行われる。

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