第108回全国高校野球北北海道大会の準決勝が18日、エスコンフィールド北海道で行われる。前日の17日は準決勝進出4校による公式練習を実施。
旭川龍谷・高橋監督は、龍谷大卒業後、家業を経て駒大岩見沢で教員生活をスタート。当時同校の指揮を執っていた佐々木監督から、高校野球指導のいろはを学んだ。「恩師だと思いますよ。高校野球に携わって、基礎を教えてもらったのが佐々木先生。それは間違いない、感謝しています。勝負勘が優れていて、特に打撃で選手を育てる。先を見る目があるし、すごいと思います」。北海道を代表する名将の下でコーチ、部長として計8年指導に当たり、甲子園にも2度出場した。
13年から母校・旭川龍谷の監督を務め、佐々木監督は駒大岩見沢の閉校により14年からクラークの指揮を執っている。過去の直接対決は、いずれも夏の北北海道大会で18、19、20年(独自大会)の3度。いずれもクラークが勝利しているが、高橋監督は「楽しみです。










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