パ・リーグ 日本ハム1―7ソフトバンク(18日・エスコンフィールド)

 日本ハムは首位のソフトバンクに完敗し、今季の対ソフトバンクは3勝15敗。ゲーム差は8・5に広がった。

 先発の伊藤が3回に捕まり、3回7安打5失点(自責4)でKO。昨年の沢村賞右腕が8登板連続で白星がなく、5連敗で今季8敗目を喫した。

 打線も今季初対戦のモイネロに対し、6回まで2安打。2回にレイエスが一時同点となる左越え26号ソロを放ったが、チャンスらしいチャンスも作れなかった。

 新庄監督は「モイネロ、いいね。テンポがいい。あれだけテンポがいいと、野手が集中する時間が短いからファインプレー増えますよ。あのテンポはマネしてほしいですね。(伊藤のテンポは)よくなかったね。マウンドの雰囲気もあまりよくなかった」と両軍の先発投手を評した。

 ソフトバンク戦の3勝15敗については「こういう年もありますよ。(シーズンが変わると)またひっくり返るかもしれないし。

初戦負けて2連勝ということも多いんで、明日何とか勝てるように考えます」と前向きに話していた。

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