◆JERAセ・リーグ 広島―中日(19日・マツダスタジアム)

 中日・桜井頼之介投手が6回の先頭打者の途中で降板した。先頭の勝田に対し、カウント3―1となったところで投手コーチとトレーナーがマウンドへ。

桜井はベンチに下がり、そのまま交代した。5回までは93球で6安打4失点。2本のアーチを浴びた。6月24日以来の1軍登板となったドラフト2位右腕。ファームで好投を続けて出番をつかんだが、悔しい結果に終わった。

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