◆JERAセ・リーグ 広島―中日(19日・マツダスタジアム)

 広島・菊地ハルン投手がピンチで投入され、好リリーフを見せた。

 3点リードの7回に、3番手の辻が2死二、三塁でサノーを迎えたところで投手交代。

今季13試合目の登板となった2年目の19歳がマウンドに立った。本塁打を浴びれば同点という場面で3ボール1ストライクとなったが、最後は直球で力勝負を挑んで一邪飛。18日の2打席連発など好調の強打者を打ち取り、チームを救った。

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