8月29日の新潟3Rで落馬負傷して左肩を骨折した谷原柚希騎手(19)=美浦・伊藤圭三厩舎=が、手術をせずに保存療法で復帰を目指すことになった。所属先の伊藤圭調教師が9月2日、明かした。

 同騎手は負傷当日に騎乗予定だった以降の2鞍と8月30日の全2鞍が騎手変更となり、1日に茨城県内の病院で検査を受けたという。師匠の伊藤圭師は「手術をしないで、3か月くらいでレースに乗れる診断のようでした。保存(療法)でリハビリをしていくことになると思います」と、今後の見通しを説明した。

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