◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第6節4回戦 関学大3―3近大=延長12回=(21日・わかさスタジアム京都)

 関学大が驚異の粘りを見せたものの、最後に力尽き、優勝の行方は5回戦に持ち越しとなった。

 9回まで3―1とリードされていたが、1死満塁から中川将心(4年=広陵)の死球で1点差に詰め寄ると、なおも2死満塁から高山隼(4年=東播磨)が左前への同点適時打を放った。

試合は延長戦に突入。近大も必死の守りをみせ、両チーム無得点のまま、延長12回が終了。5回戦で関学大が勝てば4季ぶり18度目(旧リーグを含む)の優勝、負ければ関大の春秋連覇が決まる。 

 なお、5回戦は23日、同球場で行われる。

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