西武は21日、渡辺勇太朗投手(26)と野田海人捕手(21)がそれぞれ手術を受けたと発表した。

 渡辺は20日に都内の病院でコンディション面の改善を目的とした「右肘関節鏡視下クリーニング術」を受け、実戦復帰までは4か月を要する見込み。

プロ8年目の今季は初の開幕投手を務めるも、20試合に登板して5勝7敗、防御率3・61。9月11日・オリックス戦(京セラD)で負傷し、実戦から遠ざかっていた。

 野田は19日に神奈川県内の病院でコンディション面の改善を目的とした「右肘関節鏡視下クリーニング術」と「尺骨神経前方移行術」を受け、実戦復帰までは4か月を要する見込み。育成選手として迎えたプロ4年目の今季は、ファームで35試合に出場し、打率2割9分2厘、26安打0本塁打5打点だった。

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