もはや誰か分からない!? ドレッドヘアー刈り上げた若きイケメ...の画像はこちら >>

ライプツィヒのアンパドゥ photo/Getty Images

サンチョに似てるなんて話題も

写真を見ると、一瞬誰か分からなくなるのではないか。ドレッドヘアーが1つの自慢だった選手が衝撃的な変貌を遂げた。

今季チェルシーからドイツのライプツィヒにレンタル移籍している19歳DFイーサン・アンパドゥである。アンパドゥは以前からドレッドヘアーを続けており、その見た目はかなりのインパクトがあった。そんなアンパドゥが髪を思い切って短くしたというのだ。

英『Daily Mail』も注目しているが、アンパドゥは世界的に知られた理髪師シェルドン・エドワーズさんに切ってもらったそうで、この人物はウサイン・ボルトやオリヴィエ・ジルー、リヤド・マフレズらのカットも担当しているとか。アンパドゥの髪をカットするシーンもInstagramで紹介されており、ドレッドヘアーからかなりのショートカットへ大変身を遂げている。

SNS上ではドルトムントMFジェイドン・サンチョと似ているといった声も挙がっているが、確かにあのドレッドヘアーがなければアンパドゥと認識するのが少々難しい。とはいえショートカットにしても相変わらずのイケメンぶりだ。

トレードマークとも言えたドレッドヘアーをやめたことにショックを受けたファンもいるかもしれないが、今後はピッチ上のプレイで有名になりたいところ。残念ながらライプツィヒではリーグ戦2試合の出場に留まっており、肝心のプレイの方では目立つことができていない。ヘアーカットで心機一転、2020年はブレイクの1年としたいところだ。

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