ライプツィヒ時代のローゼ氏 Photo/Getty Images
イラオラ体制に幕
プレミアリーグのボーンマスが、来季からの新指揮官としてマルコ・ローゼ氏を招聘することで合意に達した。『Sky Sports』が報じている。
3年間チームを率いたアンドニ・イラオラ監督が今季限りでの退任を表明したことを受け、クラブはローゼ氏との交渉をまとめ上げた。2025年にRBライプツィヒを解任されて以来、フリーとなっていた49歳のドイツ人指揮官は、すでにボーンマスのフロントと来季に向けた計画をスタートしたという。
クラブがローゼ氏を第一候補に据えた理由は、前任のイラオラ監督と共通する攻撃的な哲学にあるようだ。ローゼ氏は自らのスタイルを「感情、飢え、そして能動的であること」と定義しており、ハイプレスからボールを奪い、最短距離でゴールを狙うスピーディーかつダイナミックなサッカーは、昨季までのボーンマスが積み上げてきた土台をさらに進化させるものだ。CLでの指揮経験も豊富な名将の招聘は、残留争いではなく欧州の舞台を目指すというクラブの強い意思表示に他ならない。
現在、ローゼ氏の就任に向けた就労ビザの申請や、バックルームスタッフの編成が急ピッチで進められているようだ。

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