PSGに加入したシュヴァリエ photo/Getty Images
2026W杯の仏代表入りに暗雲
「もう列車は過ぎた」
パリ・サンジェルマンに所属するGKリュカ・シュヴァリエについてそのように紹介したのは仏『Foot365』だ。昨夏リールからジャンルイジ・ドンナルンマの後釜候補としてパリに加入したものの、最後の出場は1月のオセール戦だ。
それ以降チームのゴールはマトヴェイ・サフォノフが守っており、序列1番手はサフォノフのものだ。シュヴァリエはフランス代表の1番手GKへの期待もあったが、同メディアは「列車は過ぎた」と2026W杯出場へのチャンスは消えたと見ている。
仏『L’Equipe』のアンブル・ゴディヨン記者も「チーム内での序列は低く、今後出番はまずないだろう。彼がプレイタイムを得るチャンスはクープ・ドゥ・フランスだけだったが、もうそのゲームはない。つまり彼の出場機会はこれで終わりということだ」と語っていて、パリ加入1年目は実に厳しいものとなってしまった。

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