ユナイテッドのメイヌー Photo/Getty Images
名門復活を担う若き才能
マンチェスター・ユナイテッドが、コビー・メイヌーとの契約延長で合意に達したようだ。イギリスメディアが一斉に報じている。
新契約は2031年までとされ、年俸も大幅に引き上げられる見込み。21歳のイングランド代表MFはすでにサインを済ませたと伝えられており、チームの主力としての地位を確立する形となりそうだ。
メイヌーは一時、前体制下で出場機会を確保できず、ローン移籍も検討していたとされる。しかし、今年1月にルベン・アモリム前監督が退任し、マイケル・キャリック暫定監督が就任すると状況は一変。以降のリーグ戦では多くの試合で先発出場し、中盤の主軸として起用されている。
クラブにとっても、メイヌーの契約延長は重要なテーマだった。従来の契約は2023年2月以降見直されておらず、待遇面とのギャップが指摘されていたが、今回の更新で改善される見通しだ。
新契約には、パフォーマンスに連動した出来高要素も含まれるとされ、クラブが進める給与体系の方針を反映した内容となっている。

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