レアルが感じるC・ロナウドの大きさ ライバル・バルセロナの攻...の画像はこちら >>

レアルでゴールを量産したロナウド photo/Getty Images

ロナウド、ベンゼマの穴は埋まっていない

現在首位バルセロナに11ポイント差をつけられ、リーグ2位に位置しているレアル・マドリード。勝ち点差もそうだが、もう1つ気になるのが得点差だ。



バルセロナが87ゴールを奪っているのに対し、レアルはここまでリーグ戦で68ゴールに留まっている。スペイン『Tribuna』は、レアルが想像以上に『クリスティアーノ・ロナウドの穴』の大きさを感じていると取り上げている。

ロナウドが在籍していた頃、第33節終了時点で得点数が80ゴールを下回ることは1度もなかったのだ。それがロナウドが退団した2018年以降では、第33節時点で70ゴールを超えたのも2023-24シーズンの1度しかないと紹介されている。

ロナウドだけでなく、2023年にはカリム・ベンゼマも退団した。チーム得点数が減少するのは仕方がないかもしれないが、ハンジ・フリックが指揮するバルセロナはリオネル・メッシやルイス・スアレスが去った今も破壊力抜群のチームになっている。

レアルもキリアン・ムバッペを補強したものの、さすがにムバッペ1人でロナウド&ベンゼマの穴を埋めるのは難しい。ヴィニシウス・ジュニオール、1年目は19ゴールを奪ったMFジュード・ベリンガムもここ2シーズンは得点数が減少しており、レアル攻撃陣の破壊力が落ちているのは明らかだろう。

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