レアル・マドリード、DFメンディが今季4度目の負傷…… 今季...の画像はこちら >>

怪我に苦しむメンディ photo/Getty Images

来週はクラシコが控えているが

レアル・マドリードはラ・リーガ第34節でエスパニョールと対戦し、2-0の勝利を飾った。引き分けや敗戦の場合、バルセロナの優勝が決まる状況の中でこの試合を迎えたが、ヴィニシウスが2ゴールを決めてしっかりと勝ち切った。



そんななか、この試合ではレアルにとって心配なアクシデントも発生した。DFフェルラン・メンディの負傷だ。今シーズン怪我に悩まされ続けてきたメンディは直近の4試合中3試合でスタメンに名を連ねており、この試合でも左SBでスタメン出場を飾った。

しかし、10分背後へのロングボールに反応した際に負傷。ピッチに倒れこみ、右足の付け根の部分を気にする様子を見せた。最終的にプレイ続行は不可となり、14分にフラン・ガルシアとの交代を余儀なくされた。

メンディは今シーズン公式戦9試合にしか出場できておらず、プレイタイムは452分のみ。スペイン『as』は検査の結果を待つ必要があると綴りつつ、「右大腿四頭筋上部の怪我のようだ」と報じた。さらに「パフォーマンスは申し分ないものの、安定性に欠けるこの選手にとって、怪我は重荷となっている。これが彼の弱点だ」と伝えており、今シーズン4度目の負傷を負ったメンディは残りの試合を欠場するだろうと主張している。

また同メディアによると、メンディは2019年にレアルに加入して以降、少なくとも19回の負傷に見舞われているという。今シーズンは52試合中29試合を欠場しており、150日近く戦列を離れているようだ。


来週にはバルセロナとのクラシコが控えているレアル。目の前でトロフィーを掲げさせないためには勝利しなければならない。メンディが再び負傷したことは痛手だが、レアルは宿敵に勝利できるか。


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