CL全試合に先発しているパチョ photo/Getty Images
激闘のバイエルン戦でもカードトラブルは無し
準決勝でバイエルンとの激闘を制し、2シーズン続けてチャンピオンズリーグ決勝へと駒を進めたパリ・サンジェルマン。今のパリは攻守両面の組織力が抜群だが、最終ラインからそれを支えているのがエクアドル代表DFウィリアム・パチョだ。
ディフェンスリーダーであるマルキーニョスの相棒として確かな地位を築いたパチョは、今季CLここまで16試合全てにフル出場している。
その中で仏『Foot Mercato』が驚いているのは、今季パチョが1枚もカードをもらっていないということだ。これは全コンペティション40試合を含めての記録で、センターバックの選手がシーズンに1枚もイエローカードをもらわないのは極めて珍しいケースと言える。
しかもCLに限れば、昨季も決勝まで全17試合に出場して1枚もカードをもらっていない。CL通算33試合でカード0枚は驚異的であり、累積警告の問題を考慮しなくていいのは非常に大きい。
パチョがクラブの戦いで最後にイエローカードをもらったのは、今季の開幕前となる昨年8月に行われたトッテナムとのUEFAスーパー杯、それから同じく8月に行われたフラメンゴとのFIFAインターコンチネンタル杯での2枚だ。
現在世界で最もクリーンなセンターバックと言ってもよさそうで、決勝のアーセナル戦でもこれを継続するのか1つの注目点だ。

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