カーティス・ジョーンズ、インテル加入に“前向き” リヴァプー...の画像はこちら >>

リヴァプールのカーティス・ジョーンズ Photo/Getty Images

主力の流出が心配されるリヴァプール

リヴァプールMFカーティス・ジョーンズに、セリエAのインテルが継続的な関心を示し、ターゲットとなっているようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。



同氏によると、1月のトップターゲットだったジョーンズは現在も獲得リストのトップにおり、ジョーンズも加入に前向きだという。クラブ間で連絡が取られており、まだ合意には至っていないものの交渉が進んでいるという。

ただし、インテルが提示する2000万ポンドの移籍金では不十分とみられており、ここが交渉のポイントとなるようだ。

リヴァプールの立場からすると、今夏の選手の大量流出は不安要素となる。すでにチームのエースであったFWモハメド・サラーと、ベテランSBのアンドリュー・ロバートソンの退団が決定。加えてDFイブラヒマ・コナテの契約延長交渉がうまくいっていないようで、今季限りでの移籍が取り沙汰されている。MFアレクシス・マクアリスターやMFドミニク・ショボスライにも移籍の噂があり、そのうえジョーンズまで出ていくとなればスカッドは大幅に弱体化する。

レンヌからDFジェレミー・ジャケの加入が決まっているが、それ以上に流出が多くなりそうな今夏のリヴァプール。W杯が開催されるなか、フロントは忙しい夏を迎えることになりそうだ。

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