今季はドク、セメンヨの壁を超えられず シティFWサビーニョが...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのサビーニョ photo/Getty Images

22歳のサビーニョ

プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは同リーグのマンチェスター・シティでプレイするサビーニョ。



22歳の左利きのアタッカーで、ポジションはWG。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年のトロワ移籍で欧州初上陸。そこからレンタルを繰り返し、2024年にシティに完全移籍を果たした。

今季はジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの活躍もあり、控えとしてシーズンを過ごし、公式戦36試合で4ゴール3アシストの数字を残した。

ロマーノ氏によると、サビーニョの移籍交渉は順調に進んでおり、本人は移籍を強く望んでいるようだ。シティは良いオファーを待っており、契約成立間近となっている。

トッテナムは昨年の夏もサビーニョの獲得を目指していたが、シティは同選手に大きな期待を寄せており、オファーを拒否。新契約を提示し、引き留めに動いた。しかし、今季は思うような活躍を披露できておらず、再びトッテナム移籍の可能性が浮上している。

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