イングランドの”10番”ベリンガムがスタメン落ち? シアラー...の画像はこちら >>

トップ下候補のロジャーズ Photo/Getty Images

アストン・ヴィラでEL優勝に貢献

元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が、2026年ワールドカップの初戦でイングランド代表のトップ下にアストン・ヴィラ所属のMFモーガン・ロジャーズを起用すべきだとの考えを示した。

イングランド代表ではレアル・マドリード所属のMFジュード・ベリンガムが背番号10を着用する見込み。

しかし、シアラー氏は現時点ではロジャーズの方が先発にふさわしいと評価しているようだ。『THE Sun』が報じている。

シアラー氏は「今の段階ではロジャーズが少しリードしているかもしれない。ベリンガムはケガの問題を抱えていた一方で、ロジャーズはチームで非常に良いパフォーマンスを見せてきた」とコメント。

さらに「ロジャーズは本当に素晴らしい選手だ。プレイも好きだし、姿勢も気に入っている。ワールドカップに出場する権利を勝ち取った選手だと思う」と絶賛している。

ロジャーズは2025-26シーズン、アストン・ヴィラの主力として活躍し、UEFAヨーロッパリーグ制覇にも貢献。その活躍が高く評価され、ワールドカップの先発候補として注目を集めている。

一方でシアラー氏は、初戦の先発メンバーが大会を通じて固定されるわけではないとも指摘。「最初の試合に出る11人が、そのまま全試合で先発することはない。今大会はチーム全体の力が重要になる」と語った。


また、ベリンガムのようなビッグネームをベンチスタートにした場合でも、イングランド代表監督のトーマス・トゥヘルなら問題なくマネジメントできるとの見解を示している。

イングランド代表はグループステージでクロアチア、ガーナ、パナマと対戦予定。ワールドカップ初戦でトゥヘルがどのような決断を下すのか、大きな注目が集まっている。

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