「セブンイレブン」のニュース
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セブンイレブン、全店売上高が9年ぶりに減少…セブンペイ事件で客離れ深刻、“一強”終焉か
セブン-イレブン・ジャパンの7月のチェーン全店の売上高は、前年同月比1.2%減だった。前年割れは9年4カ月ぶり。7月の既存店売上高も3.4%減で、こちらは6月に続いて前年実績を下回った。既存店客数は5...
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セブン、トップの“驕り”…屈辱のセブンペイ撤退で客数減加速か、鈴木敏文不在で問題続出
セブン&アイ・ホールディングスが岐路に立たされている。スマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」の不正利用問題やコンビニエンスストアの24時間営業問題が勃発。いずれもブランドに大きく傷がつく...
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セブン&アイHDとセブンイレブン、露呈した“確執”
今年の上半期の社長交代では、瀬戸欣哉氏が最高経営責任者(CEO)に復帰したLIXILグループがもっとも注目された。取締役会で瀬戸氏は、創業家出身の潮田洋一郎前CEOが推進したシンガポールへの本社移転の...
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LINE PayとPayPayは広くカバー?スマホ決済アプリ選び、使える店完全ガイド
乱立するスマホ決済アプリの選び方について、前回はその特徴から絞り込みのヒントを述べたが、今回は「使える場所やシーン」からの逆引き法を考えたい。なぜなら、いくら高還元率であっても使えたいところで使えない...
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コンビニの全店ベース売上が77カ月ぶりにマイナス、長梅雨・低気温で苦戦/日本フランチャイズチェーン協会調査
7月の全店売上は大手4社でローソンのみ前年比プラス(写真は店舗外観)日本フランチャイズチェーン協会は8月20日、2019年7月度の「JFAコンビニエンスストア統計調査月報」の速報値を発表した。全店ベー...
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メルペイならメルカリの売上で買い物も!乱立するスマホ決済アプリ、結局どれが一番オトク?
続々と新規プレイヤーが加わるスマホ決済アプリ、どれを選べばいいか決めかねている人も多いはずだ。クレジットカードを語る際に、ポイントを効率よく貯めるなら枚数を絞り込め、とはよく言われる話だ。同様に、スマ...
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スマホ決済アプリで“買い物させられ続ける”人々…あくまで店側の「客囲い込みツール」
7月1日のスタート早々、大きくつまずいてしまった「7pay(セブンペイ)」。コンビニ界のガリバーであるセブン-イレブンが満を持して参入したスマホ決済アプリだったが、サービス開始早々に不正アクセスを受け...
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コンビニが団地で生活支援! 1号店「セブン-イレブンJS森之宮団地店」反響は?
大阪市城東区にあるUR賃貸住宅・森之宮&森之宮第二団地は総戸数約2000戸の大型団地。JR大阪環状線の車窓からも望むことができるこの団地に、今までにないタイプのコンビニが誕生したという。さっそく現地を...
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セブン-イレブン限定「ブラックサンダーチョコミントアイス」発売、“チョコミン党”の期待に応える清涼感、有楽製菓が監修
「ブラックサンダーチョコミントアイス」チョコミント味の「ブラックサンダー」がアイスになって登場した。有楽製菓が開発監修し、セリア・ロイルから「ブラックサンダーチョコミントアイス」(90ml/税別130...
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セブン初上陸で“沖縄コンビニ戦争”勃発…苦戦したローソン、好調なファミマの違い
セブン-イレブンは7月11日の「セブンイレブンの日」に沖縄県に新店舗をオープンした。国内唯一の空白地帯に初上陸したことで、セブンは全都道府県での出店を果たしたことになる。沖縄での出店は那覇市内を中心に...
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乱立するキャッシュレス決済に潜むリスクと安全な利用に向けた注意点
7payで大規模な不正利用セブンイレブンのキャッシュレス決済サービスである7payにおいて、サービス開始早々に大規模な不正利用が行われました。その被害人数は1500人以上、被害金額は3000万円を超え...
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セブンイレブンの沖縄進出、四国攻略失敗の二の舞懸念…地域密着のファミマと真逆戦略
セブン-イレブン・ジャパンは7月11日、沖縄県に初めて出店した。沖縄は最後の“空白県”だった。現地法人のセブン-イレブン・沖縄が、那覇市や糸満市などで14店を同時に開業した。セブンは沖縄県内で2020...
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「セブンプレミアム カフェラテ」のコーヒー豆を増量し香りとコクを向上/セブン&アイ・ホールディングス
「セブンプレミアムカフェラテ」「セブンプレミアムカフェラテダブルクリーミー」「セブンプレミアムカフェラテビターショット」〈フタとストローにはバイオマスプラスチックを配合、環境に配慮〉セブン&アイ・ホー...
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「セブンプレミアム まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー」発売、果汁34%使用、爽やかな甘みとシャキシャキ食感/セブン&アイ・ホールディングス
「セブンプレミアムまるですいかを冷凍したような食感のアイスバー」セブン&アイ・ホールディングスはアイスの需要が高まる盛夏に向け、「セブンプレミアムまるですいかを冷凍したような食感のアイスバー」(税別1...
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「日韓経済戦争」勃発! 意外にクールな韓国の反応 韓国の新聞報道を読み解く
韓国人元徴用工問題への事実上の対抗措置として、日本政府が半導体などの原材料の輸出規制を強化したことから「日韓経済戦争勃発!」と思われた。ところが、かつて日中間が尖閣諸島問題でもめた時のような激しい「反...
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“から揚げに見える”で話題化、氷菓「サクレ コーラ味」が酸味とキレを強化して再登場、セブン-イレブン限定で展開/フタバ食品
フタバ食品(栃木県宇都宮市)は、かき氷ブランド「サクレ」から、「サクレコーラ味」(200ml/税込140円)を昨夏に引き続き発売する。全国のセブン-イレブン店舗で、7月16日から順次展開する(東京、千...
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7月11日「セブン-イレブンの日」に全国47都道府県への出店を達成、沖縄に14店舗一斉オープン/セブン-イレブン・ジャパン
〈沖縄県に14店舗を同時出店〉セブン-イレブン・ジャパンは7月11日「セブン-イレブンの日」の午前7時、全国で最後の未出店エリアだった沖縄県にセブン-イレブン店舗をオープン、全国47都道府県への出店を...
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セブンペイ事件後も全面停止しないセブン&アイ、「鈴木敏文」不在で経営混乱の綻び露呈
コンビニ業界の雄、セブンイレブンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ)の先行きの不透明感が高まっている。本来、企業の経営者は組織全体が向かうべき方向を明確に示すことが求められる。し...
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7pay不正利用、セブンイレブンから情報漏えいか…セブンのセキュリティは極めて脆弱
7payでの「クレジットカードからの不正チャージ」事件は、史上まれに見る「ずさんなセキュリティ」が背景にあることがわかってきました。被害者インタビューから考えると、セブンイレブンからの情報漏えいの可能...
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「セブンプレミアム ゴールド」から初の冷凍麺、濃厚魚介豚骨「とみ田 つけめん」発売/セブン&アイ・ホールディングス
冷凍麺「セブンプレミアムゴールドとみ田つけめん」発売〈冷凍麺「セブンプレミアムゴールドとみ田つけめん」発売〉セブン&アイ・ホールディングスは、同社の最上級ブランド「セブンプレミアムゴールド」から、初の...
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ヨークマートが川崎市に初出店、セブンプレミアムの冷凍カップチャーハン導入も初/「ヨークマート川崎野川店」
「ヨークマート川崎野川店」ヨークマート(東京都千代田区)は去る6月19日、81店舗目のSM(食品スーパー)「ヨークマート川崎野川店」(神奈川県川崎市宮前区)をオープンした。川崎市内は初出店。単身世帯や...
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セブンイレブンは加盟店への“ひどい仕打ち”をやめるべき…近隣地域への多店舗出店も問題
現在、大きな社会問題となっているコンビニエンスストアの24時間営業。みなさんは賛成もしくは反対、どちらの立場だろうか。日本経済新聞社が調査会社マクロミルに委託した調査結果によると、7割を超える人が24...
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コンビニ店舗、異次元の過剰状態に…“共食い”地獄でFCオーナーの利益ジリ貧
コンビニエンスストアの出店数に大ブレーキがかかっている。ローソンは2019年度の国内店舗の増減数をゼロにする計画を明らかにし、セブン-イレブンも同年度の増加数は150店舗にとどまるもようだ。これは、4...
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くら寿司、客離れが深刻…「捨てた魚を調理」動画投稿、騒動連発の裏に従業員教育の欠如
回転ずしチェーン「くら寿司」で不適切な動画を撮影・投稿し営業を妨害したとして、元アルバイトら少年3人を偽計業務妨害の疑いで、大阪府警は5月29日に書類送検した。店員が食材の魚をごみ箱に捨てた後、その魚...
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世界初 店頭回収したPETボトルを100%使用、「セブンプレミアム 一 緑茶」 “リサイクルの見える化”を促進/日本コカ・コーラ×セブン&アイ
店頭で回収したペットボトルを100%使用した「一(はじめ)緑茶一日一本」日本コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングスは、セブン&アイグループの店頭で回収したペットボトルを100%使用したリサイクル...
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利益率はオートバックスの2倍…イエローハット、超高収益企業を支えるローコスト経営の正体
今年のゴールデンウィーク(GW)は、過去最長となる4月27日から5月6日までの10日間の超大型連休となった。新元号「令和」への改元効果も加わって、列島各地でにぎわいが報じられた。かつてない盛り上がりを...
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成人誌が8月末でコンビニから完全撤去…性が排除されるほど“不快な性”が増える矛盾
成人誌が8月末でコンビニから完全撤去…性が排除されるほど“不快な性”が増える矛盾。今年の8月いっぱいで、全国の90%以上のコンビニエンスストアから「成人誌」が消える。2017年11月にミニストップが18年からの取り扱い中止を発表すると、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートも...
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コンビニ経営は地獄だった、元オーナーの回顧
24時間営業はもう限界――。コンビニの誕生から約40年。全国5.5万店、11兆円市場へと急成長を遂げた裏側で、現場を支える加盟店の負担はピークに達しています。『週刊ダイヤモンド』6月1日号の第1特集「...
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意外に売れてた「成人誌」が8月でコンビニから消える…出版業界は“ソフトな対応”を切望
今年の8月いっぱいで、全国の90%以上のコンビニエンスストアから「成人誌」が消える。2017年11月にミニストップが18年からの取り扱い中止を発表すると、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートも...
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セブン&アイHD、「消えた株価1兆円」役員報酬は実質アップ きょう、株主総会
コンビニ大手「セブンイレブン」を運営するセブン&アイホールディングス(HD)の株主総会が2019年5月23日、東京・千代田区の本社で開かれた。会場前ではセブンイレブンの24時間営業をめぐる問題でコンビ...