「トヨタ」のニュース
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中国メーカーの工場進出でタイが東南アジアのデトロイト化! その勢いに逆行するように生産を縮小するホンダは大丈夫なのか?
この記事をまとめると■ホンダは2025年までにタイにあるふたつの工場をプランチンブリ工場に統合することを発表■タイではいま中国メーカーの工場建設が目立ち、現地生産によるBEVの低価格化がさらに進むこと...
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自動車サイバーセキュリティ人材の裾野拡大、技術力向上を目指して 経産省主催「Automotive CTF Japan 予選」8月末に開催
トレンドマイクロの子会社VicOne(ヴィックワン/東京都新宿区)は2024年7月29日に、サイバーセキュリティコンテストの「AutomotiveCTFJapan(オートモーティブキャプチャー・ザ・フ...
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トラックでも「水素燃料電池」の利用は進むがモノになるかは別! 物流業界においてハードル高めの水素利用の現実
この記事をまとめると■水素をエネルギーとして走る燃料電池車が乗用車やバスでは実用化されている■トラック業界でも燃料電池システムによってコンバージョンされた燃料電池車が登場している■現在はまだ自動車メー...
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ANEST IWATA Racingのドライバーが次戦への本音をぶっちゃけた! クルマ好きの聖地ターンパイク箱根で「BLUE LINK FES.@HAKONE」を開催
この記事をまとめると◾️アネスト岩田が「BLUELINKFES.@HAKONE」を開催◾️車両展示やトークショー、体験コーナーなどが盛りだくさんのイベントだった◾️ANESTIWATARacingのふ...
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静岡県「富士スピードウェイ」、サーキットの内側エリアにキャンプ場が登場 「RECAMP 富士スピードウェイ」9月20日よりオープン
富士モータースポーツフォレスト、富士スピードウェイ、Recamの3社は、グレード1サーキットのインサイドエリアに常設されるキャンプ場として、「RECAMP富士スピードウェイ」を9月20日に開業すると発...
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エンジン車は定期的に始動しないと傷むけどEVは? じつは油脂類も少なくバッテリーも上がらず「長期放置」に強いクルマだった!
この記事をまとめると■エンジン車は長期間乗らないと潤滑系などに悪影響が出るといわれている■EVでは潤滑部品が少ないので放っておいても不具合が起こる可能性が低い■EVは保守点検や整備にそれほどコストがか...
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トヨタ、ホンダ、ブリヂストン:トランプ氏再選ならどうなる?(窪田真之)
●トヨタ自動車、ホンダ、ブリヂストンは長期投資で「買い」判断継続●トランプ氏がGHG規制を緩和すれば日本の自動車メーカーに恩恵●トランプ氏再選がなくてもGHG規制の見直しは必要●対中関税引き上げはブリ...
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埼玉県草加市を中心に日本型ライドシェア対応サービス「CHOINORI」提供開始 大学生ドライバーを対象に奨学金返済プランも展開
氷川タクシーは、日本型ライドシェアが埼玉県南東部交通圏内で解禁されたことに伴い、ライドシェアサービス「CHOINORI(ちょいのり)」を発表した。「CHOINORI」は、埼玉県南東部交通圏で日本型ライ...
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トヨタモビリティパーツ、愛知県清須市に「東海物流センター(仮称)」を建設 2026年9月末竣工予定
トヨタモビリティパーツは、東海地域の物流ネットワーク再編として「東海物流センター(仮称)」の建設を決定した。■建設のねらい(1)「将来に渡って持続可能な自動車部品/用品の安定供給を実現する」ため今後の...
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他メーカーに続きSUBARUディーラーにも統合の動き! 儲からない上に人手不足で色濃く残る「昭和の売り方」はもはや限界か
この記事をまとめると■スバルは国内出資特約店を地域ごとに経営統合するという発表を行った■日本の新車販売の環境はいまだに1980年代からあまり変わってない■新車ディーラーではこれまでの販売スタイルが限界...
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全面安からの反転上昇期待!ただ日銀利上げ、円高、米国IT企業決算で下げ加速も?
今週は日本銀行の金融政策決定会合、米国の金融政策を決めるFOMC(連邦公開市場委員会)が7月31日(水)に相次いで終了(FOMC終了は日本時間で1日未明)。日銀と、米国の中央銀行に当たるFRB(連邦準...
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スターレットが現役で売られているだと!? 昭和世代感涙の「車名」を南アフリカで発見した!
この記事をまとめると■1970年代から90年代までコンパクトカーとして人気を博したトヨタ・スターレット■スターレットは現在も南アフリカのトヨタで新車として販売されている■南アフリカのスターレットはスズ...
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[今週の日経平均]日経平均乱高下!今週は正念場!日本株は「相場視点の時間軸」に注意
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「今週の株式市場正念場の日本株、「相場視点の時間軸」に注意~短期で反...
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日本におけるスポーツカーの命綱は「軽量」と「MT」! 国産のハイブリッドスポーツが登場しない至極納得な理由
この記事をまとめると■国産スポーツカーではハイブリッドモデルがほとんどない■国産スポーツカーのハイブリッドは重量増やMTの設定ができないなどの理由で設定されず■いずれにしても環境規制によりハードルがさ...
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中国=BEVというわけでもなし! インドネシアではHEVやICE車を併売する中国メーカーが多い
この記事をまとめると■インドネシアで「ガイキンド国際オートショー(GIIAS)2024」が開催された■2023年に引き続き多数の中国メーカーがブースを出展し用品系ブースが駐車場に追いやられていた■展示...
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買うなら「ノアヴォク」か「セレナ」か「ステップワゴン」か? 人気Mクラスミニバンをシートもラゲッジも走りも装備も忖度なしで徹底的に比べてみた
この記事をまとめると■Mクラスボックス型ミニバンは国民的ファミリーカーといわれるほど定番だ■Mクラスミニバンは3メーカーの車種が主となりしのぎを削る■3モデルを走りや使い勝手などで徹底比較したMクラス...
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「海に行くときに乗りたい」国産車ランキング 3位「ステップワゴン」、2位「アルファード」、1位は?
WEBプロモーションを行うNEXERはキャンピングカー買取のオートサイドと共同で、男女1000人を対象に、海に行くときに乗りたい国産車ランキングを調査。その結果を2024年7月23日に発表した。6位「...
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豪州ホールデン製の「どでかボディ」にロータリー搭載! アンマッチで完全に失敗したマツダ「ロードペーサーAP」という幻の高級セダン
この記事をまとめると■マツダ・ロードペーサーAPはオーストラリアのホールデンからボディ供給を受けていた■元々V8エンジンなどを載せる大柄なボディだったのでロータリーエンジンでは役者不足だった■わずか3...
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スバル、水平対向ターボもカーボンニュートラル燃料で! 新車両「HIGH PERFORMANCE X FUTURE CONCEPT」でスーパー耐久第3戦オートポリスに参戦
スバルは7月25日、オートポリスインターナショナルレーシングコース(大分県日田市)で7月27日から開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2024EmpowermedbyBRIDGESTONE第3戦ス...
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政府主導で一気に「EV化」を促進した中国! やはり「電力不足」などの問題が発生していた
この記事をまとめると■中国ではEV普及が大きく進んでいて電力逼迫への対策が急務となっている■中国は火力発電が多く安定した電力供給が今後さらに難しくなる可能性がある■電力受給を踏まえた社会とEVとのバラ...
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マツダにもロータリーHVなど電動化技術があるのにナゼ? CX-50にトヨタのハイブリッドシステムを採用した理由
この記事をまとめると■マツダが北米市場で販売するCX-50にトヨタのHVシステムのTHSIIが搭載される■マツダは北米市場で早急にHVを揃える必要に迫られたために採用された■過去にはマツダ・アクセラで...
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2024年上半期の新車販売ランキング! 相変わらずN-BOXが首位も以前ほどの「勢い」なし! 登録車はやっぱりトヨタが圧倒!!
この記事をまとめると■2024暦年締め上半期の車名(通称名)別累計新車販売ランキングが発表された■トップのホンダN-BOXは息切れ気味だがほかの人気車種は徐々に巻き返している■登録車ではトヨタ車の納期...
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クルマ好きなら1度は考える「車名」を「子どもの名前」に! どのクルマならイケるか真剣に考えてみた
この記事をまとめると■子どもに好きな著名人やクルマの名前をつけるケースがある■名前に使えそうな車名を探してみた■違和感なく使える名前もあるが車種的に微妙なモデルもあるので慎重に……子どもに名付けるなら...
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静かで快適! コーナリング性能も高し! グッドイヤーからシティ派SUV乗りにピッタリの激熱タイヤが出た
この記事をまとめると■SUV専用タイヤとしてグッドイヤーから「アシュアランスマックスガードSUV」が登場■アシュアランスマックスガードSUVは都市部での使用を想定し静粛性や快適性を重視した■コーナリン...
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なんと45年間フルモデルチェンジなし! R35GT-Rもハイエースも霞む超ご長寿車「三菱ジープ」の人生に敬礼!!
この記事をまとめると■三菱ジープは1953年から1998年まで生産が続いたご長寿モデルだ■ウィリス・オーバーランド・モータースと三菱が提携してノックダウン生産を行なっていた■1982年に初代パジェロが...
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いまや貴重なコンパクトセダン! トヨタ・カローラセダンとは
この記事をまとめると■1966年に誕生したトヨタ・カローラ■現行型で12代目となる■今回はセダンモデルについて詳しく解説日本で使いやすいボディサイズ国内のみならず海外市場でも圧倒的な知名度を誇るカロー...
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SUV人気は相変わらずだが中古相場に「下落」が見え始めた! なぜ売れ筋ジャンルなのに再販価値が下がっているのか?
この記事をまとめると■クロスオーバーSUVのブームの背景には「再販価値」の高さがある■ここのところ中古SUV全般の相場が下落気味になっている■相場は下落したとはいえSUVの買取金額はセダンやハッチバッ...
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BYDってBEVメーカーじゃなかったの!? じつはアジアや本国じゃBYDの「ハイブリッド」がバカ売れしていた!
この記事をまとめると■BYDはハイブリッド車も販売しておりその売れ行きはアジア圏で好調だ■じつはBYDは2008年12月から量産ハイブリッドモデルを製造し続けている■BYDのハイブリッド車は圧倒的に安...
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いま一番ホットなライバル対決! ホンダ・フリード対トヨタ・シエンタを「シート・荷室・走り・燃費・装備」とあらゆる点で比較した
この記事をまとめると■ホンダから新型フリードが登場したのでライバルとなるトヨタ・シエンタと比較した■全体的に後発となるホンダ・フリードのほうが使い勝手や快適性で優れている部分が目立つ■シエンタに対して...
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「HIS」近づくM&A再開の日 好調な業績が後押し
旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)<9603>が企業買収を再開する日が近づいてきたようだ。同社はコロナ禍の中、業績悪化に伴って2022年に大型リゾート施設「ハウステンボス」など3社を売却し業容を縮...