「フォルクスワーゲン」のニュース
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VWきっての伊達クルマ……なのに消えちゃった! 熱風の名がよく似合う「シロッコ」は生き様も熱かった
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンはかつてスポーティな3ドアハッチバックの「シロッコ」をラインアップしていた■初代は1973年デビューでジウジアーロによるスタイリッシュなボディが与えられた■一時...
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トヨタ、「全固体電池」市販時期を明言...新戦略発表の衝撃 一気にゲームチェンジへ! トヨタのEV反撃は「本物」か
トヨタ自動車が全固体電池を用いた次世代のバッテリー電気自動車(BEV)の市販を目指す新たな戦略を発表し、業界に波紋を広げている。BEV開発でトヨタは、テスラはじめ米欧中の自動車メーカーに出遅れていると...
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「ドアノブどこ?」なクルマも存在! 「回すレバー」「フラップ」「グリップ」ときて……クルマのドアハンドルの進化がスゴイ!!
この記事をまとめると■クルマのドアの開閉のために装着されるドアハンドル■時代とともにその形状は変化している■そこで今回はドアハンドルの変遷を振り返るフォードT型にはレバータイプが採用されていたクルマの...
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ブガッティのマンションが庶民失神レベルの豪華っぷり! ペントハウスには専用プールとクルマと乗れるエレベーターまで付いていた
この記事をまとめると■ブガッティがドバイに超高級レジデンスを建設することを発表した■45階建てで182戸という贅沢な造りでプライスは約6億円から■11部屋が用意されるペントハウスは約12億円で専用プー...
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エアコンレスに小型燃料タンク……ってそんなのアリ!? ただ燃費追求のためだけに生まれた「やりすぎクルマ」5台
この記事をまとめると■ひと昔前の自動車業界では燃費の追及が凄まじかった■装備を削って意地で数値を稼いだモデルも■今回はストイックに燃費を極めたクルマを紹介低燃費競争に勝つために生まれたストイックすぎる...
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環境意識が高まったらプラチナ価格が急騰、なぜ?!
●2000年から2008年半ばにかけて、プラチナ先物価格が急騰●実は工業用途がメイン!プラチナは排ガス浄化の重要アイテム●欧州にディーゼル車ブーム到来!なぜ?●排ガス規制の強化も欧州のプラチナ消費増加...
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日本だったら「VW赤城おろし」に「VW六甲おろし」!? フォルクスワーゲンの車名を調べると「風」の名前だらけだった
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンが日本に上陸して70年になる■今回はフォルクスワーゲンの車名について解説■風の名前を頻繁に用いているのが特徴だ風の名前を用いているのが特徴いまやもっともポピュラ...
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クルマ界の大谷翔平選手かよっ! 2芸に秀でた「二刀流」クルマ4選
この記事をまとめると■メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手のような二刀流なクルマを探した■SUVやピックアップ、ミニバンなどもともと尖ったキャラのクルマに二刀流なモデルは多い■実力を伴っていないと中途...
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そういや「1」と「2」はなんでない? フォルクスワーゲンのEV「ID.」シリーズの謎
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンのEVラインアップ「ID.シリーズ」を紹介■「ID.」は2016年にコンセプトモデルで提案され、2020年のID.3発売でシリーズが開始した■現在ID.は3・4...
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BMWの幻のピックアップの衝撃! じつはヨーロッパ車もアメ車の専売特許「SUT」には関心アリアリだった
この記事をまとめると■2019年にBMWはX7をベースにしたコンセプトカーのX7ピックアップを公開■BMWがSUTに参入するかと期待されたが実現はしなかった■その成否はともかく、すでに多くの日欧メーカ...
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ポルシェの歴代クーペモデルを紹介!
この記事をまとめると■ポルシェの2ドアクーペモデルを紹介■ポルシェと名がつく最初のモデルとなったのが356■911をはじめとするスポーツクーペは魅力に溢れているポルシェは多くのクーペモデルを販売してき...
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VWのEV化はひと味違う! すんなりエンジン車から乗り替えられる「あえて面白味」を排除した世界
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンは7年後の2030年に新車販売の50%をEVにする目標を掲げている■同社のラインアップの多くは比較的に容易にEV化することが可能な構造となっている■IDシリーズ...
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決算レポート:テスラ(2023年12月期3Qにサイバートラック発売へ)
●テスラの2023年12月期1Qは、24.4%増収、26.1%営業減益。昨年から中国、北米等で継続的な値下げを行っているが、出荷台数が大きく増えておらず、今1Qは増収率が鈍化、前年比、前期比ともに営業...
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8世代もあるのに全部スゴイってどういうこと? VWゴルフがいつの時代も世界中で「ベンチマーク」にされる裏にある「オーバークオリティ」な作り方
この記事をまとめると■ゴルフはVW(フォルクスワーゲン)のコンパクトカー■世界中のコンパクトカーがベンチマークにしている■すでに8代に渡って生産されているがどの世代もベンチマークにされる理由を解説ゴル...
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日本車の「強敵」になる可能性を秘めている! 期待しかない「日本未導入」の海外自動車ブランド3つ
この記事をまとめると■海外にはまだまだ日本に入ってきていないブランドが多い■元々は大手メーカーのサブブランドであった部門の独立が海外市場では目立っている■この3社はボルボやヒョンデ、フォルクスワーゲン...
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フォルクスワーゲンの歴代オープンモデルを紹介!
この記事をまとめると■ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン■過去、多くのオープンモデルを販売してきた■フォルクスワーゲンの歴代オープンモデルを紹介数多くのオープンモデルを販売してきたゴルフをはじ...
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笑っちゃうほどバカッ速! VWのEV戦略のイメージリーダーとして開発された「ID.R」のパフォーマンスが凄すぎて絶句
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンの電動化戦略のイメージリーダーとして開発されたのがID.Rだった■ID.Rはパイクスピーク・ヒルクライムで史上初の7分台を記録して優勝を果たした■その後もニュル...
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日本じゃ「そういえばあったな……」感のあるビュイック! いま中国でイケてるクルマを連発していた
この記事をまとめると■GM(ゼネラルモーターズ)のブランド「ビュイック」について解説■かつてセダンのイメージが強かったが、現在アメリカではクロスオーバーSUVのみを販売■しかし中国ではセダンやBEVな...
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トヨタ・ウィッシュ天国だった台湾が様変わり! 「だらけ」だったタクシーは一体何に変わったのか?
この記事をまとめると■かつて台湾のタクシーはトヨタ・ウィッシュが多かった■その後、トヨタ・シエンタが増えた印象がある■いまではさまざまなメーカーのクルマが走っている台湾の最新タクシー事情コロナ禍となっ...
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特別仕様車は争奪戦間違いなし! ところで現代に蘇ったワーゲンバス「ID.Buzz」ってナニモノ?
この記事をまとめると■フォルクスワーゲンの「ID.Buzz」は名車「タイプ2」をオマージュしたEV■2017年の東京モーターショーでコンセプトモデルを展示した■日本へのVW正規輸入開始から70周年とな...
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8年ぶり「プラチナ」高値!今後どうなる!?
●国内プラチナ先物、およそ8年ぶり高値●短期:「三つの上昇圧力」が価格を支える●中期:VW問題起因の風評被害を乗り越える●長期:非西側の出し渋りと脱炭素が支える●積立投資に必要な二大要素を兼ね備える[...
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欧州のエンジン車規制、方針転換へ...全面禁止から「合成燃料」使用認める だが、日本メーカーには必ずしも「朗報」と言えないワケ
欧州連合(EU)が2035年以降の新車販売で内燃機関(エンジン)車を全面禁止する従来の方針を転換し、「e-fuel(イーフューエル)」と呼ばれる合成燃料の使用を認めた。EV化で先頭を走ってきたEUの政...
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プアマンズポルシェなんて失礼なあだ名まで付けられた914! 偉大なクルマになれなかった理由は「フォルクスワーゲン」にあり!?
この記事をまとめると■ポルシェ914は水平対向エンジンをミッドシップ搭載し、デタッチャブルトップを備えていた■当時のポルシェのオールスター的なメンバーによって914は開発された■フラット6搭載の914...
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クロスオーバーブーム到来! クラウンがバカ売れのなか「対抗馬」のオススメを3台選んでみた
この記事をまとめると■クロスオーバービークルと呼ばれる種類のクルマがある■ハッチバックやワゴンとSUVの中間に位置するジャンルだ■この記事ではクロスオーバービークルの名車4台を挙げて解説クラウンのクロ...
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ポルシェのSUVの特徴は? カイエンとマカンの違いや現行グレードを紹介
この記事をまとめると■ポルシェの現行SUVについて解説■現在カイエンとマカンをラインアップ■他メーカーの姉妹車も紹介ポルシェのSUVは「新しいかたちのスポーツカー」ポルシェといえばスポーツカーの911...
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「エモーショナル」なデザインのクラウン&プリウスがバカ売れ! でも本来は「地味」なのに売れるクルマが理想?
この記事をまとめると■クラウン・クロスオーバーやプリウスの販売が好調■2台はエモーショナルな見た目が話題となっている■だが筆者はシンプルなデザインでヒットした4代目カローラ・セダンのようなクルマが理想...
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人気のオプションを標準装備したお買い得な限定モデル! アウディA3スポーツバックとセダンに「new urban style」が登場
この記事をまとめると■アウディの人気モデルA3のセダンとハッチバックに限定車が登場■人気のオプションを標準装備しているほか専用装備やカラーも設定されている■ペットボトルを再利用したシートを導入しており...
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もはや世の中ハイブリッド車だらけ! それでもあえて「プリウス」を選ぶべき理由とは?
この記事をまとめると■5代目となる新型プリウスが登場■現在は多くの車種にハイブリッドが用意されている■それでもプリウスを選ぶべき理由とは?いま多くのクルマにハイブリッドが用意されている現行プリウスは、...
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反撃のトヨタEV...3年後は150万台の意欲目標! 佐藤恒治社長・新体制のもと、「EVファースト」事業体制へ「変革」始まる
トヨタ自動車が新たな電気自動車(EV)の戦略を発表した。2026年に年150万台の販売を目指すという意欲的なものだ。EV専業の米テスラのほか、欧米や中国の自動車メーカーがEVシフトを進めるなか、EVで...
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シルビアには幻のロータリー搭載計画があった! オイルショックに阻まれた残念すぎるプラン
この記事をまとめると■NSUが世界で初めて完成させたロータリーエンジンはマツダがそれを発展させた■1970年の排出ガス規制の折にはロータリーエンジンが注目されることになった■日産もシルビアにロータリー...