「立憲民主党」のニュース
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核シェアリング「わが国で認められない」総理
岸田文雄総理は28日、参院予算委員会で、安倍晋三元総理が米国の核を国内に配備し、安全を担保する「核シェアリングの議論をタブー視してはならない」などと民放番組で語ったことについて「非核3原則(核を持たな...
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金融所得課税強化「聞く力が実行力欠如に」苦言
立憲民主党の稲富修二衆院議員は22日の衆院本会議で所得税法等の一部を改正する法律案への反対討論の理由の一つに財源確保に向けた具体的な税制改正議論が政府与党内で低調であったことや、岸田文雄総理が自民党総...
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改ざん指示原因の自殺も政府は重大な過失なし?
立憲民主党の稲富修二衆院議員は22日開かれた衆院本会議で「所得税法等の一部改正に関する法律案」に反対する討論で、反対理由の一つに、森友問題をめぐり公文書(決裁文書)の改ざんを指示され改ざん後に自殺した...
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予算賛否は首班指名程に重い 立憲・泉代表
立憲民主党の泉健太代表は21日、国民民主党が政府予算案に衆院で賛成に回ったことについて「驚いている。騙されてなければいいなと」と語り「予算の賛否は総理の首班指名と同じぐらいに非常に重たいものだ」と述べ...
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二之湯公安委員長「府連と示し合わせしてない」
二之湯智国家公安委員長(参院京都選挙区)が参院選前の2015年10月と16年4月に自身が代表を務める政治団体「新政経懇話会」や自民党京都府参議院選挙区第3支部を通して計2100万円を自民党京都府連に寄...
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1億円は改ざん指示者に求償せよ 衆院財務委で
森友学園への国有地払い下げをめぐり、上司から公文書改ざんを指示され、改ざん後に自殺した近畿財務局職員だった赤木俊夫さんの遺族からの損害賠償訴訟に対し、政府は責任を『認諾』し、1億700万円を遺族に支払...
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契約取消権の創設など法案共同提出 立憲、共産
立憲民主党・無所属と日本共産党は15日、消費者が契約を結ぶかどうかに合理的判断ができない事情があることを事業者が知りながら、契約を結ばない選択を妨げる行為をした場合の「契約取消権」を消費者契約法に創設...
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共産に謝罪 共産除外・維新と組むも考えてない
日本共産党の穀田恵二国対委員長は15日の記者会見で、立憲民主党が日本維新の会、国民民主党での国対委員長代理間での協議の場を設定するとの方向を示したことに関して、立憲の馬淵澄夫国対委員長から「本意ではな...
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10増10減、審議会勧告に基づき必要な措置へ
金子総務大臣は15日の記者会見で、衆議院区割り「10増10減」に関して「衆議院選挙区画定審議会から区割り改定案の勧告を受ければ、勧告に基づき、速やかに、必要な法制上の措置を講ずることになるものと考えて...
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国対の立憲姿勢にネット上でも批判相次ぐ
立憲民主党の奥野総一郎国対委員長代理は14日、日本維新の会、国民民主党、衆院会派「有志の会」の国対幹部と会談し、4党派での会談を定例化していく姿勢を示している。これに日本共産党が入っていないことから、...
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EU欧州委の原発の位置づけに違和感と逢坂氏
立憲民主党の逢坂誠二代表代行は14日、EUの政策執行機関・欧州委員会が一定条件のもとでの原発を地球温暖化策に役立つエネルギーに位置付けた、として「この位置づけには相当な違和感がある」とブログで発信.....
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戸別所得補償のバージョンアップに意欲 西村氏
立憲民主党の西村智奈美幹事長は島根県連主催のタウンミーティングで農業政策について聞かれ「コロナ禍で一番困るのが食べ物。食料の安全保障をもう一度考え、農業政策は社会政策であり、国家の政策として、生産者へ...
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13年ぶりの高水準も「トリガー条項」適用せず
松野博一官房長官は10日の記者会見で、自身が座長を務める「原油価格高騰に関する関係閣僚会議」を同日開いたとし、ここで「これまでのガソリン高騰への対策は一定の効果をあげているものの、原油価格が13年ぶり...
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国政・自治体選挙の候補公募、女性を先行 立憲
立憲民主党は「女性の声で社会を変えよう、変える力があります」と国政、自治体選挙問わず、通年で女性候補者の公募を始めた。西村智奈美幹事長は党HPでの公募特設サイトで「政治家になるために必要なのは理不尽に...
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佐渡の金山 推薦を評価 「歴史戦」には警鐘
立憲民主党の西村智奈美幹事長は8日の記者会見で、新潟県「佐渡の金山」の世界遺産登録を目指してユネスコに推薦したことに関して問われ「新潟県からずっと求められていたことでもあり、政府が推薦したことは評価し...
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アベノマスク「配送費は当初から想定」と総理
政府が新型コロナ対策で推奨する不織布マスクでない、布製の「アベノマスク」。7日の衆院予算委員会で、後藤茂之厚生労働大臣は「不織布マスクの内側にガーゼをつけて頂くとマスクの着用が心地よくなる」などと答弁...
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ウクライナ情勢、深刻に憂慮と小川立憲政調会長
立憲民主党の小川淳也政調会長は3日の記者会見で、緊張が続くウクライナ情勢について「深刻に憂慮している」としたうえで「わが党としてはウクライナの領土と主権の一体性を支持する」と語った。また「力による現状...
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衆院小選挙区「10増10減」は法定だ 馬淵氏
立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は1日、記者団に答え、「一票の格差是正」に関する衆院小選挙区の「10増10減」について「これは法定されていること。間違っても、10増10減は大変だから3増3減だ、などとい...
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辻元きよみ氏 参院選全国比例へ立憲に公認申請
「やっぱり、黙ってられへん。日本中が傷んでる」と今夏の参院選「全国比例代表」に出馬を表明した立憲民主党の辻元きよみ前副代表は31日、出馬表明の後、党の泉健太代表、大西健介選対委員長に参院選全国比例への...
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辻元きよみ元衆院議員 参院選・比例代表出馬へ
「日本全国の小さな声を国会に届ける役割を担いたい」立憲民主党の辻元きよみ前副代表(元衆院議員)が今夏の参院選挙「比例代表」に出馬すると31日、発表した。国会復帰への待望論はさきの衆院選敗退時から多くあ...
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来年のG7サミット開催地、総合的に勘案と総理
岸田文雄総理は26日の衆院予算委員会で立憲民主党の江田憲司議員から日本で来年開催されるG7サミットを岸田総理の出身地で、被爆地でもある広島で行う考えはないか、と求められ「核軍縮、不拡散、核兵器のな.....
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佐川元理財局長の証人喚問、理事会で協議へ
森友学園への国有地売却を巡り、理財局長の指示で近畿財務局職員だった赤木俊夫氏が公文書の改ざんを行った後、自殺した問題。国は改ざん指示を受けたことが自殺につながった大きな要因と認め、赤木氏の妻に1億円の...
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参院選1人区「野党候補1本化」成功の鍵は立憲
立憲民主党の逢坂誠二代表代行は25日の記者会見で、夏の参院選挙、定数1人区(32)の候補者一本化について「とにかく、できる限り1人区については一本化していくことが望ましいとの姿勢で臨んでいく」と一本化...
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辺野古基地反対掲げた新人が市長選で現職に敗退
任期満了に伴う沖縄県名護市の市長選挙は同市辺野古への基地建設に反対することを公約に掲げて戦った共産・立憲・社民・社大など推薦の新人・岸田洋平氏が自民・公明推薦の現職・渡具知武豊氏に敗退した。渡具知氏(...
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辺野古 建設姿勢に変わるところなし
岸田文雄総理は名護市辺野古の新基地建設に伴う軟弱地盤工事に専門家などから疑問が提起されている問題について、20日の参院本会議各党代表質問で立憲民主党の水岡俊一議員の質問に答え「地盤改良工事については、...
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勧告に基づく区割り改定法案を提出すると総理
岸田文雄総理は19日の衆院本会議、各党代表質問で、立憲民主党の小川淳也議員が『衆議院選挙区』の定数について、総務省が1票の格差是正に「10増10減」が必要との試算結果を公表したことを受け、区割り法で定...
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同性婚制度導入、ハードルの高さを示唆 総理
岸田文雄総理は19日の衆院本会議(国務大臣の演説に対する代表質問)で「選択的夫婦別姓」「同性婚制度」の導入に関して、党議拘束を解除して、審議・採決することを提案され、「党議拘束は各党で判断することであ...
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金融所得課税に触れなくなった、入管法も後回し
立憲民主党の泉健太代表は岸田文雄総理の施政方針演説について、17日、記者団に答え「誠実な人柄が出ていると思いながら」拝聴したとしながらも、中身については「岸田総理らしさがどんどんぼやけているのではない...
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党への支持率「一喜一憂しないとはいいながら」
立憲民主党の西村智奈美幹事長は12日の記者会見で、世論調査での立憲への支持率低迷について、記者団に問われ「数字に一喜一憂しない、とはいいながら、大変、気になる状況だ」と語った。記者団から、臨時国会終了...
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CLP 番組制作・配信「当面休止」
立憲民主党からの支援を受けていた問題で、ChooseLifeProject(CLP)の佐野洋共同代表は9日、「CLPとして本件問題点を総括することを目的に、外部の専門家(弁護士や研究者など)に報告書の...