「創価学会」のニュース
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「主人もどこかで応援している」萩生田光一氏の決起集会で昭恵夫人は声を震わせ…苦戦の衆院選で押し出す“安倍元首相との絆”
26年間にわたる自民党・公明党の連立が解消されてから初めて行われる衆院選(2月8日投開票)。公明党の支持母体・創価学会の組織票の行方が焦点となるのが東京24区(八王子)だが、同選挙区の有力候補の一人が...
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長井秀和氏の街頭演説、創価学会への「名誉毀損」と控訴審でも認定 「表現の自由を萎縮させるスラップ訴訟だ」代理人弁護士が批判
10月17日、2022年に選挙に立候補していた長井秀和氏(現・東京都西東京市議会議員)が街頭演説で行った発言は名誉毀損(きそん)にあたるとして創価学会が長井氏に対し1100万円の損害賠償を請求した訴訟...
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「なぜ今この時に」国民民主・玉木代表 “総理大臣”宣言から一転、公明党との連携強化に支持者から失望の声が続出
26年間続いた自公連立政権の解消をめぐって、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)の動向に注目が集まっている。 立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党は15日、野党党首会談を行ったが、最終的...
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「宗教の背景を持たない政党は魂が入ってない」かつて公明党を猛批判した元自民重鎮の仰天発言に騒然…《とんでもない暴論》の声も
公明党の斉藤鉄夫代表(73)は10日、“政治とカネをめぐる問題で意見の相違があった”として、自民党の高市早苗新総裁(64)に連立政権からの離脱を表明した。この決定を受け、週明けに行われる見込みの首班指...
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公明党が連立離脱 首相指名選挙は決選投票の公算 鍵握る政党と政局の行方
公明党の連立政権からの離脱決定を受け、石破茂首相の後任を選ぶ臨時国会での首相指名選挙の行方が混沌(こんとん)としてきた。自民党の高市早苗総裁は多数派形成を目指すが、立憲民主党は野党が結集すれば政権交代...
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長井秀和氏の発言が創価学会への「名誉毀損」と認定 被告側は「政治的な言論の弾圧」と批判
2月19日、2022年に選挙に立候補していた長井秀和氏(現・東京都西東京市議会議員)が街頭演説で行った発言は名誉毀損にあたるとして、創価学会が長井氏に対し1100万円の損害賠償を請求した訴訟の判決で、...
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萩生田光一ら非公認“裏金”候補に自民党から政党助成金2000万円振込み発覚も…選挙情勢では続々当選の可能性
ついに選挙戦終盤にさしかかった27日投開票の衆院選だが、そんななか、本日23日のしんぶん赤旗のスクープが反響を呼んでいる。なんと、自民党が裏金事件を受けて非公認にした候補が代表を務める党支部に対し、党...
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「オッペケペー選挙と優良政策だけでは政権交代は起きない」2つの市長選から見えた自民党の地盤のゆらぎと野党の非力
2月6日にJNNが発表した世論調査によると、支持率は23.7%と政権発足後で最低を更新した岸田内閣。自民党派閥政治資金パーティー裏金事件をはじめ、深刻化する物価上昇に対して一向に適切な対策を講じようと...
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〈池田大作氏死去〉“日本のフィクサー”の「健康不安説・死亡説の真相」「1兆円超と噂される個人資産の行方」「公明党の今後」…熱心な学会員たちに聞いてみた【2023政治記事 1位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第1位は、創価学会名誉会長・池田大作氏が死去し、それについて現役の学会員たちに取材した記事だった(初公開日:2023年11...
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創価学会名誉会長の池田大作氏死去で注目集める「噂の1兆円」巨額遺産の行方
宗教法人創価学会は11月18日、池田大作名誉会長が15日夜に老衰のため亡くなったと発表した。95歳だった。 公表している日本での会員世帯数は827万で、公明党の支持母体として知られる創価学会...
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「政教分離とは?」岸田首相 池田大作氏にSNSでお悔やみ投稿し広がる波紋「国民感情の空気を読めない人」
11月18日、創価学会の池田大作名誉会長が死去したことを受け、岸田文雄首相(66)がXで内閣総理大臣として、故人を偲ぶメッセージを投稿した。 《池田大作氏の御逝去の報に接し、深い悲しみにたえ...
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長井秀和、創価学会と裁判開始…元東村山市議転落死、学会関与の他殺説を主張
昨年12月25日投開票の西東京市議会議員選挙でトップ当選を果たしたお笑い芸人の長井秀和氏が、創価学会から名誉毀損で提訴された。長井氏は創価学会のエリート家庭で生まれ育ったが、現在は「(自分の家庭では)...
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幸福の科学・大川隆法総裁の長男が長井秀和の応援演説で政党立ち上げを明かす!“宗教2世”の出馬が続々
宗教法人「幸福の科学」大川隆法総裁の長男で、現在はユーチューバーなどとして活動する大川宏洋(33)が、2023年の統一地方選・渋谷区議会議員選挙への立候補を検討していることを明かした。 宏洋...
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被害者救済法案で統一教会と自民党の関係に蓋をする岸田首相 ズブズブ萩生田光一はなぜ政調会長を辞任せず大きな顔をしているのか
今国会会期末の本日10日、統一教会の被害者救済法案が成立する見通しだ。しかし、救済法案では結局、マインドコントロール下での寄付の取り消しが明記されずじまい。「個人の自由な意思を抑圧し、適切な判断が困難...
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熊野議員・性加害:公明党、把握のうえで参院選擁立か…創価学会員から怒りの声
知人女性へのセクハラ行為を週刊誌に指摘された熊野正士参議院議員(57)=公明党比例代表=について、公明党は7日、Twitter公式アカウント上で、以下のような公式見解を発表。事実であれば「党として議員...
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公明党・山口代表“政治と宗教の関係”にノーコメントで大ブーイング…ひろゆきからも呆れ声
「事件としての捜査が進展中なのでコメントは控えたいと思います。今後状況をしっかり見極めたいと思っております」 7月19日、こう答えたのは公明党の山口那津男代表(70)。安倍晋三元首相(享年6...
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“悪平等”と批判殺到でも公明党が給付金の「所得制限なし」にこだわる理由
公明党の山口那津男代表(69)は、11月8日、テレビ番組で「18歳以下への一律10万円給付」について、「大人の都合で子どもたちを分断すべきではない。所得制限を設けるということが、子どもを分断してしまう...
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公明党、凋落の始まりか…大阪都構想投票で党支持者たちが“造反”、党へ“ノー”叩きつけ
大阪市を廃止して24区を4つの特別区に再編成するという「大阪都構想」は、11月1日に住民投票が行われ、反対多数で否決された。大阪維新の会は「一丁目一番地」とする看板政策が崩れ、同会の松井一郎代表は代表...
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住民投票否決も維新の横暴で都構想にすでに100億円の血税! 吉村・松井はコロナ対策おざなり、大阪は死亡者も感染者も東京を上回る
大阪市を廃止して特別区を設置することを問うた、いわゆる「大阪都構想」の住民投票は2015年につづき「反対多数」という結果となったが、そんななか、維新の政治家らから「大誤報」扱いを受けた毎日新聞がこんな...
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「安倍さんからと言われた」河井前法相から現金を受け取った町議が証言! 安倍首相と河井克行は9回も単独面談、その度に金が…
河井克行・前法相と河井案里参院議員の買収事件をめぐり、とんでもない証言が飛び出した。案里容疑者の後援会長を務めた繁政秀子・広島県府中町議が、昨年5月に克行容疑者に白封筒に入った現金30万円を渡された際...
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安倍首相の秘書が河井案里陣営とともに溝手陣営の切り崩しに動いていたとの新証言!河井克行・案里事件はやっぱり“安倍案件”だ
やはり、逮捕された河井克行・前法相と案里参院議員の選挙は、安倍首相主導だった。それをあらためて裏付ける新証言が出てきた。「しんぶん赤旗」(電子版6月21日付)が案里議員の陣営関係者に取材、安倍首相の地...
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長谷川総務副大臣が不倫デート、地元・北海道コロナ拡大中に…鈴木宗男との“因縁の争い ”
「くそ!!やられたぞ!」自民党北海道支部連合会のある道議は3月20日号の「フライデー」(講談社/3月20日号)を一読すると、そう怒りをにじませた。フライデーには『地元北海道で新型コロナウイルス感染者が...
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小池・東京都知事、来年の再選が確実な情勢…女性や経済界から圧倒的な高い支持
来年2020年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックを迎えるが、オリンピック開催中に開催都市・東京のトップ、都知事の任期が満了となる。7月24日開幕、8月9日閉会の東京オリンピックと都知事の任期...
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埼玉県知事選は菅官房長官と“御用達”選挙プランナー三浦博史氏の敗北だ! 安倍政権「勝利の方程式」が崩れた理由
「重要地方選挙に関わった時の勝率抜群」という“菅官房長官神話(勝利伝説)”が崩れ始めた。与野党激突の構図となった「埼玉県知事選(8月25日投開票)」で、菅氏が2回応援演説をして、現地には菅氏の懐刀の“...
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公明党、前回から「100万票減」で激震…創価学会の“反・公明党”深刻で組織疲労
公明党が“参院選ショック”から抜け切れないでいる。7月の参院選で公明党は選挙区7、比例区7の合計14議席を獲得。3年前に続き、過去最高の議席獲得で、一見、大勝利のように見えるが実態は違う。議席こそ目標...
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国民民主党・玉木代表が民意を裏切って改憲協力へ! 選挙前から流れていた安倍首相との密約情報はやっぱり事実だった
選挙が終わって1週間も経たないというのに、さっそくユダが現れた。25日、国民民主党の玉木雄一郎代表が「私、生まれ変わりました!」「憲法改正の議論を進めていく」と宣言したからだ。まずは、玉木代表が何を発...
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国民民主党・玉木代表が民意を裏切って改憲協力へ! 選挙前から流れていた安倍首相との密約情報はやっぱり事実だった
選挙が終わって1週間も経たないというのに、さっそくユダが現れた。25日、国民民主党の玉木雄一郎代表が「私、生まれ変わりました!」「憲法改正の議論を進めていく」と宣言したからだ。まずは、玉木代表が何を発...
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参院選終盤で自公維の改憲勢力3分の2超の可能性!「1回目の改憲ができれば、何回でもできる」と嘯く安倍側近
ついに投開票日を迎えた参院選。消費増税、年金問題などさまざまな争点がある今回の選挙だが、もっとも重要なのは、この選挙で与党が圧勝すれば、安倍首相は確実に憲法改正に向けて大きく動き出すということだ。しか...
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山本太郎にテレビが触れない理由!『上田晋也のサタデーJ』も終了直前、山本太郎現象の特集がボツに
政権を忖度するテレビ番組やコメンテーターばかりになっているなかで、敢然と政権批判をしてきた『上田晋也のサタデージャーナル』(TBS)が突如、終了した問題。その裏事情については、先日の記事でもお伝えした...
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公明党、維新に惨敗でひれ伏す…“選挙第一優先”政党に成り下がり無様な迷走
予想されたことではあるが、方針転換の動きは早かった。5月25日、公明党大阪府本部が大阪維新の会と、都構想の是非を問う2度目の住民投票を実施することで合意した。公明党府大阪本部は住民投票に「賛成」の方向...