「国土交通省」のニュース
-
くすぶる「羽田新ルート廃止論」 国交省「固定化回避検討会」開催へ その狙いを聞く
東京都心の上空を通る飛行ルート、いわゆる「羽田新ルート」が開始されたものの、依然多くの議論が起っている状態です。そのようななか国交省が「固定化回避」の検討会を開くと発表、これにはどういった狙いがあるの...
-
議論続く「羽田新ルート」着陸便に乗った 従来ルートと比べ「じれったい」違いも
羽田空港国際線の発着枠増加にともない、東京都心を低空で飛ぶ新ルートが運用開始されたものの、いまだ議論が続いている状態です。実際にそのルートを使う便に乗ったところ、景色はもちろん、そのほかで感覚的な違い...
-
路線バス「独禁法の適用除外」でどうなるか? 「減便しやすくなる」が便利になるワケ
乗合バス事業を独占禁止法の適用対象外とすることが国会で可決・成立しました。バスの経営環境が厳しさを増すなか、これまでは競合する事業者どうしが協力しようにも、独禁法が壁になっていましたが、今回の法改正で...
-
「水どう軍団」も上空に? 飛行機の経由点「ウェイポイント」 異色な名称は日本各地に
飛行機は、空の道の各ポイントに設けられた「ウェイポイント」を経由し飛ぶのが一般的で、この名称にはユニークなものがあります。たとえば近畿の関西弁や、福岡のビール銘柄が代表的ですが、もちろんこれだけではあ...
-
空の道「航空路」 その道幅は地上の道とはケタ違い どのくらいの幅をもっているのか
上空を飛んでいる飛行機は、空の道である「航空路」と呼ばれるルートを通り、目的地まで向かいますが、この道幅はどれくらいあるのでしょうか。道幅は場所により異なるものの、地上の道路よりはるかに広いものでした...
-
車両火災が首都高で増加中 なぜ? 通行止め長時間化 トンネル火災&多重事故も
首都高で車両火災が増加傾向にあります。事故にともなう炎上ではなく、走行中に出火するケースが多く、トンネル火災や多重事故に発展した例も。首都高速道路は出発前の点検を呼び掛けています。新型コロナ影響下の4...
-
無遅刻に定評のある航空会社「スカイマーク」 90%超える高い定時運航率の理由を聞く
航空会社を評価する基準のひとつに「定時運航率」があります。スカイマークはこれが世界的にもトップクラスに高く、定時運航には定評があります。どのように維持しているのか、その工夫を同社に聞きました。2019...
-
路線バスなどへの補助 要件緩和へ 新型コロナによる旅客減少を考慮 国交省
「新型コロナによる大量廃線」防ぐべく国も動きました。路線バスなどへの補助要件が、新型コロナによる影響を考慮して緩和される。写真はイメージ(画像:写真AC)。国土交通省総合政策局および自動車局は2020...
-
国内線 定期旅客便搭乗率トップ「成田~関西線」 90%超の記録も…なぜ?
国内線で、最も搭乗率の高い路線はどこなのでしょうか。トップ10を見ると成田空港や関西空港を発着するLCC路線が並びます。そのなかで実は安定してトップなのが成田~関西線です。なぜここまで高いのかLCCに...
-
国内線旅客便「旅客数の多い路線」トップ10 四天王は世界屈指 それに続くのは…?
飛行機の国内線旅客便で、最も旅客数の多い路線はどこなのでしょうか。国土交通省が発表したデータからトップ10をまとめました。世界屈指の規模をもつ路線だけでなく、羽田空港以外を発着する路線などもランクイン...
-
4文字地名ナンバー「尾張小牧」なぜできた? ふたつ目「伊勢志摩」に「幻の4文字」も
新たに創設される三重県の「伊勢志摩」ナンバーおよび、その登場まで全国唯一の4文字ナンバーだった「尾張小牧」と、4文字の地域名表示ナンバーはなぜ誕生したのでしょうか。幻に終わった4文字ナンバーもあります...
-
路線バス大ピンチ 新型コロナで綱渡りの事業継続 現実味帯びる「交通崩壊」防ぐために
新型コロナウイルスの影響で人の移動が激減するなか、必要な移動を確保すべく路線バスが走り続けています。日本の公共交通体系が根底から揺らぐいま、「交通崩壊」を阻止すべく、関係者も声を上げています。バス業界...
-
「タクシーでフードデリバリー」都内で開始 新型コロナで旅客減 特例認可 日本交通
日本交通のタクシー(画像:日本交通)。東京都内タクシー大手の日本交通は2020年4月27日(月)、東京23区および武蔵野市、三鷹市のエリアで、タクシーを活用したフードデリバリーを開始したと発表しました...
-
新型コロナ緊急事態宣言下の羽田空港 どんな様子? 閑散とするロビー 進む感染防止策
新型コロナ感染拡大の影響で航空便利用者が大きく減少しています。羽田空港もそれは同様で、実際に国内線施設に行ったところ平時とは大きく異なる状況でした。ただ同時にここでは、ほかの空港とは異なる独自の感染防...
-
日本初EV救急車登場 特徴は排ガスを出さないのみならず 各種メリットと池袋配備のワケ
自動車の分野では、排気ガスによる地球温暖化をはじめとした環境への悪影響を減らすために、近年では大気汚染物質や温室効果ガスを排出しない「ゼロエミッション車」と呼ばれるものの開発が盛んです。その波は救急車...
-
JAL 社員の新型コロナ感染防ぐ「フェイスシールド」披露 整備材料用い整備士が手製
JALが同社スタッフの新型コロナ感染防止の一環として、顔に装着する「フェイスシールド」を作りました。見た目は一般的なものながら、実は航空会社らしさや、整備士の「技術」が詰まったものでした。航空機の整備...
-
日本でも稀少 中途半端な「長さ1828m」伊丹空港A滑走路の謎 運営会社に聞いてみた
日本の空港の滑走路は多数が500m刻みで、それ以外でもおおむね100m刻みや10m刻みで作られていますが、伊丹空港のA滑走路は1828mとなっています。なぜこのようなことになったのか、運営会社に聞きま...
-
自動車ナンバープレートの手数料 地域差なぜ? 新ご当地ナンバーも1000円以上の差
新しい「ご当地ナンバー」17地域の交付が間もなく始まりますが、その「図柄入りナンバー」には地域により1000円以上の「価格差」があります。そもそもナンバープレートの交付手数料が地域によって異なるのは、...
-
新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て
《羽田新ルート、本当にうるさい。家にいなくちゃいけない、換気しなくちゃいけないなのに、窓を開けるとうるさい。今飛行機減便しているところだろうに、なぜわざわざこのルートで飛ばすのか》《家で大人しく自粛し...
-
国交大臣政務官、コロナを「国のせいにしないで」ツイート…森喜朗氏の後継者だった
新型コロナウイルス感染拡大をめぐるネット上の舌禍事件がまた起きたようだ。国土交通省政務官の佐々木紀衆議院議員(石川2区)は4日、自身のTwitterアカウントで新型コロナウイルスの感染拡大に関し、「国...
-
ふたり乗りベビーカー「たたまずバス乗車OK」国が見解 なおも課題 周囲の協力不可欠
大きなふたり乗りベビーカーも、バスのなかでは「折りたたまずに使用できる」という見解を国土交通省が発表しました。乗車を拒否されるという事例もあったふたり乗りベビーカーのバス利用には、周囲の協力も不可欠だ...
-
羽田新ルートは機長も怖がる急降下、試験飛行では着陸断念も
「いつ大事故が起きても不思議ではありません。羽田は世界の大空港のなかで、最も着陸が難しい危険な空港になってしまった……」 怒りに満ちた表情で、このように話すのは、ジャンボジェット(B747型...
-
“消えた”緊急事態宣言発令、なぜデマは流れた?安倍首相官邸、発令への“判断基準”
多くの国民が注視している改正新型インフルエンザ等特措法に基づく「緊急事態宣言」。政府、東京都の外出自粛要請の限界も露呈しつつあり、最近では宣言の発令を待ち望むような意見もインターネット上で散見されるよ...
-
今年で聞き納めか RR製オリジナルエンジン搭載YS-11 退役へ 空自入間基地の飛行点検機
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。最初の東海道新幹線である0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン搭載機が退役目前にな...
-
新滑走路スタートで大きく変わる那覇空港 工事の様子は? 沖縄の海を守る工夫も
2本目の新滑走路が供用開始された那覇空港ですが、これまでの、建設中の様子や供用開始直前の姿などを振り返ります。工事の進行には、沖縄の海を守るための工夫もされていたそうです。処理能力は年間10万回以上向...
-
進む羽田空港の国際線化 いつ・なぜ始まったのか 以前は「羽田は国内 成田は国際」
東京五輪に向け一層の国際線化が進む羽田空港ですが、かつてはほぼ国内線専用空港でした。どういった経緯で国際線化が進み、背景は何だったのでしょうか。またその影響を受ける成田空港では、意外な結果もみられまし...
-
全国「高速バスvs鉄道 競合区間」5選 鉄道が白旗だったり いい勝負だったり
全国的に、高速バスの本数が多い区間は、鉄道との競合、あるいはその歴史が見られます。今回紹介する5つの区間では、鉄道が白旗を挙げたようなところもあれば、どちらも運行本数が多いというところもあります。特急...
-
新「ご当地ナンバー」5月交付開始 「江東」「飛鳥」など17地域 申込み4月から
東京は3地域、千葉は4地域が追加です。「江東」の図柄入りナンバープレートイメージ(画像:国土交通省)。国土交通省は2020年3月10日(火)、自動車ナンバープレートの新たな地域名表示、いわゆる「ご当地...
-
「排泄物入りペットボトル」も モラル疑う車内から路上へのゴミポイ捨て問題 対策は
路上に、車内からポイ捨てされたと見られるゴミの溜まっている光景がしばしば見られます。なかには、そうしたペットボトルの20%が排泄物入りだったという場所もあるそうです。道路管理者も対策を進めています。車...
-
機体がオバケみたいになる? 飛行機に「水銀式体温計」なぜ持ち込みNGなのか?
一般の利用者が飛行機に乗る際、載せられる荷物には制限がありますが、そのなかのひとつに「水銀式体温計」があります。なぜ制限されているのでしょうか。やむを得ず持ち込む場合には、厳格なルールも設定されていま...