「国土交通省」のニュース
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「公費で京都不倫出張」疑惑の和泉洋人首相補佐官は“安倍首相のためならなんでもやる男”! 前川元文科次官を恫喝した過去も
「桜を見る会」問題で国民から不信の目を向けられている安倍政権に、新たなスキャンダルが発覚した。「安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で『京都不倫出張』」──。そう、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が...
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軽自動車のナンバー なぜ「黄色」なのか? 実は昔は「白」だった 変更された理由とは
軽自動車のナンバープレートは、なぜ黄色なのでしょうか。かつては、現在よりひと回り小さい白地のナンバープレートが使われていました。それが黄色になった理由は「視認性」にあるようです。かつては「黄色」ではな...
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日本の空 なぜエンジン2基の飛行機(双発機)だらけになったのか? 鍵は「ETOPS」
最近の飛行機は、エンジン2基の「双発機」が多数で、3基以上はわずか。その背景には経済性だけでなく、実はかつて双発機の太平洋横断は不可能だったこと、それが「ETOPS」というルールで変わったことがありま...
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自動運転の有償サービスいよいよ本格スタート ゴルフカート型車両で1回200円
雪のなかでも走れる!道の駅「かみこあに」での自動運転サービスに使われるヤマハ製車両(画像:国土交通省)。国土交通省は2019年11月22日(金)、秋田県上小阿仁村の道の駅「かみこあに」を拠点とした自動...
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台風19号で交通寸断「陸の孤島」へ高速バスなぜ運行できたのか? 実現の裏側
台風19号の影響により、川の氾濫で営業所が浸水するなど、大きな被害を受けたバス事業者がありました。その一方、各地で道路や鉄道が寸断されるなか、高速バスは“ならでは”の柔軟な対応で、早期に運行を再開して...
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安倍政権、沖縄カジノ誘致構想、辺野古移転とセット…ハウステンボス、海上カジノ撤回
カジノを含む統合型リゾート(IR)整備について国土交通省が行った誘致の意向調査で、東京都や大阪府・市など全国8地域が、誘致予定・検討中と回答した。ここから最大3カ所が選ばれる。【カジノ誘致を検討してい...
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始まったタクシー「事前確定運賃」とは? 107年の歴史初 乗車前運賃確定 高くなる例も
タクシー配車アプリを使い、ルートに応じて乗車前に運賃を確定させるという「事前確定運賃」のサービスが正式にスタートしました。渋滞などで運賃が上がってしまう心配を払拭できますが、通常より高くなる場合も考え...
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首里城焼失に各界から心痛…世界が報道、台湾総統も再建願う
首里城で10月31日未明に火災が発生した。13時30分に鎮火が発表されたが木造の主要施設「正殿」が全焼。また毎日新聞は正殿を含む少なくとも計7棟4,836平方メートルが焼けたとも報じており、歴史あるシ...
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西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も
西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも
関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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専門家が「氾濫危険河川」を分析、大河川の“合流エリア”警戒
時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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続く豪雨、なぜ日本は“水害”起きる?専門家が地形リスク指摘
10月12日から13日にかけて、東日本を襲った台風19号。豪雨に見舞われた河川が氾濫したことによる洪水被害や、土砂災害が引き起こされ、死者88人、行方不明者7人を出す未曾有の大災害となった。また、家屋...
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森友問題:籠池氏逮捕、別件逮捕で無罪の可能性…安倍首相に反逆し「300日勾留」
森友学園元理事長・籠池泰典氏の別件逮捕事件の刑事裁判は、10月30日に結審を迎え、来年2月に判決が出される。籠池夫妻は国有地の不当な払い下げ、いわゆる森友問題の本丸ではなく、先進的な木造建築物に支給さ...
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「ラグビーナンバー」終了へ 予約受付11月まで 「軽の白地」は五輪ナンバーのみに
一部の「希望ナンバー」は、締め切りがさらに早まります。ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート。上が図柄あり、下が図柄なしのもの(画像:国土交通省)。2017年4月から期間限定で交付されていた自...
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飛行機「バードストライク」の実態 毎日のように発生も、ほぼ問題なく目的地へ到着
しばしば報じられる「バードストライク」のトラブル。実は、日本では毎日のように発生しており、たいていは問題なく運航を継続しています。エンジンはニワトリを打ち込むテストも実施。これが発生しやすい空港、時期...
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新「ご当地ナンバー」17地域のプレートデザイン決定 鉄道モチーフのナンバーも
小湊鐵道が自動車ナンバープレートに!市原ナンバーのデザイン。小湊鐵道の「里山トロッコ列車」がモチーフ(画像:国土交通省)。国土交通省は2019年10月18日(金)、自動車ナンバープレートで新たな地域名...
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冠水道路、あなどってはいけない! 大雨時は要注意、水深5cm程度でも危険
大雨により道路が冠水する事態が多発しています。水深にしてわずか5cm程度の冠水でも要注意。特にアンダーパスは、通行止めにはなっていなくても、迂回を検討したほうがよいようです。通行止め処置、追い付かず台...
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羽田・成田便で遅延、道路も大規模交通規制 即位の礼で外国要人来日
国交省は「時間に余裕を持って空港へ」と呼び掛けています。羽田空港を発着する旅客機(2016年3月、恵知仁撮影)。国土交通省航空局は2019年10月10日(木)、多くの外国要人の来日に伴い、19日(土)...
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どう維持する地域交通 社会変化で需要増、運転手は不足 みちのりHDらセミナー開催
人口減少や高齢化を背景に、地域交通の存在感が高まるなか、運転手不足などでその需要に対応できない状況が生じています。今後のあり方を議論すべく、国や自治体、交通事業者によるセミナーが開催されました。事業者...
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空港のクルマは将来、無人になる? ANA、コンテナ運ぶトラクターで自動走行を実験
ANAと豊田自動織機が、佐賀空港で実施中のトーイングトラクター自動走行実験を公開。飛行機の間近、ほかの車両が往来する実稼働エリアで行われている、実際の状況を想定した実験です。佐賀空港が選ばれたのにも、...
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税金94億円投入、和歌山市ツタヤ図書館誘致メンバーに国交省関係者がずらり…必要性を無視
2014年3月4日に開催された和歌山市議会定例会で、一般質問に立った戸田正人市議は教育長に、「CCC株式会社に、実際にアプローチされてみてはいかがでしょうか?」と言い放った。前年、佐賀県武雄市にオープ...
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ツタヤ図書館含む再開発に税金94億円…コンサル会社が和歌山市と南海電鉄と同時期に契約、利益相反か
「巨額の補助金をもらうためだけに、駅前に図書館を移転させるのだと思います」そう言って憤慨するのは、今冬、南海和歌山市駅前の再開発エリアに、市民図書館の新装オープンが予定されている和歌山市の市民だ。その...
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火災保険料は10年まとめ払いがお得!FP語る見直しの肝
住宅や家財を守るための火災保険。しかし“いざというとき”は、実はすでに全国各地で頻発していた。増税に加え、やむをえないこの値上がりに、どう対抗すべきなのかーー。 「この10月から、全国的に火...
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都営バス「系統ナンバリング」10月から試行導入 外国人利用者にわかりやすく
まず2系統で導入されます。都営バスにおける「系統ナンバリング」の表示イメージ。系統の「都」に「T」が併記される(画像:東京都交通局)。東京都交通局は2019年9月12日(木)、都営バスの系統番号にアル...
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国内線も上着脱衣、「くるぶし覆う」靴も全検査へ 飛行機搭乗前の保安検査強化
国土交通省航空局が、空港で搭乗前の上着や靴の検査、爆発物検査を強化します。爆発物検査では、検査紙を用いた検査を新導入。東京五輪や、ラグビーW杯へ向けたものだとしています。くるぶしを覆う靴はすべてX線検...
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京急衝突脱線事故、あわや民家巻き込む大惨事…JRとの競争で高速化、自動ブレーキ採用遅れ
5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京浜急行線、神奈川新町-仲木戸間の踏切で、8両編成の電車がトラックと衝突し、脱線した事故。トラックが踏切周辺の細い道路に入り込み、切り返ししようと踏切に入って...
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セルフ式ガソリンスタンド一般化で車両トラブル増加…日常点検はGSスタッフに任せよ
今年のお盆休みにも、クルマで帰省し、不運にも大渋滞に巻き込まれてしまった人も多いだろう。交通集中による渋滞だけでもイライラが募るのに、それに加えてクルマの故障や事故が原因の渋滞が重なれば、イライラはM...
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羽田空港のアメリカ線、昼間時間帯は34便に 2020年3月に便数拡大
羽田空港におけるアメリカ路線の昼間時間帯発着枠数が、航空当局間協議を受け変わります。午前6時から22時55分までの便数は、日本とアメリカ各5便、計10便から各17便、計34便に増えます。航空当局間協議...
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笹子トンネル事故、7年前から危険認識しつつ放置…検察、会社側を不起訴で刑事責任問わず
県警の捜査には5年かかり、地検は4カ月で不起訴7年前の2012年12月2日に発生した、中央自動車道上り線の笹子トンネル天井板崩落事故。有料の高速道路を走行中、トンネル内でコンクリート製の重い天井板と隔...
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日本のど真ん中、東海・北陸の高速バス事情 外国人が押し寄せる山間部 海沿い路線も変化
東京、名古屋、大阪の三大都市圏へ多数の高速バスが発着する東海・北陸地方ですが、北陸新幹線の開通により、その流れに変化が生じています。一方、太平洋側と日本海側を隔てる山間部は、外国人の高速バス利用が急増...