「国土交通省」のニュース
-
進む空港民営化、航空会社の参入はアリなのか 否定していた国が一転、その経緯と現状
地方空港の民営化が加速するなか、航空会社がその運営権の獲得に動くことについて、当初否定的だった国や地元の考えが一転しています。何が問題で、なぜ風向きが変わってきたのでしょうか。空港民営化と航空会社の関...
-
FDA、定時運航率1位に 2018年度、国内航空会社19社中
国土交通省発表の「航空輸送サービスに係る情報公開」で、FDAの定時運航率が1位になりました。特定本邦航空運送事業者12社と、小型機を運航する地域航空会社7社の計19社のなかで獲得。その定時運航率は94...
-
高速バス、なぜ女性利用率が高いのか? 女性向けサービスだけでは説明つかぬ理由
高速バスはほかの交通機関と比べて、女性の利用率が高いというデータが存在します。バス会社によっては利用者の7割が女性というケースもあり、女性専用席、女性専用車などのサービスも導入されていますが、それだけ...
-
93.91%が定時運航 スカイマークの定時運航率、2年連続国内トップに
国土交通省の調査で、スカイマークの定時運航率が2年連続で国内第1位になりました。93.91%の航空便が出発予定時刻から15分以内に出発しています。また欠航率の低さについても3年連続で第1位を達成してい...
-
安倍政権、国有地払い下げの根拠資料を偽装…国交省が国会で回答拒絶、内閣総辞職すべき
6月19日、26日、7月2日に国会で森友問題に関する野党合同ヒアリングが行われた。森友学園への国有地売却における値引きの証拠とされた地中ゴミが映り込んだ写真について、議員は再三にわたり「本当にゴミは写...
-
ソウルフードのフェリーうどん、STU48…『海事レポート2019』ウェブで読めます 国交省
国土交通省海事局が『海事レポート2019』を公表。海事局の主要施策のほか、「海」や「船」に関するコラムなどがまとめられたもので、同省のウェブサイトから無料で読めます。「乗りものニュース」コラボ記事も掲...
-
クルマに「燃費基準達成車」ステッカー、なぜ貼られている? はがすと問題はあるのか
クルマのリアウインドウ付近に貼られている「燃費基準達成車」「低排出ガス車」と書かれたステッカー、剥がしてもよいものなのでしょうか。そもそも、どのような意味を持っているのでしょうか。新車の製造時または販...
-
巨大なクジラの死体が東京湾を漂流!海上保安庁が注意喚起!生態系に異常か?
7月2日、クジラの死体が東京湾を漂流し、海上保安庁が注意喚起を促した。漂流していたクジラは同日午後3時過ぎに、国土交通省関東地方整備局の清掃兼油回収船「べいくりん」の協力で回収されたが、1日から31年...
-
第2、第3の「バスタ新宿」が全国に? 国が主導「バスタプロジェクト」進行中
2016年、新宿駅新南口直結の交通ターミナル「バスタ新宿」が誕生しましたが、国はこのようなターミナルを全国に整備すべく「バスタプロジェクト」を推進しています。今後、全国に「バスタ〇〇」ができていくので...
-
ANAが「MaaS推進部」設置 「シームレス・ユニバーサルな移動体験の創出」目指す
ANAが「MaaS推進部」を新設。デジタルテクノロジーなどを生かし交通・情報・サービスを連携して、すべての利用者が出発地から目的地へ、シームレス・ユニバーサルに移動できることを目指すといいます。横断的...
-
車メーカーが“踏み間違えしやすい”危険な構造を放置する理由…近すぎるアクセルとブレーキ
多数の犠牲者を出した東京・池袋、福岡市、神戸市の事故など、アクセルとブレーキペダルの踏み間違えと思われる大事故がゴールデンウィーク前後から相次いだ。昨年も千葉県で74歳の女性が運転する乗用車が誤操作で...
-
ジェットフォイル新造船、25年ぶり起工の背景 老朽化待ったなし 置き換えは進む?
超高速船ジェットフォイルの新造船が、25年ぶりに起工しました。全国で運航されているものの、メーカーである川崎重工の生産中止により代替ができなかったジェットフォイル、新造はどのようにして実現に至ったので...
-
深刻バス運転手不足 続行便出せない、人手不足倒産… 女性&若年層活用へ業界に変化も
バス運転手が不足し、本来のサービスを提供できなくなる事例が増えています。採用活動が国ぐるみで活発化するなかでも、特に若年層と女性の活用が遅れている背景には、「憧れの業界」だったがゆえの、構造的な問題が...
-
安倍政権、夏の東京のヒートアイランド抑制に躍起…木造建築が再注目、超高層ビル建設も
「燃えやすいので防火の観点から木造は危ない」「地震が頻発する日本では、木造家屋は危ない」――。木造家屋には、そんな負のイメージがつきまとってきた。しかし、そうしたイメージは20年以上も昔の話だ。いまや...
-
長い! 全長18m「連節バス」発売 いすゞと日野、2年かけ開発 街の風景変わる?
バス車体を2台つないだ連節バスを、いすゞと日野が発売しました。日本国内で走る連節バスは、その多くが輸入車というなかでの「国産」の新型、事業者からの注目度も高いようです。ほとんどが輸入車だった連節バスい...
-
森友問題、最終章へ…国交省作成の証拠資料で偽装発覚、存在しないゴミ層を「ある」と報告
森友問題をめぐる写真偽装問題が、最終章を迎えつつある。国は校舎建設予定地の3m以深の深部から埋設ごみが掘り出されたと説明していたが、その証拠としていた写真には、深部にごみの層が写ってないことがデータ解...
-
池上彰氏の取材に立ち会い、「不勉強」と「決めつけ」に唖然…テレ東特番の収録で
●番組収録に立ち会う2005年11月に発覚した、いわゆる「耐震偽装マンション事件」をご記憶だろうか。警察や検察、そして報道機関が考えていた事件の首謀者は、マンション販売会社「ヒューザー」小嶋進(おじま...
-
くまモン強し「図柄入りナンバープレート」申込数、明暗分かれる 東京近郊は不人気?
2018年10月から全41地域で交付が始まった「地方版図柄入りナンバープレート」のうち、「熊本」「福山」の申し込み件数が突出しています。一方、最下位は東京都内のナンバー。都市部では苦戦しているようです...
-
【「平成」と乗りもの】高速バスの乗客、バブル期は都会に焦がれた若者 30年後の車内は
高速バスはまず「地方から都会への足」として定着し、平成を通じて大きく成長しました。豪華志向のバブル時代から、エコノミー志向のデフレ時代へと移り変わるなか、利用者や車両も多様化。いま高速バスは、通勤や外...
-
空自F35A墜落、政治的事情でハイテク機を次々導入の犠牲か…現場は訓練追い付かず疲弊
航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35A(米ロッキード・マーチン社製)の墜落事故は、世界に衝撃を与えた。今、日米は言うに及ばず、世界各国が機体トラブルなのか、パイロットのヒューマンフ...
-
レオパレス、ほぼ全建物に施工不良の疑惑浮上…他の“問題ある”レオパレスに移転の人発生か
3月18日、レオパレス21の施工不良問題に関して、外部調査委員会から中間報告が公表された。違法建築となる界壁の不備や外壁等について、「全社的な開発・施工体制のずさん・脆弱さにとどまるのか、意図をもって...
-
ようやく進むか「地方交通のキャッシュレス化」 交通系ICカード以外の方法も
都市部の鉄道やバスを中心に、交通系ICカードによる運賃決済が広まっていますが、コスト面から地方の鉄道やバスでは導入されていない場合も。様々な決済方式が登場するなか、「最適解」はあるのでしょうか。「Su...
-
プロが教える高速バス予約のコツ 連休でも座席ゲット! 予約サイトの仕組みと「狙い目」
鉄道や飛行機と比べて座席数が少ない高速バス。連休やお盆、年末年始などは、予約が取りづらいことが懸念されますが、発売開始日前に予約したり、キャンセル待ちを狙ったりする裏ワザもあります。「公式予約サイト」...
-
はじまりはJAS JAL東京~広州線が定期便就航20周年!
JALが東京~広州線の定期便就航20周年を記念して、羽田空港でセレモニーを開催。搭乗客には記念品がプレゼントされました。「『令和』に変わっても安全運航に努める」JAL(日本航空)は2019年4月4日(...
-
貨物航路「敦賀~博多」きょう就航 「複線化」で災害リスクに対応
敦賀港と博多港を結ぶ定期貨物船が運航を開始。日本の沿岸で多数の長距離フェリーや貨物船が運航されるなか、その「空白」だった日本海側の本州~九州間に誕生する新航路は、どのような需要があるのでしょうか。敦賀...
-
“レオパレス発”金融ショックの足音…国の違法建築一斉調査に不動産業界が戦々恐々
レオパレス21の施工不良問題が新たに発覚してから7日で1カ月が経過した。筆者が2月12日付記事『レオパレス、組織的に施工不良を主導し“犯罪的”…もっとも引越し困難な時期に退去要請』で同社について言及し...
-
老舗路線を一新「本州第2位の長距離路線バス」誕生の背景 ローカル路線バスは変革期へ
約半世紀にわたり三重県中部と南部を結んでいた「南紀特急バス」が、「各停」の一般路線バス「松阪熊野線」にリニューアル。本州第2位の長距離路線バスが誕生しました。路線の維持が厳しさを増すなか、路線バスは変...
-
「セダンくらいしか入らない」立体駐車場は変わる? 背が高くなったクルマ、どう対応
機械式の立体駐車場は、限られたスペースで多くのクルマを収容できるものの、特に高さの制限から入庫できないクルマも少なくありません。背の高いクルマが増えるなか、どう対応しているのでしょうか。車高「1550...
-
バスの車体側面に「自家用」の文字、その意味は? 意外と広い「自家用」の用途
バスの車体側面に「自家用」の文字が表記されていることがあります。そのような車両は「自家用」とはいえ、個人が自家使用する車両だけに入っているわけではありません。「自家用」の表記は法律で決まっているバスや...
-
迫る「海の2020年問題」 運賃値上げ必至? 船舶燃料の環境対策、焦る船会社
2020年1月から船舶燃料の環境規制が大幅に強化されることにともない、船会社が対策に頭を悩ませています。コストアップによる運賃の値上げも見込まれますが、規制強化まで1年を切るなかでも、それがどれほどに...