「国土交通省」のニュース
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新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て
《羽田新ルート、本当にうるさい。家にいなくちゃいけない、換気しなくちゃいけないなのに、窓を開けるとうるさい。今飛行機減便しているところだろうに、なぜわざわざこのルートで飛ばすのか》《家で大人しく自粛し...
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国交大臣政務官、コロナを「国のせいにしないで」ツイート…森喜朗氏の後継者だった
新型コロナウイルス感染拡大をめぐるネット上の舌禍事件がまた起きたようだ。国土交通省政務官の佐々木紀衆議院議員(石川2区)は4日、自身のTwitterアカウントで新型コロナウイルスの感染拡大に関し、「国...
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ふたり乗りベビーカー「たたまずバス乗車OK」国が見解 なおも課題 周囲の協力不可欠
大きなふたり乗りベビーカーも、バスのなかでは「折りたたまずに使用できる」という見解を国土交通省が発表しました。乗車を拒否されるという事例もあったふたり乗りベビーカーのバス利用には、周囲の協力も不可欠だ...
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羽田新ルートは機長も怖がる急降下、試験飛行では着陸断念も
「いつ大事故が起きても不思議ではありません。羽田は世界の大空港のなかで、最も着陸が難しい危険な空港になってしまった……」 怒りに満ちた表情で、このように話すのは、ジャンボジェット(B747型...
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“消えた”緊急事態宣言発令、なぜデマは流れた?安倍首相官邸、発令への“判断基準”
多くの国民が注視している改正新型インフルエンザ等特措法に基づく「緊急事態宣言」。政府、東京都の外出自粛要請の限界も露呈しつつあり、最近では宣言の発令を待ち望むような意見もインターネット上で散見されるよ...
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今年で聞き納めか RR製オリジナルエンジン搭載YS-11 退役へ 空自入間基地の飛行点検機
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。最初の東海道新幹線である0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン搭載機が退役目前にな...
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新滑走路スタートで大きく変わる那覇空港 工事の様子は? 沖縄の海を守る工夫も
2本目の新滑走路が供用開始された那覇空港ですが、これまでの、建設中の様子や供用開始直前の姿などを振り返ります。工事の進行には、沖縄の海を守るための工夫もされていたそうです。処理能力は年間10万回以上向...
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進む羽田空港の国際線化 いつ・なぜ始まったのか 以前は「羽田は国内 成田は国際」
東京五輪に向け一層の国際線化が進む羽田空港ですが、かつてはほぼ国内線専用空港でした。どういった経緯で国際線化が進み、背景は何だったのでしょうか。またその影響を受ける成田空港では、意外な結果もみられまし...
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全国「高速バスvs鉄道 競合区間」5選 鉄道が白旗だったり いい勝負だったり
全国的に、高速バスの本数が多い区間は、鉄道との競合、あるいはその歴史が見られます。今回紹介する5つの区間では、鉄道が白旗を挙げたようなところもあれば、どちらも運行本数が多いというところもあります。特急...
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新「ご当地ナンバー」5月交付開始 「江東」「飛鳥」など17地域 申込み4月から
東京は3地域、千葉は4地域が追加です。「江東」の図柄入りナンバープレートイメージ(画像:国土交通省)。国土交通省は2020年3月10日(火)、自動車ナンバープレートの新たな地域名表示、いわゆる「ご当地...
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「排泄物入りペットボトル」も モラル疑う車内から路上へのゴミポイ捨て問題 対策は
路上に、車内からポイ捨てされたと見られるゴミの溜まっている光景がしばしば見られます。なかには、そうしたペットボトルの20%が排泄物入りだったという場所もあるそうです。道路管理者も対策を進めています。車...
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機体がオバケみたいになる? 飛行機に「水銀式体温計」なぜ持ち込みNGなのか?
一般の利用者が飛行機に乗る際、載せられる荷物には制限がありますが、そのなかのひとつに「水銀式体温計」があります。なぜ制限されているのでしょうか。やむを得ず持ち込む場合には、厳格なルールも設定されていま...
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「品川 営 23456」ダンプカー荷台の文字 その意味は? ダンプカーらしい書かれた理由
ダンプカーの荷台に「品川営23456」などと、地名や数字が書かれていることがあります。ダンプカーのなかでも特定の荷物を運ぶ車両に表示され、その内容はナンバープレートの情報とも異なりますが、どのような意...
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深刻化する「引っ越し難民」問題 繁忙期のお断り増加&高額化 利用者ができる対策は?
新生活を控えた3月から4月に、引っ越しをしたくてもできないという人が増えています。引っ越し会社が人手不足で依頼を受けられず、料金も高額化せざるを得ない状況です。「引っ越し難民」問題、ますます深刻化して...
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首都圏防衛の要は「埼玉」 県内の超重要機関5選 国防や大災害時 拠点になる「埼玉」
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接しまとまった土地が確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもあります...
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氷塊落下、市街地墜落の危険…羽田新ルートはこんなに危ない
氷塊落下、市街地墜落の危険…羽田新ルートはこんなに危ない。2月2日夕方、羽田空港の新ルートで、実際の旅客機を使った初の試験飛行が行われた。約1時間40分にわたり、およそ2分に1機のペースで、東京都心の上空を計61機の飛行機が飛んだ。数値上よりも近く感じるその...
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警視庁公安部が「しばき隊」と誤認・微罪逮捕した男性が明かす取り調べの中身!「どの政党がついているのかと尋問され…」
「朝の7時くらいでした。マンションの玄関からノックする音が聞こえて。早朝だし、あれ?なんだろうと思ったんですが、寝ぼけてボーッとしながらドアを開けたら、黒服や作業服っぽい男たちが立っていた。見たことの...
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クルマのナンバープレート 引っ越したら変更必要? しないとどうなる? その注意点は
引っ越しをしたとき、クルマのナンバープレートは変更しないといけないのでしょうか。しないと、どうなるのでしょうか。手続き代行サービスもありますが、どのあたりに注意すべきかなど、関東運輸局に聞きました。引...
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全長18m「連節バス」全国的に運行拡大か? いすゞ・日野の国産車登場で変わった状況
車体が前後に2台つながった、全長約18mの連節バス。これまで輸入車が使われてきましたが、国産モデルの登場で、導入が具体化した地域もあります。国産の連節バス、「東京オリンピック・パラリンピック」前には営...
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2020年登場予定「自衛隊乗りもの装備」5選 外国製新型航空機から期待の国産新艦種まで
陸海空の自衛隊へ2020年配備の新装備から、注目の5つをピックアップしてみました。いよいよ陸上自衛隊での運用が始まる「オスプレイ」や、その名前がどうなるのか耳目を集めている海上自衛隊の新型艦などを見て...
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羽田空港A・B・C・Dの4滑走路 着陸時どこに降りるか分かる? 使い分けの「法則」とは
羽田空港には4本の滑走路がありますが、それぞれに至るまでの飛行ルートには原則があり、ここからどの滑走路に着陸するのか予想を立てることが可能です。最大のキーポイントとなるのは「風」です。着陸時には「向か...
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前走車に自動追従の「ACC」高速道路でうまく使うコツ 渋滞時は「車間距離設定」要注意
前走車に自動追従する運転支援技術「ACC」は、渋滞時の走行を楽にしてくれますが、その際は、車間距離設定のモードに要注意です。車間距離を短めに設定しないと、渋滞を悪化させる可能性もあります。「走行車線を...
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関空閉鎖 深刻な空港ドローン被害 対策遅れる日本 防空システム ドローンドーム効果は
関西空港ではドローンにより滑走路の閉鎖が相次ぎましたが、こうしたドローンを実力排除する手段もさまざまに開発されています。そのひとつ、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」の開発会社によるドローン対...
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国内線 保安検査ルール変更に要注意 上着 ブーツ脱いで検査 これまでより混雑の可能性
2019年、国内線の保安検査でルールが変わりました。特に、上着やくるぶしを覆う靴を脱ぎX線検査を受けるようになったことで、保安検査場の混雑具合に影響が出始めています。スムーズに検査を通過するには、どう...
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カジノ収賄:秋元司議員逮捕、検察特捜部が狙うバックの“大物政治家”…年明けに激震か
年末の政界に激震が走っている。カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり、不正な現金の授受があった疑いが強まったとして、東京地検特捜部は25日、自民党衆議院議員の秋元司容疑者(48)=東京15区=...
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宅配便「再配達率15%」 1か月あたり約34万件 国交省「重大な社会問題」
再配達、なかなか減りません。宅配便を受け取るイメージ(画像:写真AC)。国土交通省は2019年12月24日(火)、10月に実施した「宅配便再配達実態調査」の結果を取りまとめ、「再配達率」が15.0%だ...
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自民党・秋元司衆院議員の逮捕Xデイが目前に! 二階幹事長や菅官房長官も絡むカジノ疑惑に検察が踏み込む理由
自民党・秋元司衆議院議員が中国企業関係者による外為法違反事件にからみ、週明け、東京地検特捜部に逮捕されるとの情報が入ってきた。「特捜部はすでに秋元議員の元政策秘書らを事情聴取していますが、元秘書らは完...
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衝突被害軽減ブレーキへの「過信」による事故多発 「機能限界あり」国が注意呼びかけ
「衝突被害軽減ブレーキ効かなかった」の声、調べてみると……。衝突被害軽減ブレーキは、状況によっては作動しないことがある(画像:国土交通省)。国土交通省は2019年12月17日(火)、クルマの運転者が「...
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大型車の車輪脱落事故 過去最悪に迫る勢い 冬に多発 なぜほぼ「左後輪」なのか?
大型車の車輪が、走行中に脱落する事故が急増しています。そのほとんどが、歩道や路肩に近い左後輪の脱落で、冬期に多発しています。整備不良が一因であるものの、いまだ原因の結論は出ていません。2000年代のピ...
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なぜ路線バスは衰退したのか? 地方は大幅赤字 かつての「バスの黄金時代」あだに?
路線バスは、その多くが赤字で、国や自治体の補助を得てなんとか維持している状況です。かつては国の構造的に「儲かる」事業だった路線バス、なぜこれほど衰退したのでしょうか。今後は地域ごとに、きめ細かな対策が...