「国土交通省」のニュース
-
良コスパに定評のJAL「クラスJ」 一部B737が新仕様に ポイントは? 普通席乗客も朗報
JAL国内線で高い定評を持つ独自の座席グレード「クラスJ」、ボーイング737型機の一部でこの新仕様機が導入される予定です。見た目はよく似ているものの、新機能が盛り沢山。普通席にも利用者にうれしいアップ...
-
JAL 羽田~三沢線増便 羽田空港「政策コンテスト枠」のトライアル就航 ライバルは?
1日4便になります!JAL(日本航空)が2020年10月25日(日)から、羽田~三沢(青森県)線を1日3便から4便へ増便します。JALの飛行機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。これは、国土交...
-
「横断歩道で車が止まってくれる率」長野県はなぜダントツなのか 県警に聞いてみた
信号機のない横断歩道でクルマが一時停止してくれるかどうかを調べるJAF(日本自動車連盟)の調査で、また長野県が1位になりました。5年連続、かつ他の都道府県と比べてもダントツの結果、なぜでしょうか。7割...
-
濃霧で視界真っ白… 着陸できる/できない旅客機なぜ発生? 背景に「超有能装置」
霧が多く発生する成田空港などでは、視界が悪くても着陸できるフライトとできないフライトがいます。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。そこにあるのは、高性能な着陸システム。その歴史や仕組みなどを見てい...
-
成田空港の管制塔 なぜ3本? 実は国内唯一「ユニークづくしな運用」が関係 その経緯
成田空港では、3本の管制塔が並ぶ様子を見ることができます。やけに多い管制塔の数に関係するのは、国内では成田のみが採用する「ユニークづくし」な航空管制の運用です。3本体制となるまでの経緯を見ていきます。...
-
鉄道やバス「リアルタイム混雑度」どう測定? 密避ける対策 割とアナログなものも
鉄道やバスの事業者で、車内の「リアルタイム混雑状況」を配信する事例が増えています。この「混雑状況」を測る手段はいくつかありますが、中には手作り感あふれるものも存在します。「混雑度」どうやって測る?近年...
-
JALグループ新LCC「ZIPAIR」客ゼロで路線拡大なぜ? コロナ禍で貨物のみ 社長に聞くその必要性
新型コロナ禍、乗客を乗せず床下に貨物を積んで運航を続けるJALグループのLCC「ジップエア」。このユニークな運航を続けるのは売り上げを立てるだけではなく、計画中のホノルル線就航にもつながる理由がありま...
-
国内クルーズ船 再開へ 「飛鳥II」横浜から11月出航 乗船前に全員PCR検査
検査費用はクルーズ代金に含まれます。郵船クルーズの「飛鳥II」(画像:日本郵船)。日本でクルーズ船の運航が再開されます。新型コロナウイルス流行の初期段階で多数の感染者を出した「ダイヤモンド・プリンセス...
-
バイクは「わ」「ろ」混在 レンタカーナンバーのひらがな 実は計3種類 使い分けは?
レンタカーなどの貸渡用ナンバープレートに使われるひらがな、一般的には「わ」ですが、実は3種類もあります。どう使い分けられているのでしょうか。存在する「れ」、そして「ろ」ナンバーレンタカーのナンバープレ...
-
「ETC2.0」ならではのメリット増えた? 高速道路外に広がるETCの活用
ETCに代わる新しいシステムとして、ETC2.0の普及が進んでいます。圏央道の割引、指定ICからの一時退出といったETC2.0ならではのメリット、ほかにどのようなものがあるのでしょうか。ETC2.0な...
-
バス停も脱アナログ 「スマートバス停&電停」本格導入へ デジタル広告で事業者も支援
紙ベースだと、ダイヤ改正の時刻表張り替えも大変です。スマートバス停が設置される熊本駅白川口(画像:YEDIGITAL)。ソフトウェア開発などを行うYEDIGITAL(北九州市小倉北区)は2020年9月...
-
羽田空港「跡地」未来感たっぷり再開発 羽田イノベーションシティ開業 ロボそこらじゅうに
羽田空港エリアの「空港跡地」に複合施設「羽田イノベーションシティ」が開業しました。先端モビリティや医療の拠点としても整備された施設内では、そこらじゅうをロボットが動き回っています。先端モビリティ・ロボ...
-
菅政権で「公費不倫出張」の和泉洋人首相補佐官が再任、“官邸官僚”のトップに! 虎の威を借る恫喝と行政の私物化が再び
本日、菅義偉・自民党新総裁が衆参両院の本会議で第99代首相に指名され、菅内閣が発表された。しかし、その顔ぶれは麻生太郎財務相や萩生田光一文科相をはじめ安倍内閣から続投が8名、3名が横滑りという代わり映...
-
大雨で車が水没。しっかり備えてありますか?
先週、気象庁が「ラニーニャ現象が発生し、台風が日本近海で発生しやすく、注意が必要」だと発表しました。昨年の台風19号では、犠牲者のおよそ3割が車中で亡くなった、と言われています。そんな中、国土交通省は...
-
国産旅客機YS-11の量産初号機 組み立て作業を9/14午前9時からライブ配信
機械遺産や重要航空遺産にも指定されている貴重な機体です。国立科学博物館が、国産旅客機YS-11の組み立て作業の様子を2020年9月14日(月)午前9時から、YouTubeLiveおよびニコニコ生放送を...
-
「軽の白ナンバー」来年も取得可に オリパラ仕様ナンバープレート 交付期間1年延長
大会の延期に伴う措置です。白地のオリパラナンバーをつけた軽自動車(乗りものニュース編集部撮影)。国土交通省は2020年8月25日(火)、東京オリンピック・パラリンピック特別仕様の自動車ナンバープレート...
-
「バスタ新宿」閑散 お盆の利用者コロナ禍で大幅減 運休再拡大のなか
厳しい数字が並びました。閑散とした「バスタ新宿」(2020年8月、中島洋平撮影)。国土交通省東京国道事務所は2020年8月19日(水)、お盆期間中における「バスタ新宿」の利用状況を発表しました。8月5...
-
コミュニティバス=「走る町内会」? 全国ブームの先駆者「ムーバス」が見せた光景
全国で路線バスの廃止・休止が増えていく中で、「コミュニティバス」という存在が徐々に増えていますが、実は、その定義はあいまいです。通称「コミバス」の元祖とも言われている東京都武蔵野市「ムーバス」の例を挙...
-
小笠原の交通格差解消へ切り札? 都が「オスプレイ」技術応用の民用機提示 どうなる?
定期航空便のない小笠原地域は、本土では想像できないような交通格差がいまだ解消されていません。これまでの航空路開設に向けた経緯を振り返りつつ、「オスプレイ」技術が応用された民間ティルトローター機導入の可...
-
人命救助に就くヘリはどんなルールで飛ぶの? 飛行高度に見る報道ヘリなどとの違い
ヘリコプターの飛行高度は法律でその最低高度が規定されていますが、災害救助の現場などではずいぶんと低いところまで下りているように見えます。そうした救助ヘリと、それ以外の報道ヘリなどでは、規定に明確な違い...
-
「パイロットがCAとして搭乗」日本ではアリなのか? 海外で実施寸前のケースも…
海外では、所属するCAを全員解雇し、新しいCAを雇うまでパイロットが急造でCA業務をするとした航空会社がありました。日本ではその可能性はあるでしょうか。CAに国家資格はありませんが、国交省や現役CAに...
-
航空会社「定時運航率」頂上決戦 スカイマークvsスターフライヤーの一騎打ち 勝者は
どちらも「安心感高い」航空会社、無遅刻争いも高レベルです。国土交通省は2020年7月31日(土)、国内航空会社12社からなる「特定本邦航空運送事業者」の、令和元年度(2019年4月から2020年3月ま...
-
国内線搭乗者数トップ10 昨年度と変化あり? 新型コロナは国内線にも打撃を与えたが…
お馴染みのメンツが揃う一方で、変化もあったみたいです。国土交通省が2020年7月31日(金)、令和元年度(2019年4月から2020年3月まで)の国内線輸送実績を発表しました。JALとANAの飛行機(...
-
7月豪雨で奮闘「海のゴミ収集車」 湾内におびただしい量の漂流物 裏方の双胴船の活躍
豪雨で河川に流れ出た流木やがれきは自然になくなるわけではありません。各地の港には、船舶にとって危険物となりうる漂流物を回収するための専用船が常備され、「令和2年7月豪雨」でも大奮闘しています。7月豪雨...
-
多摩川と淀川も…専門家が警告する全国の氾濫危険エリア20
7月3日から九州を中心に、日本列島の広い範囲にわたって猛威を振るった「令和2年7月豪雨」。洪水被害や土砂災害による死者67人、行方不明者13人……。 国土交通省によると、豪雨によって河川の堤...
-
「中型バスの自動運転」実証実験スタート 全国5地域で一般客乗せ 滋賀・兵庫から
大きな車両で、やります!実験で用いられる、いすゞ「エルガミオ」(画像:国土交通省)。国土交通省が2020年度から、中型路線バスによる自動運転の実証実験を全国5地域で行います。同省は2018年度まで、小...
-
格差はっきり「地方版図柄入りナンバー」 熊本&福山人気 世田谷レア 今後は「全国版」も
自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」が創設されて1年半が経ち、申し込み件数が多いところもあれば、低迷しているところもあります。今後は地域ごとではなく、「ラグビー」「オリパラ」に続く「全国版」の創...
-
飛鳥ナンバー人気 松戸と接戦 新ご当地ナンバー17地域の図柄 「飛鳥3110」で取る人も
2020年5月に交付が開始されたご当地ナンバー17地域の「図柄入りプレート」、その申し込み件数で奈良の「飛鳥」ナンバーが健闘しています。自動車保有台数がはるかに多い「松戸」に迫る勢いの背景には、ある偶...
-
いまや絶対NG! 昔は吸えた飛行機内での「たばこ」 いつからダメになったのか?
国交省が飛行機内トイレでの「喫煙」に加熱式、電子たばこを含むことを明記、ところが以前から日本の航空会社では機内は「たばこNG」が一般的です。しかしこの風潮になったのはここ20年ほどです。なぜダメになっ...
-
宅配便の再配達率が劇的に減少 受け取り方多様化 新型コロナの影響も 国交省
2020年度の削減目標達成!宅配便を受け取るイメージ(画像:写真AC)。国土交通省は2020年6月26日(金)、4月に実施した「宅配便再配達実態調査」の結果を取りまとめ、「再配達率」が8.5%だったと...