「国土交通省」のニュース
-
JAL国際線エコノミー 広~い席を楽に確保OKに 「非常口座席」指定の新サービス開始
長距離だったら、お金出してもゲットしたい席……!JAL(日本航空)は2020年11月10日(火)、国際線エコノミークラスで、従来「事前座席指定サービス」の対象外だった、足もとの広い「非常口座席」などを...
-
「北海道の羽田空港」というには特殊すぎる!? 札幌に近い丘珠空港の日本唯一づくめ
北海道札幌市にある札幌丘珠空港。ここは隣接して陸上自衛隊の丘珠駐屯地もあり、滑走路を共用しています。これに由来し、日本唯一といえることが行われている空港でもあります。北海道のなかの「羽田」いや「調布」...
-
「くまモンの品川ナンバー」実現? 図柄入りナンバー「他地域の図柄もOK」検討のナゼ
全国58地域で交付されている「地方版図柄入りナンバープレート」について、他地域の図柄を取り入れられるようにすることが検討されています。たとえば熊本ナンバーの「くまモン」柄を、品川ナンバーに取り入れるこ...
-
トップ「松戸」 追う「飛鳥」 新ご当地ナンバー17地域の「図柄入り」 人気に差
王者「熊本」に追いつけるか!?新規17地域の「図柄入り」申し込み枚数は松戸がトップ国土交通省が2020年10月30日(金)、「第3回新たな図柄入りナンバープレートの導入に関する検討会」を開催し、そのな...
-
国が認可もホリエモンは猛反対 マスク未着用客の乗車拒否問題
11月4日、国土交通省は“マスク未着用の客に対して乗車を拒否できるようにする”タクシー事業者の運送約款の変更を認可した。 「新型コロナウイルス対策として、都内の大手タクシー会社や個人タクシー...
-
タクシーではマスク着用を!! 国交省「乗車拒否」規定を認可 「次に乗る人のためにも」
マスクなしの酔客に運転手が不安を抱えているそうです。国土交通省はタクシー乗車時のマスク着用を呼び掛けている。写真はイメージ(画像:写真AC)。国土交通省自動車局旅客課は2020年11月4日(水)、都内...
-
「軽の白ナンバー」も存続? 新「全国版図柄入りナンバー」検討 課題は視認性
ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックの特別仕様に次ぐ、新たな全国版「図柄入りナンバープレート」の導入が検討されています。既存の全国版で圧倒的人気の「軽自動車の白ナンバー」も、実現す...
-
コロナで変化「利用者の多い国内線TOP5」 2020年4~6月の利用者数は昨年比12%
正直もうこんな時期は来てほしくないですね……。新型コロナウイルスの影響が航空需要に大きな影響を与えているなか、国土交通省が2020年4月から6月までの航空輸送サービスに係る情報公開を実施。JAL(日本...
-
「スペースジェット」は何だったのか かつて実用化の国産旅客機「YS-11」との違いは?
三菱「スペースジェット」の本格的な開発が実質上ほぼ一時凍結され、久しぶりの「国産旅客機」の実用化はしばらくお預けとなりました。かつて日本では「YS-11」が実用化に成功していますが、その違いはどこにあ...
-
「はかた号」はかくて「キングオブ夜行バス」になった 何度も荒波乗り越えた30年
「キング・オブ・夜行バス」と呼ばれる東京~博多間の西鉄夜行バス「はかた号」が30周年を迎え、新車も投入されました。日本最長クラスの夜行バス、その歩みは決して順風ではなく、何度も荒波を乗り越えています。...
-
良コスパに定評のJAL「クラスJ」 一部B737が新仕様に ポイントは? 普通席乗客も朗報
JAL国内線で高い定評を持つ独自の座席グレード「クラスJ」、ボーイング737型機の一部でこの新仕様機が導入される予定です。見た目はよく似ているものの、新機能が盛り沢山。普通席にも利用者にうれしいアップ...
-
JAL 羽田~三沢線増便 羽田空港「政策コンテスト枠」のトライアル就航 ライバルは?
1日4便になります!JAL(日本航空)が2020年10月25日(日)から、羽田~三沢(青森県)線を1日3便から4便へ増便します。JALの飛行機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。これは、国土交...
-
「横断歩道で車が止まってくれる率」長野県はなぜダントツなのか 県警に聞いてみた
信号機のない横断歩道でクルマが一時停止してくれるかどうかを調べるJAF(日本自動車連盟)の調査で、また長野県が1位になりました。5年連続、かつ他の都道府県と比べてもダントツの結果、なぜでしょうか。7割...
-
濃霧で視界真っ白… 着陸できる/できない旅客機なぜ発生? 背景に「超有能装置」
霧が多く発生する成田空港などでは、視界が悪くても着陸できるフライトとできないフライトがいます。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。そこにあるのは、高性能な着陸システム。その歴史や仕組みなどを見てい...
-
成田空港の管制塔 なぜ3本? 実は国内唯一「ユニークづくしな運用」が関係 その経緯
成田空港では、3本の管制塔が並ぶ様子を見ることができます。やけに多い管制塔の数に関係するのは、国内では成田のみが採用する「ユニークづくし」な航空管制の運用です。3本体制となるまでの経緯を見ていきます。...
-
鉄道やバス「リアルタイム混雑度」どう測定? 密避ける対策 割とアナログなものも
鉄道やバスの事業者で、車内の「リアルタイム混雑状況」を配信する事例が増えています。この「混雑状況」を測る手段はいくつかありますが、中には手作り感あふれるものも存在します。「混雑度」どうやって測る?近年...
-
JALグループ新LCC「ZIPAIR」客ゼロで路線拡大なぜ? コロナ禍で貨物のみ 社長に聞くその必要性
新型コロナ禍、乗客を乗せず床下に貨物を積んで運航を続けるJALグループのLCC「ジップエア」。このユニークな運航を続けるのは売り上げを立てるだけではなく、計画中のホノルル線就航にもつながる理由がありま...
-
国内クルーズ船 再開へ 「飛鳥II」横浜から11月出航 乗船前に全員PCR検査
検査費用はクルーズ代金に含まれます。郵船クルーズの「飛鳥II」(画像:日本郵船)。日本でクルーズ船の運航が再開されます。新型コロナウイルス流行の初期段階で多数の感染者を出した「ダイヤモンド・プリンセス...
-
バイクは「わ」「ろ」混在 レンタカーナンバーのひらがな 実は計3種類 使い分けは?
レンタカーなどの貸渡用ナンバープレートに使われるひらがな、一般的には「わ」ですが、実は3種類もあります。どう使い分けられているのでしょうか。存在する「れ」、そして「ろ」ナンバーレンタカーのナンバープレ...
-
「ETC2.0」ならではのメリット増えた? 高速道路外に広がるETCの活用
ETCに代わる新しいシステムとして、ETC2.0の普及が進んでいます。圏央道の割引、指定ICからの一時退出といったETC2.0ならではのメリット、ほかにどのようなものがあるのでしょうか。ETC2.0な...
-
バス停も脱アナログ 「スマートバス停&電停」本格導入へ デジタル広告で事業者も支援
紙ベースだと、ダイヤ改正の時刻表張り替えも大変です。スマートバス停が設置される熊本駅白川口(画像:YEDIGITAL)。ソフトウェア開発などを行うYEDIGITAL(北九州市小倉北区)は2020年9月...
-
羽田空港「跡地」未来感たっぷり再開発 羽田イノベーションシティ開業 ロボそこらじゅうに
羽田空港エリアの「空港跡地」に複合施設「羽田イノベーションシティ」が開業しました。先端モビリティや医療の拠点としても整備された施設内では、そこらじゅうをロボットが動き回っています。先端モビリティ・ロボ...
-
菅政権で「公費不倫出張」の和泉洋人首相補佐官が再任、“官邸官僚”のトップに! 虎の威を借る恫喝と行政の私物化が再び
本日、菅義偉・自民党新総裁が衆参両院の本会議で第99代首相に指名され、菅内閣が発表された。しかし、その顔ぶれは麻生太郎財務相や萩生田光一文科相をはじめ安倍内閣から続投が8名、3名が横滑りという代わり映...
-
大雨で車が水没。しっかり備えてありますか?
先週、気象庁が「ラニーニャ現象が発生し、台風が日本近海で発生しやすく、注意が必要」だと発表しました。昨年の台風19号では、犠牲者のおよそ3割が車中で亡くなった、と言われています。そんな中、国土交通省は...
-
国産旅客機YS-11の量産初号機 組み立て作業を9/14午前9時からライブ配信
機械遺産や重要航空遺産にも指定されている貴重な機体です。国立科学博物館が、国産旅客機YS-11の組み立て作業の様子を2020年9月14日(月)午前9時から、YouTubeLiveおよびニコニコ生放送を...
-
「軽の白ナンバー」来年も取得可に オリパラ仕様ナンバープレート 交付期間1年延長
大会の延期に伴う措置です。白地のオリパラナンバーをつけた軽自動車(乗りものニュース編集部撮影)。国土交通省は2020年8月25日(火)、東京オリンピック・パラリンピック特別仕様の自動車ナンバープレート...
-
「バスタ新宿」閑散 お盆の利用者コロナ禍で大幅減 運休再拡大のなか
厳しい数字が並びました。閑散とした「バスタ新宿」(2020年8月、中島洋平撮影)。国土交通省東京国道事務所は2020年8月19日(水)、お盆期間中における「バスタ新宿」の利用状況を発表しました。8月5...
-
コミュニティバス=「走る町内会」? 全国ブームの先駆者「ムーバス」が見せた光景
全国で路線バスの廃止・休止が増えていく中で、「コミュニティバス」という存在が徐々に増えていますが、実は、その定義はあいまいです。通称「コミバス」の元祖とも言われている東京都武蔵野市「ムーバス」の例を挙...
-
小笠原の交通格差解消へ切り札? 都が「オスプレイ」技術応用の民用機提示 どうなる?
定期航空便のない小笠原地域は、本土では想像できないような交通格差がいまだ解消されていません。これまでの航空路開設に向けた経緯を振り返りつつ、「オスプレイ」技術が応用された民間ティルトローター機導入の可...
-
人命救助に就くヘリはどんなルールで飛ぶの? 飛行高度に見る報道ヘリなどとの違い
ヘリコプターの飛行高度は法律でその最低高度が規定されていますが、災害救助の現場などではずいぶんと低いところまで下りているように見えます。そうした救助ヘリと、それ以外の報道ヘリなどでは、規定に明確な違い...