「国土交通省」のニュース
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自動車にバックカメラなど義務化へ 「後退時の後部確認装置」世界基準を適用
7割が「欲しい」と答えた運転支援機能です。新たに採択された国際基準を適用クルマの運転イメージ(画像:写真AC)。国土交通省は2021年6月9日(水)、「道路運送車両の保安基準等及び保安基準の細目を定め...
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神奈川で「危険なバス停」急増?今後必要なことは
国土交通省が、交通事故につながる恐れがある「危険なバス停」の数を発表しました。横断歩道などがバスの死角になるなどのケースなのですが、関東では、神奈川県が732箇所でワースト1位。全国で見ても、静岡につ...
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中部空港に滑走路もう1本→発着数1.2倍…なぜ2倍にならない? 管制官からみるカラクリ
中部空港に新滑走路を建設する候補地を含む海域の埋め立てを承認され、滑走路が2本になると報じられました。ただし発着数は「1.2倍」。なぜ滑走路2本で単順に2倍にならないのでしょうか。航空管制のルールから...
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クルマの回転灯「赤以外」は何のため? 実は5色あります それぞれの意味と使用場面
パトカーや救急車は赤色の回転灯を付けていますが、このほかにも、回転灯にはあと4色が存在します。それぞれ何色で、どのような場面で用いられるのでしょうか。カー用品店でも買える色も「パトランプ」とも称される...
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国産バイオジェット燃料によるフライトが成功! ミドリムシと食用油配合 2時間半飛ぶ
ユーグレナ製造のバイオジェット燃料で、ついにフライトが実現!赤羽国土交通大臣が視察国土交通省の飛行検査機「サイテーションCJ4」(画像:ユーグレナ)。ユーグレナは2021年6月4日(金)、同社製造のバ...
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デザインどれがいい? 新「全国版図柄入りナンバー」5案に意見公募 国交省
北斎インスパイア系もあります!6月14日まで意見公募国土交通省は2021年6月1日(火)、「東京2020大会特別仕様ナンバープレート」の後継となる新たな「全国版図柄入りナンバーナンバープレート」のデザ...
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川崎重工 エアバスと共同開発の最新ヘリ「H145/BK117 D-3」日本の型式証明を取得
最新の国産ヘリコプター、日本の空を飛べるようになりました。累計1600機以上の納入実績を誇るベストセラー機川崎重工は2021年5月31日(月)、エアバス・ヘリコプターズ社と国際共同開発したBK117ヘ...
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「路線バス」とは大違い?駐機場を走る「ランプバス」事情 そのある意味“治外法権”な世界
旅客が飛行機へ搭乗する方法のひとつが、搭乗口からバスで機体のそばまでゆく方法です。このバスは普段市中で乗るものと違いはあるのでしょうか。また、運転士はどういった方々が担っているのでしょうか。路線バスの...
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空の「ドクターイエロー」? 点検機「ドクターホワイト」の役割とは 「ドクターオレンジ」だったときも
新幹線「ドクターイエロー」のごとく、空の世界にも、航法援助機器の点検に飛び回る国交省の「チェックスター」がいます。またの名を「ドクター・ホワイト」とも呼ばれる機体、その長い歴史を見ていきます。拠点は中...
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コロナ後の海外旅行の必須ツールなるか? IATA「デジタル証明書アプリ」ANAがテスト開始
世界中の航空会社が加盟する「IATA」が作るアプリ、強みは?国ごとの資格要件などを瞬時に確認新型コロナウイルス感染拡大で、国際線旅客便の乗り方は今後、大きな変化が予想されています。そのひとつが、乗客が...
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43歳を迎えた成田空港 開港までの激動の歴史 当初計画は面積2倍、「成田」でもなかった
1978年5月20日に「新東京国際空港」として開港した成田空港。この開港までの歴史には、さまざまな紆余曲折がありました。どのような経緯を辿ったのでしょうか。初便が到着するまでの歴史を見ていきます。当初...
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脱炭素の答えは水素? 船の水素エンジン開発で新会社設立へ 川重・ヤンマー・J-ENG
川崎重工・ヤンマー・ジャパンエンジンの3社が船舶用水素エンジンを開発する新会社の設立を発表。将来の主流となる、炭素を含まない燃料の最適な物質として、水素に答えを見いだしました。炭素含まない物質アンモニ...
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エアバス次世代ヘリコプター「H160」国交省の型式証明を取得 すでにANH向けの機体は進空
AS365やEC155と同系となる中型ヘリコプターの最新モデルです。人員輸送や救急医療、VIP輸送までヨーロッパの航空機メーカー、エアバスの子会社であるエアバス・ヘリコプターズは2021年5月18日(...
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ANAの国際線用ボーイング777-300ER「JA778A」が離日 旅客便ラストは国内線 導入約14年
まだバリバリ飛べるのに……。ホノルル経由でモハーヴェへANA(全日空)の保有するボーイング777-300ER「JA778A」が2021年5月18日(火)の午前9時前、同社退役にともなう回航(フェリーフ...
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引越し時のナンバー交換「次の車検まで猶予」特例創設へ オンライン申請に適用
車検証に特記することで旧ナンバーを一定期間使い続けられます。引越し手続きの負担軽減政策の一環引越し後も旧ナンバーは車検まで使えるように。写真はイメージ(伊藤真悟撮影)。国土交通省は2021年5月11日...
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西村担当相が「マスクつけても感染」を認めたのに…「マスクしていれば濃厚接触者じゃない」の定義を変更しない菅政権の無責任
昨日4日までの全国の重症患者数が1114人で過去最多となったように、深刻さが増している新型コロナの感染拡大。菅義偉首相は本日、「短期集中」と位置づけていた緊急事態宣言の延長を「今週中に判断する」と述べ...
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空港なくても「着水」で 水上飛行機の旅客路線はなぜ消えた? 空から優雅に温泉旅行の時代
四方を広い海に囲まれた日本。「水上飛行機ならどこでも行き来できるのでは?」と夢をふくらませたくなります。海上自衛隊では洋上の救難任務に国産のUS-2飛行艇を活用していますが、かつては民間の定期旅客路線...
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さいたま新都心~大宮区役所で自動運転バスの実証実験 25日から4日間
国内で導入済みの小型自動運転モビリティが使用されます。4月25日から4日間実施自動運転サービスに使用される車両(画像:マクニカ)。国土交通省関東地方整備局は2021年4月21日(水)、産官学連携により...
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日本の航空会社、なぜここまで激増? 一強→三強 そして群雄割拠になった歴史
かつて日本ではJAL、ANA、JASの3社がほとんどの国内線を飛ぶ時代が続いていました。そこに至るまでどのような経緯があったのでしょうか。そして、新規航空会社が一気に増えた現代、その3社体制からどう変...
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滋賀の山間地域で自動運転バス本格運行 全国で2例目 狭隘部も埋設の誘導線で
八日市駅からコミュニティバスを乗り継いでたどり着ける「奥永源寺」の地で実施。ゴルフカートタイプの小型車両が走行滋賀県東近江市で自動運転サービスに使用される車両(画像:国土交通省)。国土交通省は2021...
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旧「北九州空港」のいま 閉鎖から15年で様変わり 空港の痕跡はあるのか?
福岡県の北九州空港は、当初から現在の場所にあったわけではありません。移設前の「旧空港」は現在、どうなっているのでしょうか。閉鎖から15年、現在の様子を見てきました。2006年まで使用福岡県には、国内有...
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国内線に「+1000円のフルフラット席」爆誕! JAL国内用777電撃引退は新時代の到来か
JALで長年国内線の主力として使用されてきた「ボーイング777国内線仕様機」が全て退役しました。エンジントラブルにより思わぬ形で即時退役となったわけですが、利用者側から見ると、快適性の面でメリットが多...
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船の燃料に「水素」実験中! トヨタ「MIRAI」の燃料電池ユニット搭載 ヤンマー
海の「MIRAI」!国交省ガイドラインに初めて準拠した試験艇ヤンマーの舶用燃料電池システム実証試験艇(画像:ヤンマー)。ヤンマーホールディングスとヤンマーパワーテクノロジーが2021年3月24日から、...
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公共交通「あって当たり前ではない」運輸局が利用呼びかけ ワクチン接種の利用に活路
コロナ禍1年間の厳しい数字が明らかになりました。厳しい状況にあるバス・タクシー貸切バスなどが依然、厳しい状況に置かれている(中島洋平撮影)。国土交通省関東運輸局が2021年3月30日(火)に、「コロナ...
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仙台空港 7月から運用時間30分延長へ 22時までに コロナ禍で「国際線全便運休」中も
コロナ禍ですが「意義深い」運用時間延長だそうです。新千歳発IBEX50便が30分後ろ倒しに仙台空港を運営する仙台国際空港は2021年4月2日(金)、これまで午前7時30分から21時半までとしていた同空...
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少数精鋭 全国を飛び回る超多忙部隊 入間にしかない「飛行点検隊」のお仕事とは
航空自衛隊からYS-11FCが姿を消します。同機は入間基地にある飛行点検隊で運用されていた飛行点検機。いったいどんな任務を帯びていたのか、後継はどんな機体なのか見てきました。FC=飛行点検どんなお仕事...
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実はあった成田空港の「4本目の管制塔」 知られざるその役割とは? 「元祖」解体後も現役
成田空港の供用が始まって以来、運用を続けてきた「元祖管制塔」が取り壊され、同空港の管制塔は2本に――と思いきや、そうではありません。同空港は運用が特殊ゆえに、もうひとつあります。知られざる“管制塔”を...
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自動運転バスで国内初の「レベル3認証」福井・永平寺で運転開始へ
運転手は「待機しているだけ」!遠隔監視によるレベル3自動運転は初認可自動運転サービスに用いられる車両(画像:国土交通省)。国土交通省は2021年3月23日(火)、産業技術総合研究所(以下、産総研)から...
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YS-11FC飛行点検機 最終フライトへ オリジナルエンジン搭載最後の1機 航空自衛隊
YS-11「ダートサウンド」もこれにて終了。半世紀にわたって使用されたベテランの退役航空自衛隊入間基地で2021年3月17日(水)、飛行点検隊のYS-11FC飛行点検機の運用終了に伴うラストフライトが...
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都バス「雷上組」バス停が改称へ 由緒ある地名から「より由緒ある」ものに?
路線自体が由緒あるものです。バス停の歴史は戦前に都営バスが集まる葛西駅前(乗りものニュース編集部撮影)。葛西駅と一之江駅を結ぶ都バス「葛西22」系統に、「雷上組(いかずちかみぐみ)」という古めかしい名...