「国土交通省」のニュース
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警視庁&運輸局の年末年始「暴走取締り」に密着 不正改造車を強制“ピットイン” かなり厳しい!
警視庁などが年末年始の深夜に実施した「暴走族等対策」のひとつ、不正改造車の取締りに密着。首都高の都心環状線で、サーキットのピットを思わせるような光景が繰り広げられました。大人数の検査員に囲まれる改造車...
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「サポカー限定免許」対象車両が狭すぎ? 後付け装置NG 新車に買替え一択か その「条件」
2022年から、「サポカー限定免許」が創設されますが、その対象車両は、意外と少ないかもしれません。衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い防止装置などの後付けは、すべてNG。限定免許の申請にはクルマの買...
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大阪・松井市長が“コネクティングルーム不倫”の和泉洋人元補佐官を府・市の特別顧問に! 維新と行政私物化官僚をつなぐカジノ利権
昨日24日、この年の瀬に大阪府と大阪市がとんでもない発表をおこなった。なんと、安倍・菅政権で首相補佐官を務めてきた和泉洋人氏を、来年1月1日付で大阪府・市の特別顧問に就任させるというからだ。いわずもが...
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これで国内線!? JAL&ANA超進化の2021年 コロナの裏で客室が変貌のワケ +1000円で爆睡も
2020年に引き続きコロナ騒動などのさなかにあった2021年、JALとANAはその裏で、国内線の旅客機の客室設備を進化させていました。一言でいえば「国際線並み」がズラリ。そのうち、おもに4機種を振り返...
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2021年「JALが販売したユニークグッズ」たち 創立70周年の“本気”? 稀代の珍品を大放出
創立70周年を迎えたJAL。同社では2021年、さまざまなユニークグッズを販売しました。新型コロナで広がる「おうち機内食」に加え、メモリアルイヤーらしい激レアグッズも。どのようなものがあったのでしょう...
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「国民負担」決定 自賠責の運用益6013億円の未返済問題で大臣折衝 巨額すぎて返せない!
1990年代に財務省が一般財源に繰り入れた自賠責保険の運用益の未返済分6013億円の返済をめぐる問題で、国土交通省との大臣折衝が行われました。結果として、新たな国民負担が決まりました。未返済分に「賦課...
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韓国から飛び火 尿素水「アドブルー」不足 ディーゼル車の死活問題 解決の目途聞いた
韓国で一時、深刻な影響を及ぼした尿素水「アドブルー」の不足が日本に飛び火しています。いまのディーゼル車には必要不可欠な液体。物流に深刻な影響を及ぼしかねない問題は、解決に向かうのでしょうか。「対岸の火...
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しわ寄せは国民に?自賠責の運用益6013億円の未返済問題がヤマ場 岸田首相「両省で調整を」
1990年代に自賠責保険の運用益を一般財源に繰り入れた財務省と、その返済を求める国土交通省との交渉が大詰めを迎えています。交通事故被害者の救済などに使われるはずの、未返済分6013億円のしわ寄せは、自...
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国交省ヘリ愛称募集 初導入のAW189向け 広島拠点に中国地方で運用
これまでは四国のベル412EPが中国地方もカバー。国土交通省初の最新中型ヘリコプター国土交通省中国地方整備局は2021年12月15日(水)、初配備となる災害対策用ヘリコプターの愛称を募集すると発表しま...
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欧州の超巨大航空機メーカー「エアバス」設立 -1970.12.18 後発なのになぜ2大巨頭に?
航空機メーカーといえば、ボーイングとエアバスになりましたな。1970年12月18日設立1970(昭和45)年12月18日は、企業連合「エアバス・インダストリー」が設立された日です。これはいまや米・ボー...
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JR九州高速船クイーンビートル“日本籍”に 宝の持ち腐れ解消へ? パナマ船籍から変更
「便宜置籍」のために制約がありました。日韓航路の高速船コロナ禍で本格稼働できずJR九州高速船は2021年12月16日(木)、新型高速船「クイーンビートル」をパナマ船籍から日本船籍に変更する手続きを開始...
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EVはヤバイ? 大雪立ち往生 NEXCOがEV対策強化のワケ
2020年度の冬に高速道路で相次いだ大雪による立ち往生。2021年度は本格的な冬が到来する前から、NEXCOなど道路管理者は対策を強化しています。そのうちの重点事項のひとつが、EVへの対策です。もしも...
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次世代ヘリコプター「H160」ANHへ世界で初めて納入 エアバス・ヘリコプターズ
従来の「ドーファン」と比べて50%も静かだそう。68もの特許を取得した新世代のヘリコプターヨーロッパの航空機メーカー、エアバスの子会社であるエアバス・ヘリコプターズは2021年12月10日(金)、最新...
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車はどれだけ“重く”なったか 自動車税や高速料金見直しの焦点 軽で1トン超 重いEV
自動車税や高速道路料金の見直しが議論されるなか、道路に影響を及ぼす「車体重量」がその焦点のひとつになっています。この数十年で、クルマはかなり重くなりましたが、背景には何があるのでしょうか。道路には切実...
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「引越し→陸運局へ」不要に! 車のナンバープレート交換に大幅猶予 でも軽は対象外のナゼ
引っ越したら15日以内にクルマのナンバープレート変更を――このルールに「次の車検時でOK」という特例が設けられます。車検の際にプレートの変更も依頼できるようになるなど、負担が軽減されますが、軽自動車は...
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引越し時のナンバープレート交換「次の車検まで猶予」へ 1月4日から
車検証に特記することで旧ナンバーを一定期間使い続けられます。運輸支局への出頭に時間的余裕が引越し後も旧ナンバープレートは車検まで使えるように。写真はイメージ(伊藤真悟撮影)。国土交通省は2021年12...
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新型220系「クラウン」パトカーでリコール サイレン鳴らない恐れあり
使用者を全て把握しているため周知措置はとらないそう。今年登場の最新パトカーで不具合トヨタは2021年12月8日、警察車、いわゆるパトカーにおいて、使い方によってはヒューズが切れ、サイレンが作動しなくな...
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特車申請が道路法改正で「即時完了」へ 来年4月開始、国指定の機関に事務を委託
大型トレーラーの通行手続きが「1ヶ月待ち」から「たった数分」に大幅短縮!ETC2.0も活用全長25mの「ダブル連結トラック」従来は通行ごとに許可が必要(画像:福山通運)。総重量20tを超えたり、長さ1...
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貴重! 超巨大旅客機「エアバスA380」シミュレーターに潜入 ほかのエアバス機とは違う?
エアバス社が手掛ける総2階建ての世界最大旅客機「A380」。フランスには、この機種のプロ仕様のシミュレーターが存在します。ほかのエアバス機とどのように違うのでしょうか。実際に乗ってみました。コックピッ...
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成田空港で進む「3本目の滑走路」意味あるの? 一見ハテナなレイアウト 裏にある思惑
成田空港では現在、3本目の滑走路建設に向け、さまざまな動きが見られます。ただこの新滑走路、他の滑走路の延長線上という、通常では考えられない場所に設置されます。その理由と“勝算”を探ります。令和10年度...
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「危険なバス停」なぜできた 全国1万か所も容易でない移設 危険なのはバス停のせい?
国の調査で全国1万か所以上あるとされた「危険なバス停」。なぜこのようなことになったのでしょうか。事業者は順次、移設などの対策をとってはいるものの容易ではありません。そもそも、バス停の存在が本当に危険な...
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公道禁止の理由がスゴイ 陸自「汎用軽機動車」として採用のカワサキ4輪バギーを実見
カワサキモータースが生産・販売する4輪バギー「MULE」。陸上自衛隊が汎用軽機動車として採用するにあたり作られた試作車を、東京お台場でじっくり見ることができました。保安基準適合のための改造や陸自は採用...
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「返して」みんなが払った自賠責の運用益6000億円どうなる? 財務省の借金 迫る期限
自動車関連の「強制保険」である自賠責保険。その運用益1兆2000億円を国交省から借りた財務省との覚書の期限が迫っています。本来は交通事故被害者の救済などに使われるはずの、残り約6000億円の“借金”、...
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「軽の白ナンバー」が人気すぎた? 図柄入りナンバー普及に課題 22年には新図柄
自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」、街でも見かけるようになりましたが、実際どれほど普及しているのでしょうか。地域によって差があるものの、「軽自動車の白ナンバー」には遠く及ばないようです。地方版...
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国内初 定期便就航空港へ「物流用ドローン」が飛ぶ 稚内空港で「ANA印のドローン」が達成 目的は?
ドローンが空港をフツーに発着するミライ、あるのか?新たな物流網の構築ANA(全日空)など傘下に持つANAホールディングスが2021年11月4日(木)、稚内空港で日本初となる実証実験の実施を完了したと発...
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実用化近い!?「空飛ぶクルマ」日本初の型式証明へ 航空法に基づく審査始まる
2025年のサービス開始を目指します。2008年から官民連携で環境整備が進むSkyDrive社が開発する「空飛ぶクルマ」の試験機(画像:SkyDrive)。国土交通省は2021年10月29日(金)、日...
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コロナ禍、ボート需要が絶好調! マリン業界が「何か新しいこと」の受け皿になれたワケ
コロナ禍で消費が停滞するなか、マリンレジャーの業界が活況です。ボートのレンタル需要が急増し、高価な船を購入する人も増えているといいます。なぜ多くの人が海へ海へと向かうのか、人気の背景を探りました。「船...
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自動車税「速やかに見直しを」初めて明文化された都の大転換案 背景にある危機感
自動車税制の見直しを促す具体案を東京都の税制調査会がまとめました。都が国などへ働きかけていくための基本資料となるものですが、その内容は、脱炭素時代へ向け現状の税制を根本から覆すものです。5年にわたる検...
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トヨタディーラーの車検不正に「指定取消」 行政処分等 新たに11店舗 国交省
厳しい処分になりました。6店舗は交付取消、最大70日間国土交通省は2021年10月20日(水)、トヨタ系列販売店の不正車検などへの対応として、11店舗に行政処分などを行ったと発表しました。写真はイメー...
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ANAのパイロット 世界初「A320&超巨大機A380のダブル乗務」OKに エアバス機の特徴を活かす
国の承認も降りました!大小関わらずコックピットシステムを共通化ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスは2021年10月14日(木)、国土交通省航空局が、ANA(全日空)のA320ファミリー、そして「フラ...