「国土交通省」のニュース
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2年ぶり 仙台空港で現役旅客機使った事故対処訓練を実施 消防&警察、自衛隊も
滑走路上で実機使っての訓練、緊迫感が違います。滑走路を閉鎖しジェット機使って訓練東北随一の利用客数を誇る仙台空港において2021年10月14日(木)、実際の滑走路と現役のジェット旅客機を用いての事故対...
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「空の縦割り打破」→航空便数10%増可能に 進む国の一大プロジェクト「空域再編」とは
国土交通省では現在、とある超ビッグプロジェクトを進めています。それは全国に4箇所ある航空交通管制部の対応エリアを見直し、処理機数の向上を図るというもの。どのような仕組みで、これが実現するのでしょうか。...
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車のナンバー「2319」は日産ファン? 語呂合わせ色々 名前そのまま系からゲン担ぎまで
自動車に「希望ナンバー制度」が導入されて20年以上。4桁の数字を自分好みにすることも、当たり前になってきました。人はなぜその番号を選ぶのか。わかりやすい語呂合わせから、通にしかわからないナンバーまで様...
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ナンバープレートの「封印」何のため? 厳重に扱われる銀のキャップ その意味
登録車の後部ナンバープレート左上には、アルミのキャップのようなものがついています。「封印」といい、ナンバープレートの変更などでは、係員立ち合いのもとで取り付けてもらう法的にも重要なものです。厳重に管理...
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車のナンバープレート「見やすく」まもなく新基準適用 いじってる車は印象も悪い?
自動車ナンバープレートの取り付けに、まもなく新基準が適用されます。プレートに何らか手を加えた経験のある人は意外に少なくない模様。ただ、他人にとって印象のよいものではなさそうです。まもなくナンバープレー...
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群馬県の新防災ヘリAW139運用スタート 愛称「はるな」を継承
2代目「はるな」の運航が始まりました。新型機配備により3年ぶりに緊急運航を再開群馬県は2021年9月8日(水)、新たに導入した消防防災ヘリコプター「はるな」の就航式を、前橋市にある群馬県防災航空センタ...
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管制官の選ぶ「神着陸」! ポイントは「降りた後」? 予測を覆す “挙動”と利点とは
一般的に「スゴイ着陸」といえば、安定性が高く、悪天候でもブレずに降りるような場面が想起されますが、実は航空管制官から見ると少し違います。見た目ではわかりづらい「神着陸」は、どのようなものなのでしょうか...
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営業車も点呼・アルコール検査義務に 白ナンバー業務車の「責任」法令改正で厳格化へ
一定台数以上のクルマを仕事で使う事業所にも、運輸や物流業と同様の「点呼」「アルコールチェック」を義務付けることを盛り込んだ道路交通法施行規則の改正案が国家公安委員会で了解されました。影響はあらゆる業種...
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自民党、衆院選で過半数割れも、情勢調査で…国民民主党との連立政権説が浮上
9月17日告示、29日投開票の日程が決まった自民党総裁選は、岸田文雄前政調会長が早々と出馬表明の記者会見を開く一方、出馬への意欲を示していた下村博文政調会長が断念。告示まで半月あり、最終的に誰が出るの...
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大人もです!「横断歩道では手を上げて」が交通安全教育のトレンドに? なぜ今なのか
横断歩道では手を上げよう――この啓発が2021年の警察における一種のトレンドになるかもしれません。なぜいま、このことが重要になっているのでしょうか。対象には大人も含まれます。「意思表示」としての手上げ...
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白ナンバー業務車の飲酒チェック義務化へ トラック以外も 車を使う事業所に大きな影響
千葉県八街市で起きた白ナンバーのトラックによる飲酒運転死傷事故を受け、警察が具体的な対策を打ち出しました。「安全運転管理者」の専任を徹底し、その使用責任を問う方向で、複数台のクルマを使う事業所に大きな...
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タクシーに「GPSメーター」「ダイナミックプライシング」導入へ実証実験 10月から
アプリ対応に向けて規制緩和が進みます。飛行機やバスに続いて東京の街を走るタクシー(画像:写真AC)。国土交通省は2021年8月20日(金)、タクシーの利便性向上の取り組みの一環として、運賃算出を従来の...
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近鉄バスが電気バス導入 中国BYD製の小型 大阪市・東大阪市で2022年春から
大阪市と東大阪市の短距離路線でデビューです。国土交通省の補助事業により導入近鉄バスが導入する電気バス(画像:近鉄バス)。近鉄バスは2021年8月18日(水)、温室効果ガスの排出がゼロである電気バスを2...
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佐賀「国際空港」って? 実態とギャップ「国際空港」の愛称が増えたワケ 裏に思惑?
近年、佐賀空港や仙台空港など、国内線中心にもかかわらず「国際空港」を名乗る空港が増えてきました。この名称の変更はなぜ生じたのでしょうか。その歴史を見ていくと、それぞれの空港の願いや思惑がありました。か...
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五輪のために強行 上皇ご夫妻も危険にさらす羽田新ルート
「公園から道路に飛び出そうとした3歳の息子を、追いかけながら必死に呼びかけたんですが、ちょうどゴーッという飛行機の音と被ってしまって声が届かなくて……。どうにか追いついて手首をつかみました。間に合わな...
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公文書で発覚「羽田新ルート」上皇ご夫妻のご生活に配慮ゼロ
数分おきにすさまじい轟音とともに、驚くほど大きく見える飛行機が頭上を飛んでいく。屋外では会話もままならず、窓を閉めても音が聞こえてくる。昨年3月から運用が開始された羽田新ルート下の住民たちの日常だ。&...
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白ナンバートラックの飲酒対策はなぜザルなのか 八街事故 課題多い政府緊急対策
千葉で発生した飲酒運転のトラックによる小学生5人の死傷事故を受け、政府が緊急の交通安全対策を取りまとめました。白ナンバーのトラックへのアルコールチェック徹底が言われていますが、義務化には大きな課題が横...
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実現なるか「ラウンド・アバウトみたいな円形滑走路」何がメリット? 海外で研究中
空港の滑走路といえば、とにかく長くまっすぐ伸びています。大空港ともなれば、これが何本も設置されるため、スペースも広大に。そこで滑走路を円形にする案もありますが、実現の可能性はあるのでしょうか。そもそも...
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パトカーの値段は? 救急車の車種は? 緊急車両のスペックあれこれ 実は朱色の消防車
街中で見かけるパトカーや救急車、消防車などのいわゆる「緊急車両」。目立つ色をしていて、昔から形も大きく変わったこともなさそうですが、細かく見ると奥の深い分野です。パトカー、実はけっこうお得な値段街中で...
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終了迫る「軽自動車の白ナンバー」 黄色いナンバーはイヤ!の声多数 今後は?
「オリパラを応援するためのナンバー」です。あくまで。軽の白ナンバー、残り「2か月」2017年から見られるようになった軽自動車の白いナンバープレート。車種によっては、むしろ黄色いナンバーよりこちらの方が...
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道の駅ならぬ「海の駅」とは? 登録条件は「陸から海から」 国が設置推進のワケ
陸と海との接点、さらにはマリンレジャーを体験する拠点として、国が「海の駅」の設置を推進しています。全国の176駅から、絶品グルメを味わえたり、お得感満載の買い物ができたりする駅を3つ紹介します。全国に...
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パイロット「ワタシ、誘導路で迷子に…」実はあります! どんなときになるのか? 対策は?
空港で飛行機は、指定された滑走路や駐機場まで、航空管制官の指示のもと、誘導路という専用の道を通って向かいます。このとき、パイロットはどこを通って向かえば良いかわからなくなることもあるのです。ピーク時は...
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電気バス・タクシー導入に国庫補助金交付へ 全路線EV置き換えのバス会社も
ノンステップバスに続き、電気バスも各地で見られるようになるのでしょうか?大気環境の改善及び地球温暖化防止に向けた3事業の1つ京成バスが墨田区コミュニティバスで運行している電気バス(画像:墨田区)。国土...
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新「全国版図柄入りナンバー」デザイン決定 県花モチーフ カラー&モノクロ選択可
右肩上がりで花が散りばめられています。「日本全体で立ち上がろう」というメッセージが品川ナンバーの新デザイン(画像:国土交通省)。国土交通省は2021年6月30日(水)、「東京2020大会特別仕様ナンバ...
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ミドリムシ×廃食用油の燃料で民間機ついに飛ぶ 1L1万円を「普通の価格に」道筋示す
国産のバイオジェット燃料を使った民間機のフライトが初めて実施されました。排出CO2削減の有効かつ“現実的な”手段と目されているバイオジェット燃料、これが普通に使われるようになる日も遠くないようです。「...
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「急行バス」は第一世代で「高速バス」は第二世代って? 社名でわかる高速バスの歴史
地域の路線バスなどを持たない高速バス専業の事業者は、社名で「歴史」がある程度わかります。「急行バス」は第一世代、「高速バス」は第二世代、「エクスプレス」などは第三世代といえ、それぞれのバックボーンは大...
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「あと4年は着工できない」…リニア新幹線、開業時期「未定」の異常事態に、静岡問題で
静岡県知事選挙は6月20日、投開票され、現職の川勝平太氏(72)が95万7000票あまりを獲得し、前自民党参議院議員の岩井茂樹氏(53)=自民推薦=に33万票の大差をつけ、4選を果たした。投票率は52...
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自衛隊にクマ襲来 その対応の法的根拠は何になる? 武器使用が認められるにも条件アリ
陸上自衛隊の駐屯地へクマが侵入し、猟友会により駆除されました。自衛隊の装備品があれば、猟友会に頼らずともクマの駆除は可能かもしれませんが、そうしなかった理由と、そうするために満たさなくてはならない条件...
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移動手段に革命を 中国製の空飛ぶクルマ「EH216」岡山で初の無人飛行に成功
「空飛ぶクルマ」を次世代の新たな成長産業と捉えているそう。空飛ぶクルマの価格は約3000万円岡山県倉敷市の一般社団法人MASC(岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会)は2...
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「新路線? 絶対阻止だ」高速バス成長期の攻防 国鉄の横槍も跳ねのけた気概を、今こそ
1980年代、高速バスの成長期には、路線の開設をめぐる様々な攻防がありました。事業者どうしの争い、国鉄の横槍、国の制度……これらを克服していった歴史は、コロナ禍で苦しむバス業界に何を問いかけるのでしょ...