「国土交通省」のニュース
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里帰り「九五式軽戦車」の実像 なぜ旧陸軍は「軽」戦車を使い続けたのか
里帰りの決まりそうな「九五式軽戦車」を見てみると、旧陸軍の戦車は同時代の欧州のそれと比べ、どうしても貧弱なイメージがつきまといます。装甲なども確かに薄いのですが、そのような仕様にするそれ相応の理由もあ...
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自賠責の運用益6000億円を借入「申し訳ないと思う」鈴木財務相 来年度から「賦課金」さらに国民負担へ
自賠責保険の運用益5952億円が、一般財源に繰り入れられていることについて、鈴木俊一財務相が謝罪しました。国交省から借りた財務省の“借金”問題、今後の返済ついて、「誠意をもってお返ししていくことが大切...
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国際クルーズ船 約3年ぶり運航再開へはずみ 受け入れに向けガイドライン策定
あとはクルーズ会社の計画と、港の受け入れ承認となります。業界3団体が感染防止ガイドライン策定豪華客船「クイーン・エリザベス」(画像:キュナード・ライン)。国土交通省は2022年11月15日(火)、国際...
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「三菱スペースジェット」、“立ち止ま”ったまま初飛行7周年迎える 最初は「リージョナルジェット初」の設備も?
ホントにどうなっちゃうんでしょうね…?開発時は「新設備マシマシの旅客機」だった…?三菱重工グループの三菱航空機が手掛けた、「スペースジェット(旧称:MRJ)」が、2015年11月11日に初飛行しました...
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「60年前の路線バス」今とどう違う? 丸いボディ 高い床 ロングシート…バスの“進化”実感
北海道旭川市内を走っていた60年前の大型路線バスが復元され、現代の路線バスと並んで展示されました。かつてのバスに見られた、丸みを帯びたリベット打ちのボディ、現代からすればかなり高い床など、60年でバス...
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「ダブル連結トラック」なぜいま大幅拡充? 外環道や近畿道もOK 「急に要望増えた」ワケ
最大全長25m、大型トラックのトレーラーを2台つないだ「ダブル連結トラック」の走行可能区間が大幅に拡充されます。目前に迫った物流の転機に向けて、ニーズが高まっているようです。まもなく当たり前の光景にな...
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「センスがないと伝えなければいけない時もある」バス運転手のリアル 就職イベントで見えた“やりがい”
バス乗務員に特化した求人イベント「どらなびEXPO」が開催。会場では、バス業界を目指す人や採用側のリアルな声が聞かれ、そして課題も浮き彫りになりました。大阪・名古屋の「どらなびEXPO」順番待ちの人気...
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伝統的な航海術はもう不要なのか 帆船「日本丸」「海王丸」老朽化で岐路に 八方塞がりの今
日本がバブル期前後に建造した帆船「日本丸」と「海王丸」。この2船が船齢40年を迎えようとしています。大規模修繕をするのか、後継船を造るのか、予算も場所も人手もないなか、帆船の必要性そのものが論じられて...
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東京のタクシー値上げへ 初乗り420円→500円 メーターの加算額もUP
労働環境の改善がうたわれています。初乗り500円に東京特別区+武三地区のタクシー国土交通省関東運輸局は2022年10月11日(火)、東京特別区・武三地区(武蔵野市、三鷹市)のタクシー運賃を改定すると発...
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かつての鉄の掟「羽田は国内、成田は国際」なぜ変化? いまの「成田空港」の強みとは
かつて羽田・成田の首都圏2空港は、国際線と国内線の路線展開について、明確に区分分けされていました。これがなぜ変わったのでしょうか。そしてその後の成田空港には、とある強みも生まれています。そもそも羽田の...
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三角コーンと棒のみの杜撰さ…主催者トヨタの責任問われる、ゴーカート死亡事故
18日に北海道森町の「グリーンピア大沼」で開催されていた「函館地区オールトヨタ・クルマファンFES2022」のゴーカート運転体験イベントで、11歳の女の子の乗るカートが暴走し、コース外にいた函館市の吉...
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海上自衛隊で最も“実戦経験”アリ「掃海部隊」の凄み 米軍も一目置く旧海軍唯一の生き残り
自衛隊の中でも特別な存在といえる海上自衛隊掃海隊群。その歴史をひも解くと、自衛隊発足以前、さらには太平洋戦争前にまで辿ることができます。旧海軍唯一の生き残りともいえる部隊は、流転の半生を送ってきました...
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バスターミナル建設ラッシュはナゼ? 官/民/地元の思惑が交錯 使いづら~い施設の量産はNO!
開業した東京駅の新バスターミナルだけでなく、全国でバスターミナルの建設計画が相次いでいます。交通事業者がターミナルを整備していた時代は終わり、都市再開発の一環としても作られるようになりました。そこには...
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国内初導入の新たな「旅客機の着陸進入法」どんなもの? 乗客にもメリットアリ! HACが採用
乗っててすぐわかる…というわけではないですが、これはスゴイ!衛星を活用JAL(日本航空)グループで北海道を拠点とするHAC(北海道エアシステム)が、札幌丘珠空港、釧路空港、奥尻空港、利尻空港の着陸時に...
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東京九州フェリーで郵便と宅配便「共同輸送」 日本郵便×佐川 これぞ輸送効率化!な効果
企業間の垣根を越えます!東京~九州の輸送フェリーで大幅効率化SHKライングループは2022年9月8日、傘下の東京九州フェリーと日本郵便、佐川急便が関東~九州間の「幹線共同輸送」を開始したと発表しました...
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新車に義務化「EDR」全然活用されてない? 事故の証拠データが“宝の持ち腐れ” 国交相も危惧
新型車への装着が義務化された「EDR」という装置を知っているでしょうか。航空機のブラックボックスのようなものですが、実際の事故への活用が進んでいないことが判明。このままでは、ユーザーはコストを負担して...
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天気予報=「軍事情報」 米軍の超重要組織JTWCとは “日本の予報より正確”は本当か
ハワイに所在するアメリカ海軍と空軍の合同組織JTWC。ここはアメリカ軍が作戦を実施するうえで重要な気象情報を扱うセクションですが、一般にも情報を公開しています。かつて軍事機密だった天気予報、それが一般...
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いよいよ開業「東京駅の新バスターミナル」 何が変わる? 利便性は? 全国で街の“核”になるBT
東京駅前の新バスターミナル開業で、利便性はどう変わるでしょうか。複数の再開発計画に“横串”をさして生まれる巨大なバスターミナルは、今後の街づくりにも大きな影響を及ぼしそうです。すでに全国で新設計画も始...
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やっぱりデカい! ANA「唯一の500席級国内線用旅客機」777-300 18か月ぶり空へ エンジン問題乗り越え
羽田T2に”デカい(長い)アイツ”が帰ってきました。JA752Aが初便を担当搭載エンジン「PW4000」の問題で運航を停止していた、ANA(全日空)のボーイング777-300国内線仕様機が、2022年...
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日野の不正は防衛省にも影響か? 自衛隊に問題のエンジン車が多数 どうするか聞いた
日野自動車が製造を請け負う陸上自衛隊の高機動車。そのコンポーネントは兄弟車の11/2tトラックにも流用されています。不正が発覚したエンジンを搭載するこれら車種についてどう対応するのか、自衛隊に聞いてみ...
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「東京都版」図柄入りナンバー導入なぜ? 図柄どう選ぶ? 区の図柄は低迷も
自動車の図柄入りナンバープレートで、新たに都道府県レベルの導入も可能になることから、東京都が導入を検討しています。ただ、既存の都内ナンバーの図柄入りは交付枚数が低迷しているものも。都版はどのようなもの...
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安倍氏国葬で「日本武道館から46km圏内」を「飛行制限区域」に設定へ 9月26日から3日間
航空機によるテロ防止の一環です。26日から3日間国葬が行われる日本武道館(画像:写真AC)。国土交通省と警察庁は2022年8月25日(木)、安倍元総理の国葬を日本武道館で実施するのにともない、日本武道...
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【更新】ANA「500席超の国内線大型機」777-300が18か月ぶり復活! 27日から エンジン問題を解決し
「ホヌ」に負けず劣らずのデカいアイツが帰ってきます!「JA752A」が初便を担当搭載エンジン「PW4000」の問題で運航を停止していた、ANA(全日空)のボーイング777-300国内線仕様機が、202...
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JAL、まさかの青森・三沢空港の遊覧飛行を実施 市長も搭乗、背景に「未来への願い」
民間機乗り入れ70周年も開催理由です。政策枠コンテストで1日3便から4便にJAL(日本航空)が2022年8月17日、青森・三沢空港発着で初めての「遊覧チャーター」を実施しました。また、1952年1月1...
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名古屋高速で乗合バス横転炎上 2人死亡 発足直後の営業所 監査では異常なし
名古屋高速で乗合高速バスが横転、炎上する事故が発生しました。所属するバスの営業所は、発足した直後で営業のスタートを切った矢先でした。県営名古屋空港の高速乗合バスを運行2022年8月22日午前10時13...
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ホリエモン 河野太郎氏の透明マスクを「気持ち悪い」と批判…聴覚障がい者への配慮欠く発言が波紋
実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏(49)が8月16日、Twitterで河野太郎デジタル大臣(59)の“透明マスク”に苦言を呈した。 堀江氏が指摘した河野大臣のマスクは、口元だけが透明にな...
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東京都が高齢者や障がい者の旅行支援に乗り出す。”アクセシブル・ツーリズム”がもたらすメリットとは
東京都が推進する”アクセシブル・ツーリズム”とは「誰もが旅行を楽しめることを目指す」取り組み国内で“アクセシブル・ツーリズム”の推進を強く訴えている都市の代表が東京都です。東京都によると、“アクセシブ...
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自衛隊の鉄道部隊「第101建設隊」が6年で終わったワケ "国鉄は信用ならん" 短命も大活躍
自衛隊にはかつて鉄道部隊がありました。陸上自衛隊が千葉に有していた「第101建設隊」ですが、わずか6年で消えてしまいます。どんな実態で、なぜ短命に終わったのでしょうか。もともとはストライキ対策だった軍...
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軽の黄ナンバー嫌!の受け皿に? 「全国版図柄入りナンバー」大人気 図柄・黄枠あっても
2022年4月から始まった「全国版図柄入りナンバー」、その申し込みが軽自動車に集中していることが判明。オリパラナンバーのように「白ナンバー」にはなりませんが、ナンバープレートを変えたい人の受け皿になっ...
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日本唯一の二階建てバスも出荷停止 スカニア 日野の燃費不正後の社内調査受け
燃費試験は問題なしとのことです。長距離走行試験の排ガス測定「2回」のところ「1回」だった国土交通省は2022年7月12日(火)、今年春に発覚した日野自動車の排出ガス・燃費試験の不正事案を受けた国内実態...