「愛知県」のニュース
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海の困りものが資源へ 広がる利活用の取り組み
きょうのテーマは「海の厄介者の有効活用」についてです。まず取り上げるのは、愛知県と三重県にまたがる伊勢湾。ここ数年、伊勢湾ではヒトデが一気に増え、漁の現場を悩ませているそうです。ヒトデは網にからんで漁...
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「友だちの家に遊びに行く」愛知・一宮市“小4女児”失踪から25年 複数の“目撃情報”も…今なお手がかりなし【未解決事件】
25年前の11月、愛知県一宮市で小学4年生の女の子が姿を消した。学校から帰宅後に、「友だちの家に遊びに行く」と出かけたのが最後だった。多くの目撃情報もあったが、確証がないまま時間だけが過ぎ、有力な手掛...
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櫻井翔と阿部亮平、愛知県名古屋市でグルメ探し! 『バナナマンのせっかくグルメ!!新春SP』放送決定
櫻井翔と阿部亮平が『バナナマンのせっかくグルメ!!新春SP』で名古屋のご当地グルメを堪能する様子を紹介。放送日や見どころ、豪華ゲストとの共演情報をわかりやすく解説。2026年1月4日の注目バラエティ情...
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「県も大学も甘えてきた」自治医大・修学資金3766万円“一括返還”巡る訴訟で原告側が会見 「悪魔のような制度」改善訴える
自治医科大学の卒業生が、修学資金約3766万円の返還をめぐり、同大学と愛知県を相手取って起こした訴訟で12月24日、東京地裁で第4回口頭弁論が開かれた。口頭弁論後の記者会見で、原告の男性医師A氏は大学...
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少年院に入った「伝説の総長」が総合格闘家になり、そして非行少年の更生支援へ――なぜ“ヤンチャな子ども”に寄り添い続けるのか
かつて愛知・尾張地区で最大級の暴走族を率い、少年院送致を経験した一人の少年がいた。山本聖悟、師である秋山成勲のSEXYAMAにちなみ「LITTLESEXYAMA」の名で韓国でも親しまれている総合格闘家...
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自衛隊も使う最強戦闘機「F-35」の隠れたアキレス腱とは? “解決のための重要拠点”じつは日本にありました
最強ステルス機は「半分しか飛べない」ハイテクゆえの悩み航空自衛隊も導入を進める最新鋭戦闘機「F-35ライトニングII」。敵に見つからずに攻撃できる高いステルス性能はもちろん、アフターバーナーを使用せず...
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豊田市職員が「市民の個人情報」不正取得→副業で“3000万円”売上も…「全額没収」にはならない?【弁護士解説】
12月3日、愛知県豊田市の元市職員で、在職中に探偵業を「副業」として行っていた男性が、地方公務員法違反(守秘義務)容疑で愛知県警に逮捕された。報道によれば、男性は市役所での勤務中、業務用端末を使って市...
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日本唯一!「バス×鉄道」の激レア乗りもの間もなく終了か? 利用者は多いのに…なぜ?
電車とバスの特徴を併せ持つ「不思議なバス」トヨタ自動車やそのグループ企業などを持つことから、「クルマの街」として語られがちな愛知県。だからというワケではありませんが、県庁所在地である名古屋市には、独特...
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都内の免許更新が「完全予約制」に…面倒?それともラク? 救済措置は? 実際に予約した結果
東京都での免許更新は完全予約制に令和6(2024)年2月1日から東京都では運転免許証の更新手続きが完全予約制(70歳以上など予約不要の例外規定もあり)となりました。免許の更新は3年から5年ごとに行ない...
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全国の沖縄県人会が愛知・豊田市に集結 交流会で琉舞・民謡・エイサーにぎわう
【愛知】全国の沖縄出身者が一堂に会する第17回全国沖縄県人会交流会が16日、愛知県豊田市の名鉄トヨタホテルで開催された。150人余が参加し、親睦を深めた。(松川伸之通信員)交流会は全国の県人会の連携強...
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川田裕美アナは、なぜあんなに姿勢がいいのか
みなさん「姿勢サポートシート」って聞いたことありますか?「姿勢矯正イス」と呼ばれることがもあるんですが、イスに置いて使用することで、骨盤を正しい位置にサポートして、正しい姿勢を保ちやすくしてくれるとい...
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フェリーに「国道標識」付けました! 「海の国道」の認知度を上げたい 「実はもう一つ付けたいものが」
うちの航路は「国道42号」です!「あれ、もう一つ国道ありますよね?」伊勢湾フェリーは2025年11月27日、フェリー各船のデッキ後方に「国道42号」の標識を設置したと発表しました。【え、二重指定!?】...
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ついに実現「高速バスの“自動運転”」に乗った! 見えてきた未来 でも「こりゃ無人化は相当先だ」 実導入の課題は山積み
ついに高速バスも自動運転「超難関」ポイントは?愛知県で、高速バス自動運転の実証実験が行われています。実際の高速道路、自動車専用道路で、高速バスタイプの車両が自動運転するのは国内で初めてです。筆者(成定...
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まさか家であの味が… ロバート馬場など芸能人が披露した『再現レシピ』
お店の味が自宅で楽しめる!忙しい日でも簡単に作れる「再現レシピ」3選をご紹介。ギャル曽根さん、小倉優子さん、ロバート馬場裕之さんが公開した、マクドナルドのビッグマック風タコス、びっくりドンキー風ハンバ...
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「ほぼ完全勝訴だ」“警察の手錠”が原因で死亡、ネパール人男性をめぐる訴訟で都の賠償「100万→3900万円」に増額
11月19日、逮捕・留置されていたネパール人男性が警察に装着させられたベルト手錠などの「戒具」(かいぐ)により血流を圧迫されたことが原因で死亡した事件で、遺族が国と都に損害賠償を求めた訴訟の二審判決が...
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タブレット代は誰が払う? 揺れる高校のデジタル化
今では、学校の授業でタブレットを使うのはすっかり当たり前になりました。これは、国が進めてきた「GIGAスクール構想」で、子供達1人につき1台の端末を整備しようという取り組みの一環ですが、これまで多くの...
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バレー男子、初戦で強豪イタリアに0-3 沖縄出身の眞謝茂伸(沖国大出)が先発出場【東京デフリンピック】
【デフリンピック取材班】聴覚障がい者による国際スポーツ大会、第25回夏季デフリンピック東京大会は16日、駒沢オリンピック公園体育館でバレー男子の予選ラウンドが始まった。日本は欧州の強豪ぞろいのグループ...
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「息子と一緒にもっと家族写真を撮っておけばよかった」ある母親の心残りが“絆画”作家・大村さんの誕生のきっかけに
「この『絆画(きずなえ)』を描くようになって、僕自身もずいぶんと変わったように思います」 画用紙に向かい黙々と彩色をしていた男性は、ふと手を止め絵筆を置くと、こちらに向き直るようにしてこう話...
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「地方vs.都会の格差問題ではない」参院選“議員定数是正”訴訟で東京高裁は“憂慮”示すも、結局は「合憲」判決…5人の弁護士が憤る“理由”
今年7月20日に実施された参議院議員選挙が議員定数配分の不均衡により「違憲・無効」であるとして、三竿径彦(みさおみちひこ)弁護士らのグループ(三竿グループ)が、東京都選挙区と、全国を対象とした比例代表...
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保冷剤の中身が砂漠を緑に 世界の水不足を救う循環ポリマー
先週「ドライアイス不足」について取り上げました。環境に配慮して「脱炭素」を進めた結果、ドライアイスの原料である二酸化炭素が足りなくなった。という話でしたが、一方で需要が高まっているのが、保冷剤。今日は...
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マスコミのフラッシュの中、会長が刺殺…「豊田商事事件」から40年 特殊詐欺の“源流”となった「被害総額2000億円」の悪質手口
1985年6月18日、大阪市北区天神橋のSマンション。逮捕情報を受けて集結していた大勢のマスコミの目の前で、豊田商事会長・永野一男(当時32歳)は2人の男によって刺殺された。この凄惨(せいさん)な事件...
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「被害者のことを思わない日はない」女子高生コンクリート詰め殺人事件“犯人グループの少年”が9年後に語った“後悔”
1988年11月、埼玉県三郷市で自転車で走行していた女子高生(当時17歳)が、突然、不良少年グループに拉致された。女子高生は約40日間にわたり、東京都足立区の加害者宅に監禁され、暴行や強姦を受け続けた...
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防犯カメラ、約7割が「不快でも安心」 犯人特定の“きっかけ”8年で4倍増…治安維持「必須インフラ」への複雑心理
近年、街頭や公共・商業施設、個人宅に至るまで、防犯カメラの設置が急速に進んでいる。もはや犯罪抑止と捜査の強力なツールとして欠かせない存在といえる。意識調査でも鮮明な防犯カメラの浸透ぶりALSOKが今年...
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「母さん、ぼく、存在感ないって言われた」西鉄バスジャック事件、17歳の犯人が「2ちゃんねる」に書き込んでいた数々の“煽り”
2000年5月3日に発生した「西鉄バスジャック事件」では、佐賀発福岡天神行きのバスが、当時17歳の少年に乗っ取られ、1人が死亡、2人が重傷を負った。犯人の少年は、匿名掲示板「2ちゃんねる」が開設されて...
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国学院大は4位 沖縄出身の上原琉翔がアンカー 全日本大学駅伝 駒大V
駅伝の第57回全日本大学対校選手権は2日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮内宮までで争われ、上原琉翔(北山高出)が最終8区を務めた国学院大は5時間9分45秒の4位だった。優勝は駒大が5時間6分53...
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「PTAは地域の『嫁』」「懇親会でチークタイム」母親ばかりに負担がかかる“活動”の実態
PTAの会長には男性・父親も多いが、学校行事の受付やベルマーク集めなどの活動の現場を担うのは、いまも圧倒的に女性・母親だ。この連載では、PTAという組織がどのような仕組みを持ち、どう運営されているのか...
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「少年法があるから教えられない」一方的な暴力で16歳の息子が死亡 事件の“真実”を知りたい夫婦が直面した「司法」の理不尽さ
今年3月、少年犯罪で子どもの命を奪われた遺族らでつくる「少年犯罪被害当事者の会」(大阪市)が毎年開いてきた我が子らへの追悼集会「WiLL」が四半世紀の歴史に幕を閉じた。背景には遺族の高齢化や活動資金不...
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「早すぎたブラボー」が残した余韻
今月、クラシック界でちょっとした波紋を呼んでいます。きっかけはあるオーケストラのSNS投稿。「ある一言」が、音楽ファンの間で大きな話題になっているんです。名フィル、余韻ぶち壊しの「フライングブラボー」...
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ミャクミャクの熱狂は「一過性のブーム」で終わるのか? モリゾー&キッコロ、コスモ星丸…過去の万博キャラ「その後」を追跡
今月13日に閉幕した大阪・関西万博において、公式キャラクター「ミャクミャク」の人気ぶりはすさまじかった。発表当初は「怖い」「気持ち悪い」など拒絶する声も少なくなかったが、徐々に「かわいい」と夢中になる...
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「ムカつくから」少年7人が10代兄弟を暴行…「長野リンチ殺人」“反省なき加害者”相手に裁判、両親の執念が明かした“事件の真相”
1994年6月29日、長野県北安曇郡池田町の小学校校庭で、宮田稔之君(当時17歳)と弟の透くん(当時16歳)が、同じ地域に住む少年らから集団リンチを受け、稔之くんは昏睡状態になった末、翌日に死亡した。...