「陸上自衛隊」のニュース
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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自衛隊の新たな拠点?「製鉄所跡地の転用」防衛省が打診 至近には潜水艦や特殊部隊も
陸上自衛隊の駐屯地も近くにあります。2023年秋に操業を停止広島県並びに呉市は2024年3月4日、昨年秋に操業を停止した日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地利用について、防衛省から「多機能な複合防衛拠点」...
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魔改造の限りを尽くした「スーパー戦車」最後は救急車に!? 「骨の髄まで使い倒す」精神で成長を遂げた軍事大国
イスラエルは建国当初、合法非合法問わずM4「シャーマン」戦車をかき集め、ひたすら改造して使いました。その結果、同国の改造型は「究極のシャーマン」と呼ばれるほどだとか。しかも戦車で使えなくなっても第2形...
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首都圏の自衛隊基地「防護力大幅アップ」へ 航空祭でお馴染みの基地も 建替え・改修を実施
入間基地や百里基地も対象です。自衛隊施設「最適化事業」が本格化防衛省は、首都圏の自衛隊施設の強靭化に向けた取り組みを本格化させます。2024年度から陸上自衛隊の朝霞駐屯地、海上自衛隊の下総基地と厚木基...
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夢の「“爆速”水陸両用車」実現するか そもそも必要? 大金はたいたアメリカが日本に託すワケ
アメリカは旧式の水陸両用車の後継車として水陸両用戦闘車を計画していたものの、高コストなどを理由に2011年に中止しました。しかし日本に開発を託す形で、共同研究に参画しています。その思惑は何でしょうか。...
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戦車の砲なぜ「ツルツル」になったのか? ついに西側すべて“先祖返り”へ
戦車の砲身はライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前に砲のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。ついにイギリスも“ツルツル”になるイギリス...
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自衛隊「犬型監視システム」を導入します!―あまりにシュールすぎる姿が話題に 警備犬との対峙も
陸上自衛隊は能登半島地震の災害派遣で使用済み。生まれは米国フィラデルフィア航空自衛隊は2024年3月1日、公式X(旧Twitter)で基地の警備強化を目的に、犬型監視システムを試験していることを明らか...
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「栃木にしかいません!」最恐パトカー軍団に自衛隊の激レア戦闘車両まで 佐野アウトレットに大集結!
警察、消防、JAF、自衛隊、“さのまる”バスまで!?総勢15台ものはたらくクルマが集合栃木県佐野市にある佐野プレミアム・アウトレットで2024年3月3日(日)、様々な場面で活躍するクルマを集めたイベン...
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大迫力!自衛隊ヘリ「チヌーク」が谷間を低空飛行 地面スレスレの実戦的な訓練
「チヌーク」の低空飛行はかなりの迫力。第109飛行隊のヘリコプターが「匍匐飛行訓練」を実施陸上自衛隊・高遊原分屯地は2024年2月27日、第109飛行隊の輸送ヘリコプターCH-47「チヌーク」が匍匐飛...
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「連続!?」テスト中の自衛隊向け最新装甲車を相次いで激写! フロントには馴染みのマークも
しのぎを削る一騎打ち、採用されるのはどっち?軽装甲機動車の後継となる新型4輪車両陸上自衛隊が導入を検討中の新たな装甲戦闘車両が2024年2月下旬、静岡県の東富士演習場近辺で目撃されました。防衛省/陸上...
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90式戦車に続く沖縄広報の「新装備」那覇駐屯地にAAV-7が登場 車内の様子も
車体後部にアンテナドームを付けているのもポイント!20才を迎えた隊員らと綱引きも陸上自衛隊那覇駐屯地は2024年2月21日(水)、駐屯地の広報展示車両として新たにAAV-7(水陸両用車)が加わったと公...
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「オスプレイを丸洗いだ!」全自動での機体洗浄 陸上自衛隊公式が大公開!
アメリカ海兵隊でも同じように洗機しているのでしょうか?過去にはCH-47「チヌーク」洗機の様子も陸上自衛隊の高遊原分屯地は2024年2月26日(月)、ティルトローター輸送機V-22「オスプレイ」が洗機...
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自衛隊なぜ「歩兵」を「普通」と呼ぶ? “軍隊じゃない” 独特の言い換え 実にアッパレな呼称と言えるワケ
陸上自衛隊には「歩兵」は存在しません。ただ、それに相当する存在として「普通科」という職種が設けられています。しかし、なにが「普通」なのでしょうか。実は現代戦の本質を抑えたナイスな言い回しだった可能性が...
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「農業用トラクターです」箱を開けたらT-34!? ソ連の傑作戦車の原型を“アメリカから輸出”した男
第2次世界大戦時のソ連で傑作と呼ばれた戦車がT-34ですが、実はこれ、アメリカ人発明家が秘かに売り込んだ試作車を元にして完成したものでした。ましてや売り込んだ当時は大戦前、アメリカはソ連を国家承認して...
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「秒速3万kmのビーム兵器」をひらりと避ける『ガンダム』世界 そんなこと可能なのか? 現実世界で考えてみた
アニメ『機動戦士ガンダム』には、ビームライフルやメガ粒子砲といった、いわゆる「ビーム兵器」が多数登場します。劇中で主人公が乗る「ガンダム」などは、自分に向けられたビーム砲を回避していますが、そんなこと...
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沖縄県のドコに造る? 自衛隊の新訓練場を開設へ 陸自増強の一環 その広さは?
アメリカ軍は使ったりするの?沖縄本島にあるゴルフ場跡地を転用防衛省は、沖縄県に新たな訓練場を設ける計画で、それに関連して2024年2月12日、地元説明会を開きました。新設される訓練場は、沖縄本島中部う...
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陸自の精鋭「第1空挺団」裏側に密着! 知られざる “孤高の整備隊” なるほど繊細かつタフじゃなきゃ無理!
陸上自衛隊で唯一の落下傘部隊である第1空挺団がエリートと称されるのは、なぜなのか、その訓練に密着してきました。彼らが所在する習志野駐屯地にしか存在しない、これまた唯一無二の整備部隊の活動も見ることがで...
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「十字マークはちょっと…」「月のマークもちょっと…」 実は複数ある公式「赤十字マークの代わり」知ってますか?
病院や救急車などの車両や、自衛隊の衛生部隊などは、目立つ部分に赤十字をつけています。国際的に救護活動をする人や車両を示すマークとして認められていますが、どのような経緯で定着することになったのでしょうか...
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酷寒! 自衛隊「八甲田演習」全行程に密着「大量遭難」から122年後も毎年実施する “意味”
青森県に所在する陸上自衛隊の部隊は毎年、八甲田山の裾野で冬季演習を行っています。これは戦技の向上を図るだけでなく、120年ほど前に起きた旧陸軍の大量遭難事件の慰霊も兼ねているそう。今回、密着取材してき...
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防衛費倍増=「仕事も倍」川崎重工どう動く 語られた防衛事業のビジョンとは 「三菱とも協力を」
防衛費が倍増されるのに伴い、川崎重工が説明会を開きました。会場では、執行役員の口から防衛事業の収益改善という言葉も。民間企業として具体的にどう動くのかハナシを聞いてきました。防衛事業の課題は収益面の改...
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自衛隊はなぜこうも「雪に強い」? 高速道路の大雪立ち往生にも“災害派遣” 知られざる雪装備の数々
大雪によるクルマの立ち往生や集落の孤立などでも、自衛隊は災害派遣で出動します。なぜ自衛隊はそのような中でも活動できるのでしょうか。実は積雪に強い装備を多数持っているほか、トラック自体が雪面も走れるよう...
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「さっぽろ雪まつり」は自衛隊の訓練です!? 実はある“戦闘との関連性” 想像以上にガチだった!
さっぽろ雪まつりに自衛隊はなぜ協力するのでしょうか。実は大雪像の制作はひとつひとつの工程が「訓練」になっているのだとか。実は、雪像制作と冬季の戦闘行動は密接な関係があるのだそうです。雪まつりの雪像制作...
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ウリは爆速! 米海軍が発注した異形の病院船「大きい・多数収容」をあえて捨てたワケ
アメリカ海軍が新型病院船の建造を決め、造船所に発注しました。ただ、従来の病院船とはかなり異なるコンセプトのものになる模様です。船体形状も明らかに異質なものですが、その形にしたのにはワケがありました。速...
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これぞ「雪道最強の乗りもの」! 自衛隊の「雪上車」に乗ってみた ワイルドすぎる乗り心地という? “安心感”
自衛隊には、なかなか目にすることのない「地味装備」も多数あります。冬場にしか使われない雪上車もそのひとつ。冬季演習の取材時に乗ってみると、その重要性を再確認することができました。「北の部隊」の頼れる相...
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「無事故50年」の偉業! 東北の自衛隊ヘリコプター部隊 東日本大震災でも不眠不休で活躍
災害や救難で緊急出動すること多々あるなかでの実績です。杜の都、仙台に所在する航空部隊宮城県仙台市にある陸上自衛隊霞目駐屯地はこのたび公式X(旧Twitter)で、所在する東北方面ヘリコプター隊第2飛行...
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特撮映画に出てきそう? 陸自“異形の新装備”が量産へ 一体何に使うのか
防衛省が「新たな重要装備品」として盛り込んだ「対空電子戦装置」は、その特徴的な見た目もSNSで話題になっています。いかにも「レーザーを出しそうな」装置と思いきや、そのような攻撃用途ではないのです。「怪...
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能登地震 復興の過程で懸念される「予備費の“中抜き”」と「“便乗”改憲」
「とにかく救助の手も重機も足りず、あちこちで家屋が倒壊したままの状態でした。生き埋めになっている家族を案じて、なすすべもなく立ちつくす方たちの姿があちこちに見られて……。痛ましい光景でした」 ...
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まさに近未来の装備!自衛隊の「無人水陸両用車」実用化へ大きく前進 どう使う?
まるでロボット戦闘車。「無人水陸両用車の開発」が新たな重要装備品に選定防衛省は2024年1月25日(木)、新たな重要装備品の選定結果を公表。その中に「無人水陸両用車の開発」を盛り込みました。陸上自衛隊...
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自衛隊「見た目が謎すぎる新装備」実用化へ 何に使う?防衛省がイメージ公開
見た目がまず謎!車載型の「移動型電波測定装置」を量産へ防衛省は2024年1月25日(木)、新たな重要装備品の選定結果を公表。その中で、「移動型電波測定装置」を取得する方針を明らかにし、イメージ図も公開...
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自衛隊屈指のエリート「パラシュート部隊」に密着 脅威のスピード降下からの“着地術”とは? 能登には“あえて行かず”
陸上自衛隊で唯一の落下傘部隊である第1空挺団。エリートと称される彼らはどんな訓練を受けているのでしょうか。胸元に輝く「空挺徽章」が授与されるまでの5週間、その訓練に密着しました。最初の関門「基本降下課...